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健康診断ってどんな事
| @ | どんな検査が行われるの |
| A | どんな順序で検査は行われるの |
| B | 標準の数値はどのくらい?検査値の見方 |
| 私たちの「幸せ」は何よりもまず、健康であること。健康は、生きがいのある人生を送るための資本です。 |
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| 手遅れにならないために・・早期発見で予防・治療を!! | ||||
| 生活習慣病は、最初ほとんど自覚症状がなく、壮・中年期から発症が多くなるという厄介な病気です。 一度かかると完全に治ることはなく、生涯にわたっておつき合いしなければなりません。そればかりか、そのために命を縮めている人も大勢います。 しかし生活習慣病は、初期のうちに発見して生活習慣を改善したり治療することで、病気の進行を抑え・予防することも十分可能な病気でもあるのです。 |
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| ■死亡総数に占める死亡原因の割合 | 異常値が出ても・・・あせらずに | |||
| がん 心臓病 脳卒中 肺炎 不慮の事故 自 殺 精神病の記載 のない老衰 腎炎・ネフ口−ゼ症候群 およびネフ□−セ 慢性肝疾患・肝硬変 糖尿病 |
30.3% 15.3% 14.7% 8.5% 4.2% 3.4% 2.3% 1.8% 1.7% 1.3% |
283,827人 142,998人 137,767人 79,894人 38,897人 31,734人 21,336人 16,6O2人 16,O94人 12,519人 |
もし健診で異常値が発見されても、あわてたりうろたえたりすることはありません。むしろ早く発見してよかったと考えるべきです。また、1次検査で異常(標準値でない値)がみられても、再検査では「異常なし」という場合がよくあります。一つの検査だけで「正常値」「異常値」と決めつけないで、ここはあせらずに、じっくり自分の体の状態を見極めるようにしましょう。 | |
| 基準値はあくまでも・・目安です 基準値というのは、健康な人々の平均的数値です。ですから、「わずかでも基準値からとび出せば異常である」ということはありません。 だいたいの目安と考えておくほうがよいでしょう。 |
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| 1、日常生活を振り返る機会 検査でたとえ問題なしの人でも、病気がなければそれでよしとするものではありません。生活習慣にひずみがあると、やがて「異常」が現れます。 健診結果を参考に日常生活を反省し、そして少しでもよりよい生活を目指していくことで健診が初めて健康づくりに役立てられるわけです。 |
2、心身上の不安ゃ悩みを解消する機会 健診では、体の検査をするだけでなく、医師や看護婦による「間診」が行われます。 最近気になっていること、具合が悪いところなど、心身上の不安や悩みを解消する機会として健診を活用しましょう。 |
3、受けている医療の不安ゃ疑間を解消する機会 高血圧、糖尿病などの慢性病で、現在治療を受けている人のなかには、その治療に不安をもっている人が少なからずいます。健診は、そういったことを医師や看護婦などにたずね、受診上の注意を受けたり、治療の内容を確認する機会としても有効です。 |
| 早期発見・早期治療に欠かせない・・・「健診」ゃ「人間ドック」 | |
| あなたの健康を守るのは、あなた自身です。手遅れになる前にぜひ、年に1度は健診を受けるようにしましょう。 |
