わたしの日記です 2001/11〜 2001/8〜10   2001/5〜7   2001/3〜4   2001/1〜2  

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11月3日(土)   何年ぶりかで、「宝塚歌劇」を観る。昔に比べ、お化粧も上手になったのか、とても綺麗。男役の人達も容姿良く(昔はもっと足が短かった?)、演技、歌唱力も、とても素敵。ヅカフアンがあちらこちらで集団をつくって応援しているのも納得。キンキラキンのこれでもかという衣装に何と派手なと、最初驚いたけれど不思議に目が慣れて、引き込まれていくから不思議。中国の物語で名前も男女の区別もよく判らず、顔もみんな綺麗で区別がつきにくかった。でも楽しいひとときを過ごし、美味しいワインを飲みながらイタリア料理を食べ、ひとしきり宝塚の話しを。今日は一日土砂降りの雨。
11月4日(日)   今日から「函館・小樽と湯の川・登別温泉3日間」の旅。函館に13:30着。市内ベイエリア・金森倉庫群を見物。湯の川温泉へ泊。函館ロープウエイで夜景の鑑賞。寒くなるとのことで、着込んで行ったら、建物の中は暖房がガンガンにきいて、外も思ったほど寒くなかった。来たり脱いだりたいへん。夜景は、天気もよく、ちょうど、暮れなずむ頃から見て、あと、すぐ暗くなり、綺麗な最高の夜景が見れた。
11月5日(月)   ツアーなので、相変わらず、朝早くの出発で、ショッピングセンターへ連れて行かれるのが難。ショッピング・昆布館・大沼公園(散策)・長万部(昼食)・小樽(小樽運河・北一ガラス散策・石原裕次郎記念館自由見学)。小樽で1時間位しかなく、とても両方は無理、結局2つに別れて、見物することに。小樽オルゴール堂本館の向かいにある「ルタオ」展望台から、天気もよかったので、小樽市内全域が綺麗に見えたことは良かったが、時間が無く、走って北一ガラスの店へ。もう少し時間があれば、どちらもゆっくり見れたのに。見学時間は少しで、バス、休憩、バス、休憩の繰り返し、いらいらがつのるころ、やっと登別温泉着。ふうぅ〜しんど。
11月6日(火)   帰るだけかと思ったら、これでもかと、最後まで、ショッピングセンターへ。落ち着きの無い旅行。関西空港へ着、反省会を兼ねて、みんなで食事をしながら、やっとゆっくりとした時間を過ごす。やれやれ。
11月10日(土)   近くのショートコースへ。途中雨が少し降ったけど、曇り空でまあまあのゴルフ日和。夕べの雨で、グリーンは前半重く、後半は早くなかなか難しい。「オールパー3」なのに、結構難しい。終わるなり、そのまま奈良は大峰山天川村「洞川温泉」へ。高野槇の木の香りが漂う温泉は、アルカリ性単純泉。肌がすべすべ、昔から美人湯として知られているそうな。神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復・冷え性・消化器病に優れていると評判。ゴルフ後の私たちにぴったり。ゆっくり浸かって満足し、「しし鍋」を食べ、万病に効能と評判の「名水」を買って帰る。この 「洞川温泉」は、明日12日(日)で、今年は閉館とか。寒くなると、道路も通れなくなり、客数も減るとかで、今日は観光バスもずらりと大変な人出だった。 
11月18日(日)   紅葉の嵯峨野方面へ。JR山陰本線嵯峨嵐山下車、天龍寺、常寂光寺、落柿舎、二尊院、清涼寺から大覚寺へと。それぞれ素晴らしい紅葉を充分に楽しめた。今日も元気に結構たくさん回れた。京都駅に着いた時、快晴だったのに、嵯峨嵐山へ着くなり、曇り、ポツポツ雨・・・すぐ快晴、またしばらくして小雨・・と天気がころころ変わる。大変な人出で、観光バスが次から次と、砂ぼこりと排気ガスを出して、狭い道を通る。もう少し人出が少なかったらどんなにか、風情があり「わび」「さび」の世界を楽しめた事か。
11月22日(木)   お休みを頂いて京都へ。まず東福寺・通天橋を渡り、きれいに紅葉した景観に、あちらこちらから歓声が。(でもちょっと終わりかけ)黄色から赤くなり始めて周りを一段と明るくしているのが、「通天紅葉」(葉が3枚しかないのが特徴) 。バスで東山三条、東西線「蹴上」歩いて南禅寺、20分位並んで待って「奥丹」で湯とうふを美味しくいただき、永観堂へ。紅葉の永観堂、見返り阿弥陀で有名。今日は最高、紅葉の燃えるような赤、銀杏の黄色(黄色い絨毯を敷きつめたよう)、通天もみじの黄赤・・等・・声もなし。哲学の道を通り銀閣寺へ。特別拝観中で又、たいへんな人出。ここは、紅葉と、さざんかの大木がたくさんあり、白・ピンクと咲き、こけのグリーンが鮮やかな山の中腹に、白い可愛い「侘助」の木が・・・。連休の前日で少しは空いているかと思ったけど、ものすごい人出。でも最高に楽しむ事が出来て大満足の一日。
11月24日(土)   またまた京都へ。さらにさらにものすごい人出。ゆっくり出かけ、南禅寺近くで、湯とうふをと思ったら、なんと1時間以上も並んで待つ事に。途中で止められず、やっと食事に。あまりの人の多さに、急きょ、行き先を変更して洛北へ。バスで一乗寺清水町下車。曼殊院へ。ここは名勝庭園に指定され、四季折々、美しい花が咲き、秋の紅葉、5月の霧島つつじは紅に映えて見事。カレンダーとして売られ有名。たくさんの人が買ってた。20分位歩いて「圓光寺」のライトアップを。縁側から座敷に掛けて座り待っていると、闇の庭に流れる尺八(もみじの曲)の調べに続いて、庭中央の白い光の霧が立ち昇り、尺八の音色にのって色づいた紅葉の木々が浮かび上がる。尺八の調べが消えると曲はシンセサイザーに変わりすべての紅葉が輝く。奥の竹藪も緑に美しく映え、幻想的な思いに浸った。1サイクルが8分間。20〜30分も見れば十分。

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