| 10月1日(日) |
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昨日、植木屋さんが来て、庭の木の剪定をして行ってくれた。雨が止んで2〜3時間経ったので、掃除を始めた。刈り込んだのは殆どもって帰ってくれてても細かい木の葉の掃除がたいへん。汗びっしょりになった。 ”コスモス” |
| 10月4日(水) |
”アイスワイン” |
カナダへ旅行した時に「アイスワイン」をぜひにと教えてもらったのに、飲む機会がなく、買わずに帰って来てしまい、心残りだった。お友達に、大阪で「アイスワイン」の専門のお店があると聞いて、1カ月程前に探して行き、保管庫に適温に保ち預かって貰ってて、待ちに待った今夜、飲んだ。美味しい!!!何とも美味しい。口に入れた時の香り、芳醇、コクのある濃縮された甘さ、言い表し難い深みのある味。すっかり魅了された。「アイスワイン」の飲み方は、甘口なので、食後に、食べ物と一緒ではなく、「アイスワイン」のみを飲むのが一番。よく冷やして、もちろんグラスもよく冷やして。純度100%のそれは、200mlで8,000円とちょっと高い。でもぜひぜひおすすめの逸品である。 |
| 10月7日(土) |
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| ”三千院” |
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| ”三千院” |
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大原三千院へ行った。京都駅で「京都観光一日乗車券」1,200円を買って、さあ出発。京都駅からバスで1時間以上。この「一日乗車券」はバス、地下鉄も乗れてとても便利。まだ、紅葉にはちょっと早いけど、3連休とあって、どこも大変な人出。歩いているうちに汗が出たけど、ちょうど良い気候。庭園は素晴らしく、特に杉木立と苔が歴史を感じさせられる。お昼に「魚山園」で大原女弁当。午後から、心無い誰かに放火された「寂光院」へも廻って見たけど、ぐるっと閉鎖されていて、現在修復中。本当に常識の無い人がいて悲しい。
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| 10月9日(月) |
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ちょっと曇っている位の天気なので、久しぶりに少しだけ練習をと打球場へ。入るなりすごい雨・・濡れずに入れて良かった!しばらくしたら、嘘みたいに良い天気になった。先日京都へ行った時、「金木犀」がとても甘い香りで、歩いてても、匂いのほうが先に、後で「金木犀」の木が見えて来る感じ。我が家の「金木犀」も今が盛り。近所の「金木犀」のある家も、甘い香りでいっぱい。3時過ぎからまた、急に曇りだして、雨風と雷。今日は一日変な天気。 |
| 10月10日(火) |
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去年の台風で、花梨の木が、根のちょっと上からぽきっと折れた。あきらめてたら、横から小さい芽が出始め、少し大きくなって、一つだけ実がなった。それも大きいのが1個だけ。台風で折れる前は10個位実を付けたので、花梨酒が出来た。来年は少し増えるかと期待している。 |
| 10月11日(水) |
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お友達と食事。いろいろな悩みの相談。特に子供の。でもこれって難しい。私がその立場に立たされたら、私だったらどうするか?本当に真剣考えて答えを出せるのか?何度も角度を変えて考え、意見を言った。経験からの答えもあるかもしれない、けどみんなその時その時で、それぞれ条件も異なるし・・・どうぞ良い結果が出ますようにと祈った。 |
| 10月13日(金) |
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慰安旅行で九州は霧島へ。バスで大分山の上のほうのホテルへ。もうあちらこちらから湯煙があがり、温泉へ来たっという感じがする。硫黄の鼻を突く匂いも。早速温泉へ。露天風呂はいつ入ってもいいなぁ。心地よい温泉の温かさと外気の冷たさが・・。お肌がすべすべで良い気持ち。気持ちよく温泉に入ったのに、夜中に左足が突然攣った。思わずイタタタ・・と声が出て寝ている3人を起こしてしまった。どうして〜?素敵な温泉に入ったのに。 |
| 10月14日(土) |
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左足が少し攣って、筋肉が張った状態でのゴルフになった。いやだなぁ。お天気良し、風もなし絶好のゴルフ日和、伝統ある素晴らしいゴルフ場、でもグリーンは難しかった!スコアは相変わらずだったけど、お蔭で、足の方は走り回っても大丈夫。もう少し上手になりたい〜。夜帰宅後、洗濯、明日からの旅行の準備におお忙し。 |
| 10月15日(日) |
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さあ、今日から「秋色の道東浪漫紀行」へ。関空10:35発千歳〜桂沢湖〜上富良野〜美瑛〜比布〜途中から雨、雨、雨の中、バスはひたすら走る。やっと到着。初日から強行軍。層雲峡温泉・泊(温泉・露天風呂〜3回入る)お肌すべすべ。身体くたくた。写真は、牛さんの為の地下道の横断道路。夕方、きまった時刻に、牛さんが集団で横断するそうな。時計も無いのに毎日同じ時間というのに驚いた。 |
| 10月16日(月) |
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5時30分起き、大雪山層雲峡ロープウェイで黒岳へ。素晴らしい!!夕べの雨とはうって代っていいお天気できれいに見えた。ロープウェイで下山し急ぎ朝食、バスすぐ出発〜流星・銀河の滝〜北きつね牧場〜サロマ湖〜網走(昼食・蟹が美味しく、みんな無口にひたすら食べる)〜藻琴湖〜摩周湖(霧の摩周湖と歌にもあるが、霧も無くきれいな湖が見えた)〜阿寒湖温泉
泊
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| 10月17日(火) |
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最高のいいお天気。阿寒湖畔散策〜オンネトー(水の色がきれい!)足寄〜日勝峠、どこもかも最高に紅葉していてきれい。ガイドさんによると、この素晴らしい紅葉は多分ここ2〜3日だそうで、すぐに雪が降っておしまいになるとのこと。紅葉が一番最高の時に来たと言ってくれた。〜千歳〜空港〜関空へ。空港のお寿司屋さんで打ち上げ。 |
| 10月18日(水) |
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お休みいただいてた分、することが山盛りで、あっと言う間の1日。 |
| 10月20日(金) |
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人間ドックへ。1年に1回の定期検診。ずぅーと、不摂生しているし、また、ここの所お出かけが続いて、睡眠不足だし・・なんて、普段気にもしてないのに、精密検査となると、ちょっと気にしたりして??夕方まで待って、先生の所見があり、「前年通り、お元気で何より、お変わりありません。」ちょっとコレステロールが高いので、少し心がけましょうと。4年に1回ある「大腸検査」も異常無しとのこと。やれやれ。 |
| 10月21日(土) |
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| ”琵琶”演奏 |
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西宮へ。「琵琶と詩吟・詩舞の会」へ。10時30分開演。「赤穂浪士」「白虎隊」「先代萩 政岡」に始まり、〜〜〜大石蔵之助の「山科の別れ」最後は「勧進帳」。やはり、歴史物、戦争ものには、この琵琶の独特の音色がマッチするのか、よく判らないままに、引き込まれてしまう。特別出演で、筑前琵琶で現在第一線で活躍中の若手のホープ、田中旭泉嬢。吟じるのはむろんのこと、奏でる琵琶の音色もまた何とも素晴らしかった。その上美人。若くしてここまで達するのは並大抵の努力ではないと思うけど・・それにしても素晴らしい!!何にも知らない私をここまで引き込むものって何??感動した。終わったのが18時過ぎで7時間30分もの間ずーと。
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”詩吟と詩舞” |
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| 10月22日(日) |
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父のところへ。野球は大の巨人フアン。この頃あまりテレビもコン詰めて見ないが、巨人の試合がある時は別。野球が終わるまで食事もお風呂もストップ。勝ってくれれば良いけど、負けると疲れが出でお風呂も取りやめに・・。 |
| 10月23日(月) |
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夜、外で食事。海賊焼き。いろんな種類の貝、さざえ、アサリ、マテガイ等、海老、たらば蟹・・等を焼いて食べる。新しくて美味しい。お刺身、グラタン、雑炊、アイスクリームがついて4,500円。 |
| 10月27日(金) |
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帰りにお友達と会って、飲茶料理の食事を。新しく出来た店はもう若い人達でいっぱい。感心したのが、テーブルの配分。広い長方形のテーブルで、カップルを無駄なく上手に座らせていく。単品でいくつか取って食べたけど、期待外れだったのが、お焦げご飯のあんかけ。お焦げも上手くできてないし、あんかけも熱くないし・・すこしがっかり。 |
| 10月28日(土) |
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| "谷瀬の吊り橋" |
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十津川へ行った。日本一の長さを誇る「谷瀬の吊り橋」長さ295m、高さ54m。怖がって渡らない人もいるけど、私は高い所怖くない。足元の隙間から下が見えていやと言うけどなんともない。あと近くの"一乃湯"温泉へ。入浴料1,000円。温まって気持ちよかった。日帰りで充分のコース。ただ、ぐねぐねと曲がりくねった道を行くので、気分が少し悪くなった。 |
| 10月29日(日) |
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| "金木犀" |
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今日は少し、身体を休めて、ぶらぶらの一日。金木犀の花が散って落ちたのを掃き集めるのが大変。雨も手伝って、引っついてしまい、それ用の固い竹箒で・・力がいる。くたくた。 |
| 10月31日(火) |
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| "あさがお" |
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普段あまり連絡無い親戚の人からの電話で一瞬ドキッとしたら訃報。 |
| 11月1日(水) |
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雨の中、葬儀へ参列。プロレスかお相撲かという体格で、普段病気らしい病気もしたことがなく、風邪を引いて病院へ行ったら、肺炎とのこと。なんとあっけない最後。寿命って本当に判らない。 |
| 11月2日(木) |
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| "南天" |
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庭の南天がこの間から色づき始めた。暑くなったり、寒くなったりで、気候が定まらずで、植木も困ってるだろうなぁ。 |
| 11月3日(金) |
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庭掃除。草引き。ちょっとだけと思ったのに、やりだすとここもここもと気になり、結局ゴミ用のビニール袋にいっぱい。手は荒れるわ、腰は痛いわ・・・。 |
| 11月4日(土) |
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| "五重の塔" |
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ちょっとおすすめの美味しいお店。電話でお昼を予約。奈良まちの「夢屋」。ゆったりとしたステキなお部屋へ通してくれて、部屋からの自然の山の景色が目に入り、水の音が聞こえ、町の真ん中とは思えない風情。5,000円で充分楽しめる。お昼から、奈良国立博物館で「正倉院展」を見た。1万点にも上る宝物の中には、今もなぞを秘めたものも多い。1200年の時を経たとはとても思えない鮮やかなままの色合いには驚かされ、よく保存されていると感心した。
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| 11月5日(日) |
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| ”清水寺”舞台 |
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京都「清水寺」へ。御本尊十一面千手観音様の33年目に一度の御開帳とあって、ものすごい人出。なんと穏やかないいお顔であることか!!心が洗われる思い。目先の小さなことでくよくよすることなかれ。もっと広く大きい心でと。あまりにもたくさんの人で、どんどん進まなければならず・・もう少し拝顔したかった。あと、清水坂、産寧坂、二年坂を通り、豊臣秀吉夫人の北の政所(ねね)の「高台寺」へ。見事な庭園。今月末ころだと紅葉して見頃かもしれない。食事は京風家庭料理の「万彩」。山形の"出羽桜"という、うすにごり酒がさっぱりして美味しかった。
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”高台寺” |
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”高台寺”
茶室 |
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| 11月7日(火) |
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通勤電車から見える池に、渡り鳥が来た。50〜60羽位。小さな池なのに、食べる餌があるのかなぁ。 |
| 11月8日(水) |
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大坂城がライトアップされ、その全景が見える、素敵な部屋でお食事をした。写真真ん中の大坂城が、廻りの建物の方がのっぽで、小さく見える。 |
| 11月10日(金) |
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打球場へ。なかなか思うように打てない。今日はいいなと思っても、ちょっとしたはずみで、悪くなると、どこが悪いか自分で判らなくなる。難しいな。 |
| 11月11日(土) |
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| ”犬鳴山” |
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| ”犬鳴山”の滝 |
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犬鳴山へ行く。「犬鳴山」のいわれは、犬をつれた狩人が、鳥を撃とうと思った時、犬が吠え鳥を逃がした事に腹をたて、犬を鉄砲で打ったら、犬の首が飛んで、主人を呑もうとしてた大蛇をくわえ息絶えた。吠えたのは大蛇のことを知らそうとして・・という言い伝えがあるとか。和歌山の「粉河神社」へも廻った。3番の札所で古い。樹齢1000年の楠木が2本あり、大楠は高さが31m、胴回り8m。もう一つは胴回りが15m、高さ25mの見事な御神木。
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”粉河神社” |
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”大楠” |
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”楠木の御神木” |
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| 11月12日(日) |
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お友達と待ち合わせして、ゴルフレッスンを受ける。ちっともうまく打てないので・・。でも今日は二人ともとても気持ちよく、後の「お茶」タイムに話が弾んだ。コースへ出ても、上手く打てたらいいのになぁ。 |
| 11月13日(月) |
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朝,窓を開けて、だんだん大きくなっていくたった一つの「花梨の実」を見ると、よく落ちないなぁと感心し、重くてたいへんの心配とが交差する。良く頑張っている。 |
| 11月16日(木) |
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急に寒くなったせいか、街路樹があっと言う間に色づき、落ち葉でいっぱい。今からしばらくの間は落ち葉を踏みながらの出勤。今朝は雨のせいかよけい寒い感じがする。 |
| 11月18日(土) |
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することがいっぱい、しなければならない事いっぱいあるのに、急ぐ必要がないなぁと思うと、ダメ。ボーとして1日を過ごしてしまった。。。??
”南天の実”
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| 11月19日(日) |
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美容院で「吾亦紅」が花瓶にいけてあった。先生が近くの山で見つけて採ってきたとか。 |
| 11月21日(火) |
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| ”銀杏” |
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急に寒くなって「いちょう」があっと言う間に色づく。
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”みかん” |
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”すすき” |
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| 11月22日(水) |
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夜、美味しい焼き肉のお店へ。 |
| 11月23日(木) |
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| ”水間寺”三重の塔 |
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水間寺へ。40年前位に来た事があるが、その時はもっと広く感じたように思ったけど、意外に狭い。昔、作家の「今
東光」が住職をしてた所。関空の手前、「りんくうタウン」で下車、”PREMIUM
OUTLETS”が今日オープン。珍しさ半分で見に行った。ものすごい人出。ヤングでいっぱい。「全日空ゲートタワーホテル」で食事。
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”水間寺” |
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”もも” |
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| 11月24日(金) |
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夜、ヴァイオリンのコンサートへ行く。クライスラー「愛の喜び」,マシェント「タイスの瞑想曲」,ブラームス「ハンガリアン舞曲第5番」ショパン「幻想即興曲」,sarasate 「チゴイネルワイゼン」,ここで、ワインと軽食タイム。あとワインを飲みながら「ウイーン我が夢の町」、「私の心はヴァイオリン」「枯れ葉」「愛の讃歌」「星に願いを」・・・と続く。美味しい赤ワインを頂きながら、素晴らしいヴァイオリンの演奏。70人位の少人数でとてもアットホーム的な雰囲気、まとまりもよく、テーブルを廻って親しくお話もして下さった。驚きはヴァイオリンが6千万円以上・弦が500万円とのこと!! 曲も亡き母がピアノで弾いてくれた曲や良くレコードで聞かされた曲、どれも懐かしく、なおさら感動した。クラシックからシャンソン、ポピュラーに至るまで素晴らしい演奏だった。 |
| 11月26日(日) |
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| ”高台寺銀杏” |
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| ”銀閣寺夕陽” |
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京阪電車で京都へ。東福寺・通天橋からの燃えるような紅葉はさすが。五条下車、清水寺・3週間前にも行った。33年目のご開帳の「千手観音像」2度目のご拝顔。やさしいお顔。2年坂、3年坂でお蕎麦を食べる。高台寺を通り抜け、「青蓮院」へ。大きな見事な「くすのき」が4本。境内にも1本。1200年とか。ここも見事な紅葉。バスで銀閣寺ヘ。11月も最後の日曜とあって、どこも大変な人出。銀閣寺も人でいっぱい。紅葉もさることながら、銀閣寺でちょうど夕日が沈みだした。デジカメで取ったけど、夕日と紅葉とのコントラストが思うように撮れない。あっと言う間に日が沈み、「哲学の道」を歩く頃には、急に暗くなった。哲学の道は残念ながら、紅葉は終わりかけ。哲学の道からもみじの「永観堂」へ。5時20分頃。ここは今日がラストのライトアップということでたいへんな人出、1時間待ちの並び。40分位でやっと、中に入れた。ライトアップの紅葉を見るのは初めて・・・きれい!!永観堂は「見返り阿弥陀」と言って、阿弥陀様が左の方を向かれているので、正面からはお顔が見えない。左側へ廻ってみると、何時見ても、やさしい・温かい・慈悲深いお顔である。ちょっときついスケジュールでさすが少し疲れたが、この阿弥陀様のお顔でほっとした。
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”東福寺” |
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”東福寺” |
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| 11月29日(水) |
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あべのルシアスビルに京風おばんざいの「味いちもんめ」ちょっと素敵なところ。京風おばんざいとあるので、純日本的な・・と思ったら、なんとフランス料理のような、ちょっと変わったお洒落な味わいのお店。16Fで夜景もよく見え、若い人達が多く、特にアベックが・・。 |
| 12月3日(日) |
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好物のバッテラを持って父の顔を見に行く。しっかり1本近く食べるのを見るとほっとする。何が欲しい?と聞いても「別に・・」と言われると心配。どうぞ食欲もずっとあって、何でもいいから言いたい事いっぱい言って・・と願う。 |
| 12月4日(月) |
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| ”銀杏”のじゅうたん |
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御堂筋の銀杏が見事に色づいた。もう少しの間、黄色いままでいてくれてもいいのに、散りはじめた。下を通ると風で黄色いいちょうが舞って花吹雪のよう。 |
| 12月6日(水) |
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福岡での仕事が終わり、博多から武雄温泉ヘ。無色、少し硫黄の匂い。お湯で肌がすべすべに気持ちいい。ホテルの向かい側に「元湯」(300円)があり、気持ちよくて何年か?若返ったよう。寝るまでに温泉へ3回も入った。身体が足の先までポカポカ。美味しいお食事も食べて・・幸せ。 |
| 12月7日(木) |
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| ”柿右衛門”宅・柿の木 |
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| ”伊万里”街並み |
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有田の九州陶磁文化館へ。古唐津陶器、初期伊万里、柿右衛門他・・重要文化財が色々展示。「柴田夫妻のコレクション」がまたすごい。現在ではやっとお皿の「かけら」しか発見されていないようなお皿等が、殆ど5枚、6枚と揃っていて展示されていた。14代目「柿右衛門」宅、伊万里の街並み。もうたくさん目の保養をさせてもらった。柿右衛門のお皿で本物16万円、その前に同じ図柄の偽物が1万円。比べてよくよく見ると偽物の方が色が少し鮮やかな気がした。でも殆ど判らないような偽物を造る事もすごいと感心した。唐津城を左に見ながら松並木を通り抜け、海岸沿いに、途中玄界灘が一望出来るお店でお昼を。安くて美味しくて、いかの刺身なんか、透き通っていて、足が動いていた。甘くて美味しくて大満足。
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| 12月9日(土) |
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| 石光寺”寒ぼたん” |
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| 室生寺”金堂” |
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奈良・石光寺の寒ボタンを見に行った。藁で囲われた中で、何とも可愛い。たくさんの写真家達が、あちらこちらの寒ボタンの前でカメラを構えていた。私も頑張って撮ったけど難しい〜。女人高野と言われる「室生寺」へ。ここの「五重塔」(天平時代・国宝)が台風で、杉の御神木が4本倒れて「五重塔」へ被さり、その修復が終わったということで、また、大変な人出。この杉の御神木も樹齢600年を超えるとか。ここも、写真家でいっぱい。奥の院までの途中の檜がたくさん皮を剥かれているのは、屋根を葺いたためのものとのこと。
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室生寺
”五重の塔”
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長谷寺
”五重の塔”
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| 12月11日(月) |
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豆腐料理の「梅の花」で”梅の花膳”を食べる。通された部屋が「古伊万里」という部屋。出してくれる器がすべて古伊万里焼。先日、有田・伊万里へ行って来ただけに何とも懐かしくうれしい限り。12種類のお豆腐のフルコースを美味しくいただいた。殆ど飲めないお友達なので、ワインを少しづつ頂きながら話に花が咲いた。食事は986Kカロリーとのこと。ワインを入れると何カロリー? |
| 12月14日(木) |
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阪急インターナショナルの地下、「シアター・ドラマシティ」で"レティスとラベッジ"というお芝居を見る。大阪は今日が初日。黒柳徹子と高畑淳子のほぼ二人芝居。後半、加藤武が絡む。ストーリーはロンドンの観光ガイド レティス(黒柳)が、単調なガイドに飽き飽きして、おもしろおかしく勝手に尾ひれを付けて説明し、日に日にエスカレート。噂を聞いて歴史委員会のコワーイ職員ロッテ(高畑)が視察に・・・。黒柳徹子が、あれだけ長いセリフを覚え、独特の早口でロッテとのトークバトルが爆笑を誘う。かと思うと、後半はロッテとの心に染みる友情の物語。東京銀座セゾン劇場で上演されて今年で11年目。当初ロッテ役は山岡久乃で、その絶妙な掛け合いが好評、爆発的な人気を博した大傑作とか。引き込まれて見て、あっと言う間に3時間近くが経った。 |
| 12月16日(土) |
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| ”仲町通ガレリア(光の回廊)” |
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夕方4時30分過ぎ、本に出てた切り抜きとのお友達からのお勧めで、神戸元町通りの「南翔」で中華を食べる。美味しい!何を食べても、ほんと良い味でうれしかった。特にこのお店の”海老ワンタン”は超お勧め。美味しくて、もう一度ゆっくり食べに行きたい。5時30分頃から並んで、「神戸ルミナリエ」を見る。ものすごい人出。さくら銀行前のフロントーネ(光の玄関装飾)・仲町通りのガレリア(光の回廊)・広場の光の壁掛け、この広場の光の壁掛けがまた去年に比べると、今年は一段と数を増やしていて、直径42m・全周130m、高さも23mと高く、円形の見事な出来ばえに目を見張った。
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”広場の光の壁掛け” |
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| 12月19日(火) |
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委員会の忘年会で「かに道楽」のコース。かにを食べると、だいたい静かになるというのが普通なのに、とてもにぎやかな、口から生まれた様な人達ばかりでもうたいへん。よくこれだけ次から次へと、頭が回転し、お話し出来るものと感心した。漫才の掛け合いみたい。可笑しくて、笑いながら、食べる・しゃべる、手は動く、頭も動く、しかも、みんな殆ど残さず食べていた。もちろん私も。 |
| 12月20日(水) |
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朝、窓を開けてショック。夕べ帰った時は木に成ってたのに。予想はしてたものの、とうとうあの「かりん」の実が落ちた・・・・。どんどん大きく成っていくので、風よ吹いてくれるな、雨よ降るなと祈ってたんだけど。 |
| 12月21日(木) |
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何かしら、慌ただしくなった。もうあと10日で今年も終わり。あれもこれも、し残したままで、また年を越すのかなぁ〜。今日〜明日出張。 |
| 12月22日(金) |
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| ”さいたま新都心駅” |
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| ”さいたまミュージアム” |
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仲良し3人で、さいたまスーパーアリーナ内「ジョン・レノン・ミュージアム」へ。ジョン・レノン生誕60年を迎え記念すべきミュージアムが誕生。オノ・ヨーコ氏の許諾を受け世界で初めて開設とあって、たくさんの人。ゾーン1〜9に別れ、たっぷり2時間は充分に楽しむことが出来る。世界中に、はかりしれない影響を与えてきて、早世した偉大な存在に改めて触れる機会があり感動した。中にジョン・レノン・ミュージアムカフェがあり、そこでランチを食べた。ジョン・レノン一色で、お皿まで。家族で日本へ来るたび、1〜3カ月泊まられたという軽井沢の「万平ホテル」の味を充分に楽しませてもらった。ワインとともに。
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”ジョン・レノン・ミュージアム” |
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”ジョン・レノン・ミュージアムカフェ” |
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| 12月24日(日) |
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朝から風で舞い上がる落ち葉を集めるのに大変。昨日と違っていいお天気になった。車で好きな音楽を聞きながらちょっとドライブ。 |