古代には無かったと言われる「心の病」で悩み、苦しむ仲間は、近年増加の一途をたどるばかりです

社会の複雑化や、核家族化により「物の豊かさの反面、心の貧しさ」が、原因の一つに挙げられます

中でも体だけが成熟し精神的には子供のまま、親になる若い男女が増加しています。そして、ここで

起こるのは「虐待、我が子の殺人」など目を覆うばかりの事件なのです。しかし、暴力、など外見的に

見える虐待よりも「性的虐待」のように外に漏れにくい「性的関係」の増加は目を覆うものがあります。

そして、そのような子供が成人すると「心のあり方」に問題を生じ「AC」あるいは、「ACOD」と呼ばれる

心のあり方が形成する可能性が高いのです。昔は物は無くても親の愛情で子供は子供らしく成長し、

社会にも順応出来たのですが、今はそうではありません。身勝手な行動により罪も無い多くの、子供

たちを犠牲にする凶悪な事件が毎日のように報道されています。将来を期待し、慈しみ育てた子供が

突然事件に巻き込まれるというような、悲しいことを二度と繰り返すことの無いよう、私たちだけでも

「物やお金」で子供を育てるのでは無く、愛情という目に見えない「絆」で接したいと想う毎日です。

そして増加の一途をたどるのは「心の病」なのです。「心の病」は、本人にしか苦しさが理解出来ない

判らない病気なのです。「器質的疾患」(肉体の病気)と違い外見的に見ることが出来ないため、家族に

さえ理解されない多くの仲間がいるというのは、同じ仲間として悲しい想いで一杯なのは私たちばかり

ではないと想います。「心」という人間にとって一番大切な部分を病むことの辛さは、体験した者しか

解らないのは当然ですが何故差別や偏見の目で見られるのでしょうか、「心の病」は何時どんな切欠で

自分自身の、身に現れるか解らないのです。私たちは肉体疾患も、精神疾患も同じ高さで見ることにより

多くの仲間が、ほんの少しでも楽になれるのではと考えています。このホームページが少しでも多くの

仲間の「癒しの場」となることを願い、これからも活動を続けていきますのでどんな些細なことでもお役に

立てることがあれば気軽に、ご相談下さい。ただし、私たちは医療の専門家ではありません貴方と同じ

「心の病」をもつ仲間であると、いうことをご承知下さい「仲間だからこそ」解り合える部分も多くあると

信じています。貴方の辛さ、苦しさは私たちの辛さ、苦しさでもあるのです貴方は決して一人では

ありません。医療機器の進歩には目を見張るものがありますが、今後どのような優れた医療機器が

開発されても「三次元MRI」のように人の心を読み取る医療は機器は開発さけることは無いでしょう。

特に「AC」や「ACOD」とか「PTSD」などは増加しているのは事実なのです。

私たちの組織の90%以上が女性会員ですので「女性専用」のホームページも用意してありますので

子供さんの性教育やお母さんの性に関する悩みなども公開しています。「性行為」は人間にとっては

子孫を残す為だけでなく、愛するパートナーとの一番のコミニュケーシンだと私たちは考えています。

そして、青少年の性体験の低年齢化に対し正しい知識を教えるのが私たち大人の義務と考えています。

妊娠、性感染症などが解ってから、あわててもどうしようもありません、そして性犯罪の防止の為にも

是非役立って頂けばと考えています。そして、「メルマガ天国」も内容を更新して発行を再開しまたので

宜しくお願い致します。



このホームページは「心の病全版」と「アルコール依存症」そして

「女性専用」の分野で構成されています。貴方の興味のある分野へ

ジャンプするには「
断鬼会」「女性専用」のバーナーをクリックして

お入り下さい。少しでも貴方の心が癒せれば幸いに想います。


心 の 絆

このサイトは任意団体「心の絆」が運営する「仲間による仲間為の」のものです、活動内容に賛同して下さる方や

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<精神分裂病>「統合失調症」に名称変更を承認 精神神経学会

 日本精神神経学会(理事長、佐藤光源・東北福祉大教授)は、1月19日の理事会で、精神分裂病の名称を

「統合失調症」に変更することを承認した。患者や家族から「差別や偏見を招きやすい」など強い変更の

要望があり、ドイツ語の原語の意味を翻訳し直した、この名称を選んだ。分裂病の概念は、スイスの研究者が

1911年に提唱した。原語は「分離した精神」を示す「シゾフレニー」(ドイツ語)で、患者が思考のまとまりの

なさを示すことなどから名づけられた。日本では精神神経学会が37年、精神分裂病に統一した。 しかし、

「全国精神障害者家族会連合会」(全家連)が93年、名称変更を要望。これを受けて同学会が

検討を始め、「精神分裂病という名称は社会的にみて否定的な響きがあり、医学的にも病気の多様性を

表していない」などとする中間報告をまとめた。その後、患者家族などへのアンケートや公聴会などを行った

結果、「当事者が最も望んでおり、一般の人にもわかりやすい用語」という点で、統合失調症が最も適当と

する結論に至った佐藤理事長は新名称を選んだ理由について、「一時的な状態であり、元に戻るという意味

あいも含んでいる」と話している。新名称は今年8月に横浜市で開かれる世界精神医学会で正式に発表される



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平成14年4月15日更新