わたしの日記です 2001/11〜  2001/8〜10  2001/5〜7   2001/3〜4   2001/1〜2  

                         2000/5/24-9/30  2000/10/1〜12/31

5月4日(金)
備前焼

伊部駅

岡山・伊部(いんべ)着。寒くも暑くもなし。絶好の行楽日和。岡山県備前陶芸美術館へ。備前焼の数々を見て、窯元へ行って、またお店めぐりをして目の保養。良いのがあるけど高い〜。岡山で食べた「ぼっこうそば」美味しかったけど、ぼっこうって何て意味なのかしら?伊部から赤穂へ。御崎の方の「呑海楼」へ泊。露天風呂・大浴場・岩風呂温泉を3回入り、美味しい食事を満喫。
”岩風呂” アンパンマン”電車”
5月5日(土)
赤穂城

”庭園”

   
赤穂は来年が討ち入り300年に当たるとかで、「義士祭300年」ののぼりがあちこちに。結構たくさんの人出。4日間江戸から駕籠を乗り継ぎ、赤穂城へ殿様殿中での刃傷沙汰を知らせに戻り、ここで、息を継いだと言われる「息継井戸」、浅野家を始め、47士のお墓を祭る「花岳寺」、ここは吉良家討ち入りの時、表門と裏門に別れた義士ごとに向かい合わせに分けて、その似顔像が祭られている。大石蔵之助が、討ち入りの際、懐に持っていたという千手観音像も祭られていた。赤穂城址、ツツジ満開の本丸公園、大石良雄宅跡、大石神社、そんなに広くない地域なので、十分に観る事が出来た。城前の茶店で「討ち入りそば」を食べた。
”花岳寺”   ”討ち入りそば”

 

5月12日(土)
東林院

”沙羅双樹”

”池の鯉”ろうそくのあかり
予約を取り、前々から楽しみにしていた修学院離宮へ。広大なこの離宮は、さすが後水尾上皇が30年を経て造られただけあって、一木一草にまで、力を入れられ、素晴らしかった。面積も54万5000m余り、甲子園が16〜17入るとか。まず下離宮の御幸門から錠を外し入る。こけら葺き数寄屋造りの寿月観・中離宮の楽只軒・ここの霞棚と呼ばれる違棚は、天下の三大名棚として有名。松並木の御馬車道を通り、洛龍池の堤防は、景観を良くするため、灌木を刈り込んだ見事な大刈り込み。上離宮の千歳橋、楓橋を登って行くと、隣雲亭。ここが最も高い位置にあり、浴龍池を眼下に、北山、西山の峰々を一望出来る。最高のお天気となって、もうもうあまりの見事さに息を飲んだ。修学院離宮を見学するだけで、3Km歩くと説明があったが、嬉しくてそんなに歩いた感じがしなかった。日が暮れてから、沙羅双樹の木で有名な寺「東林院」の夜間拝観へ。創建400年を迎えた4年前からろうそくに点灯。毎年1本づつ増やし、今年は404本のろうそくが灯されている。じっと見つめていると、和やかなろうそくのあかりに、心が落ち着き、幻想の世界に、しばし時を忘れた。
”御幸門” ”霞棚”
”浴龍池” ”千歳橋”
5月13日(日)
”琵琶湖”

を一望

お友達から4月25日にオープンしたと聞いて、早速出かけたのは「ガーデンミュージアム比叡」。京阪出町柳から叡山電鉄で八瀬遊園、ケーブル・ロープウェイを乗り継ぎ到着。バラのアーチの「ローズガーデン」「藤の丘」「花の庭」「睡蓮の庭」ラベンダー,ハーブが香る「香りの庭」等あり。そのそれぞれの庭に、フランス印象派のモネ・ゴッホ・ルノワール・セザンヌ・・・他たくさんの画家たちの絵に出会える。花を見ながら、花の香りに酔いながら、素晴らしい画家たちの絵に出会い、画家達が描いた同じ屋外の光の下、同じような条件に近いように設定してくれている。絵画を「陶板」にして展示してあり、睡蓮の庭には、池の側に、モネの「睡蓮」という風に。花を見て、同時に絵を見て、何て幸せな嬉しいひとときを過ごせたことか!!
”花壇”と

”花壇”と

5月19日(土)

 

一面”つつじ”丘
”風力発電”
予約を取ったのに急に行けない人が出たとかでお友達から電話あり、”榊原温泉”へ。途中休みながら、車で2時間半。部屋へ通され、ユカタに着替えて、大浴場、続いて露天風呂。湯は「七栗の湯」「有馬の湯」「玉造の湯」と、清少納言が「枕草子」に綴った日本三大名泉の一つ「七栗の湯」。ローカを歩くと、少し硫黄のような香りが感じられたけど、無色透明、ヒンヤリとした湯加減の源泉風呂、32.4度。もうお肌はすべすべ状態。露天風呂は屋上で展望。広くて大きくて、見晴らしも良く最高の気分。部屋へ戻り、美味しいお食事をお喋りしながら食べ、締めて5,000円也。(インターネットで申し込むと源泉入り地ビール付き)すっかり「お肌美人」?になって帰りました。
”つつじ” ”つつじ”
5月20日(日)   6カ月ぶりにショートコースへ。腰痛でクラブも触ってないし、どうなることかと心配した。天気よし、さわやかな五月の気持ちのよい風、条件は言うことな〜し。問題は???。日曜とあって超満員。グリーンにのったら、次の人達が打つのを待つ。ショートといっても3つの池越えがあり、その内の一つは228ヤードあり、女性のみドライバーが使える。結構変化があって面白い。久しぶりの感触、スコアに関係なくわいわい楽しく回った。2つ位前の組の人達の「ホールインワン〜」「スゴイ〜〜」「わぁぁ〜スゴイ〜」の大きな声が響いて、もう前後の組もみんな大変。その声で、私たちも興奮、自分達じゃないのに。近くのイタリア料理、レディスコース1,500円でお喋り、ホールインワンの話しが出たのは当然、楽しいひとときを過ごした。
5月25日(金)   東京出張。
5月26日(土)
神代植物園”バラ園”
”神代植物園”
 
去年も行った、深大寺温泉へ。調布より送迎バス10分。去年から、湧き出して、今年はまた増えて14種類もの温泉。泉質はナトリウムー塩化物温泉。効能を読むとありとあらゆる病に効くとある。焦げ茶と言うか、黒に近い色で、温泉と言われない限り、入れないような黒い焦げ茶色。でもお肌すべすべで、効き目がありそう〜。すべての温泉に入った。温泉はいいなぁ。またまたお肌美人に。美味しい食事を頂いて、神代植物園へ。約4,500種類、10万株の植物が植えてあるとか。今はバラ園が満開。見事なバラの花と匂い。四季折々の花と緑を楽しむことができて、2時間位ではとても見足りない位の広さ。もっとゆっくり時間をかけたい。
”ばら” ”ばら”
”さつき” ”ゆり”
5月27日(日)   東京上野の国立西洋美術館へ「イタリア・ルネサンス-宮廷と都市の文化展-」を見に行った。雨なのに。か?雨だから。か?大変な人出。4つのセクションに分かれていて、ルネサンスの創造、新たなる芸術規範の拡がり、円熟期のルネサンス(レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロ等、よく知っている人々の登場)、16世紀の宮廷文化の栄華と分かれて、素晴らしい作品の数々を見た。音声の解説付きで聞いたので、更によく解った。イタリアへ行ってみたい〜!!。日本橋高島屋特別食堂”三玄”(大和屋)でお昼をごちそうになる。1時間近く、30人以上の人がゆっくりと順番待ちをしているのも、大阪では無い光景と思ったけど、お食事を頂いて,よ〜く解った。時間待ちをするだけの美味しさ。お味はあっさり目、でも、隅々にまで、行き届いた上品な良い味付け、心の籠もった盛りつけ、お店の人の気遣いと対応。美味しかった〜〜。またまた幸せいっぱい。
6月2日(土)   映画「ホタル」を観た。鹿児島の果て・激動の時代の傷跡を背負って静かに暮らす夫婦(高倉健と田中裕子)の物語。余命いくばくもない妻を力強く支えて生きる男は特攻の生き残り、心に傷を負った二人の出会いと運命を描いている。鹿児島湾、桜島、開聞岳、青森の八甲田山等、日本の四季の移ろいも交える。クライマックスは韓国釜山の地・河回(ハフェ)にも行き、悲痛な過去を超えて人間として新たな道を歩き始める。以前旅行で、知覧特攻平和記念館へ行って、ここから出撃して行った特攻隊の隊員たちの遺書・遺品が展示していたのを見たことがあるだけに、涙が溢れた。ぜひ、後世に伝え、たくさんの人に見て欲しい、感じて欲しい作品である。
6月3日(日)   洗濯を済ませ、今日は夏日、暑い。今日ぐらいじっと家に・・、いや、時間があるし、私は元気・・と思いなおして、父の顔をみに行く。いつもと変わりなく、たくさん、美味しく食べ、待ちかねたように、ラジオからの情報をいろいろ説明してくれるのを、一生懸命聞く。新聞も結構、隅の方まで読んでいるので、最新情報にも詳しい。少し、耳が遠くなったので、映画「ホタル」の話しもしようかと思ったけど又この次に。何かしてあげようと言っても、私の身体を気づかって「身体を大事にしろ、無理をするな、ちょっとでも寝てから帰れ」と。父の身体を心配してるのに、いつまでも親は親。私に出来る事は、元気な顔を見せること。
6月5日(火)   今朝の新聞から。兵庫県上月町の秋里川でホタルの乱舞が始まったそうな。約2キロにわたる川べりが”舞台”で、日没とともにゲンジボタルとヘイケボタルなど数万匹が黄色い光を放ちながら飛び交い、幻想的な雰囲気とある。ピークは10日前後。20日頃まで楽しめると書いてあり、無数のホタルが飛び交っているカラー写真が載っていた。「ホタル」の映画を見たすぐあとだけに、余計感じるのかも知れない、一度見てみたいなぁ〜。
6月14日(木)   お休みを頂いてゴルフへ行った。和歌山県有田郡の山の上、いやというほどグルグル登ってやっと着いた。梅雨に入り朝から90%の雨風。それだけならまだしも、スタートする前から霧が・・・10m先が見えない。でもせっかく来たし、しようということで・・さんざん・・シクシク。初めてのコースで、多分この方向だろうと、打って降りて行くとボールがない。なんと雨男、雨女の多い事か。大変な一日でした。
6月15日(金)   平家物語ではかなさをうたわれた沙羅双樹の花で知られる妙心寺の塔頭・東林院で今日から「沙羅の花を愛でる会」が始まったと新聞で読んだ。去年、沙羅の花を見に行ってから、もう一年が経ったのか・・早いなぁ。確実に一つずつ歳を取ってることは間違いないけど、元気でいたい。
6月16日(土)
”かりん”の実
朝から、一週間前にちょっとやりかけて、そのままになっている庭の草取りをした。ほったらかしているので、草がいっぱい。木の枝も払ったので、大きな袋が2つ。半日もかかってしまった。去年は庭の「かりんの木」に大きな実が一つしかならなかったのに、なんと今年は25〜6個も、実を付けている。虫さえ付かなければ、「かりん酒」かな?
”ストケシア”   ”トランペットフラワー”
6月20日(水)  
”とけいそう”
今朝、やっと「とけいそう」の写真を撮ることができた。もっと大きく見事に咲いた時は、カメラを持っていない、翌日慌てて写そうとしたら、もう花が窄んでたり、カメラを持って狙っている時は、咲いてなくて、なかなかシャッターチャンスがない。完全に開ききってはないけど、やっと撮れた。この花の命もはかない!
6月22日(金)
”華厳の滝”
東武浅草駅(10時発)から東武線で下今市乗換日光駅(12時着)、10分位歩いて、手打ちそば「魚要」で湯葉がすごくたくさん入った湯葉そばを。これは美味しい。そばはもちろん、だしが格別。きれいに頂いて満足。バスで中禅寺湖・二荒山神社中宮祠・華厳の滝を見学。東武日光駅へ戻り鬼怒川公園駅着「花の宿/松や」泊。この宿の女将さんが、竹久夢二が大好きとのことで、収集された絵画等を集め、別に「竹久夢二美術館」を建てられている。もちろん宿のあらゆる所に「竹久夢二」が。女将さんもどこか、夢二の絵に出てくる女性と全く変わらない雰囲気の人。温泉に3度入り、お肌すべすべは言うまでもなく、美味しいお料理を心残り無く頂いた。
”東武日光駅” ”ニッコウキスゲ”
”むくげ”  ”オキザリス”
6月23日(土)
”アガパンサス” 
 
ホテルから車で20分位、「日光CC」へ。ここはとても難しいと、行く前からいろいろ聞かされた。「バンカーへは入れないように」「松林へも入れない、入ったらすぐに横へ出す」「グリーンが特に難しいので、男体山を背にしたら・・・いっぱい教えてくれたけど、吸い込まれるようにバンカーへ入り、出そうとして失敗、やっと出したら、隣のバンカーへ入る。松林も出そうとしたら松の木に当たってキンコンカン、グリーン上も、男体山が曇っててよく見えず、背にしたら?、向かったら・・・それどころで無くなり・・・相変わらずさんざんの結果。でもお天気もまあまあ良くて、素晴らしい景色の中、楽しい〜ゴルフでした。もう少し上手になりたいなぁ。
6月29日(金)    6月は29日が金曜となると何かと忙しい。慌ただしい一日があっと言う間に終わった。今夜は、お友達とお食事の約束。美味しい「うどんすき」。疲れている時にはなによりのお食事。今夜の「うどんすき」は、いつものと違って、若鳥・しいたけ・はんぺん・葱・ほうれん草・・・最後におうどんと蕎麦を入れて食べる。スダチを絞り、あっさりとしたお味でとても美味しかった。
6月30日(土)
  ”沙羅双樹”
”鹿威し”
 
今年も沙羅の花に誘われて、京都妙心寺東林院の樹齢300年「沙羅双樹の花」を見に行った。7月5日までとあったので、今日あたりが最高かと思ったけど、ちょっと早かったみたい。予想したよりも花は少なかったけど、一日精一杯咲き尽くして散る「一日花」は、こころ打たれるものがある。「今日を無駄にしない、今日一日を大切に、悔いのない人生を送れているのか?」と。”佛さえ 身まかりませし花の色 見ている沙羅に おもえ諸人”山田無文老大師御作。あと、嵯峨嵐山にある「竹内栖鳳記念館」へ。栖鳳画の世界を思いっきり堪能し、その弟子である小野竹喬の作品展も合わせて展示されていて観ることが出来たし、名勝嵐山を背景に建つ「霞中庵の庭園」が、また素晴らしく、四季折々に訪れ風情を楽しみたい所である。
東林院

”桔梗”

”竹内栖鳳記念館”
東林院

”蓮の花”

竹内栖鳳記念館

”錦鯉”

7月2日(月)
 
 
やったぁ〜。帰宅途中、今朝は蕾だった”とけいそう”が思いっきり開いていた。真っ暗の中で。今しかないと、急いでデジカメで撮った。この花は各々ばらばらで、蕾から花を開き出すと、萎むまでの時間が決まっていて短いので、なかなかシャッターチャンスを見つけるのが難しい。やりました!満足。
   
7月3日(火)
 
 
駅の近くでたくさんの松葉ぼたんが咲いていて、とてもかわいい!!
   
   
7月7日(土)
”御在所岳”
”御在所岳ケーブル”
”のうぜんかずら”
 

 

ナンバ7時30分発近鉄特急で2時間30分、湯の山温泉へ。御在所岳へロープウェイで登る。雨の予報がはずれ快晴、前日に降ったので、木々の青さが鮮やか。ゴンドラからの眺めもまた格別。眼下に広がる雲海と赤とんぼの群れ。インターネットで予約すると、3,000円の食事が2,700円。プラス生ビール各々1杯。プラス入浴料650円が無料・・色々特典あり。ちょっと慌ただしかったけど、ロープウェイ・ログハウスでバーベキューの昼食・温泉(これが地下1,300メートルから湧きだしている源泉で、45.6度C、緑色をおびた微白濁。何にでも効き目あり、特に肌をきれいにするとか?どこの温泉もお肌をきれいにすると書いてるけど?)源泉はちょっと熱かったけど気持ちよかった。日帰りじゃちょっともったいないなぁ。紅葉の季節、樹氷も素晴らしいとのこと。四季それぞれに訪れている人達から話を聞いた。
”湯の山温泉” ”湯の山温泉”  源泉
”あじさい” ”もみじ葉あさがお”
7月8日(日)
”さるすべり”
  
誰が言ってもかたくなに一週間お風呂へ入らない父を、私が「シャワーを浴びたら気持ちいいよ」と言ったらあっさり入るとの返事。ここの所、足が痛くて身体が思うように動かないのが自分でも歯がゆく、日増しにわがままになる。気の変わらない内にと、椅子に座らせ背中を流す。「気持ちいいなぁ、これで思い残すこともない、何時死んでもいい〜」と涙ぐんでのたもうた。。。。。
”金鶏菊” ”おしろい花”
7月9日(月)
”デュランタ”
 
ご近所に咲いている、藤の花のような感じの、でも名前が判らなくて、そのお家の人も、知らないとのこと。写真を撮ったものの、気になっていたが、判った!!

「デュランタ」藤の花に似ているが、形も開花時期も違う。ローマ法王の侍医で植物学者でもあった"デュランテスさん"の名前に由来する、と。季節の花図鑑等で夜も見ていたけどなかなか判らずだったので・・やれやれ〜。

7月14日(土)
 
 
映画「A.I.」を見た。愛をインプットされて誕生した A.I.(人工知能)。11歳の少年「デイビッド」が主人公。少年「デイビッド」が貰われて行った夫婦を本当の両親と思い込むよう人工知能でインプットされているので、人間以上に母親に対して愛情を得たいと願う・・・やっとデイビッドと母親と心が通じ合い始めた矢先、不治の病で長期間冷凍化されていた実の子供が奇跡的に生き返り一緒に住む事になる。そこから悲劇が始まる・・・この少年「デイビッド」を演じるハーレイ・ジョエル・オスメントが良い。「ペイフォワード」でも見たけど、素晴らしい演技力、母親の愛を自分に引き止めたい一心の演技力が涙無しでは見られなかった。もう涙、涙。最後まで出演する人形のテディベア(人間と会話が出来、デイビッドの心の支えになる)が可愛くて、とても救われる。美味しい食事をしながら映画談義を。
7月15日(日)   友達と打球場へ。しばらく行かないともう何かリズムが崩れて変・・。ボールを置いたとたん、力が入る。どうして素振りのようにいかないんだろう。力を抜くって、難しいなぁ。
7月19日(木)   南海線、泉佐野駅から、車でちょっと行った所に「松や」という”渡り蟹”専門のお店がある。ここがまた超お勧めの美味しいお店。秋が一番いいけれど、年中いつでも”渡り蟹”を食べる事が出来る。大満足、美味しかった〜〜。
7月20日(金)    飛び込みで、近くのショートコースゴルフ場へ。知らない人達と一緒に回るので、迷惑をかけないようにと思うと前半、力が入ってOBの連発。オールパー3なので、OBするとプレイング4からになり、もったいない。後半は落ち着き、まあまあのスコアが出た。とても暑い日だったけど、皆が騒ぐほど暑さも疲れもさほど感じなかった。緊張しているからかも?
7月22日(日)    明石で花火大会見物に来ていた観客が将棋倒しになって、死者が10人、90人がけがとニュースで。海岸と駅を結ぶ歩道橋で海岸へ行く人と駅へ帰る人とがぶつかっての事故。ちょうど去年の大晦日、私も京都の「五山の送り火」を見に行って、出町柳駅の近くの橋の上で、”大”と”妙”が見えるという絶好の場所で見ていて、帰る人と行く人とで押し合いになり、マフラーは無くす人、服のボタンがちぎれて飛ぶ人、持ち物を無くす人、友達とはぐれる人、橋の欄干の側の人は川へ落ちそう、押さないでと叫ぶ・・・群衆の波で流され自分で自分を支える事は出来ず、もうその時は、何かが起きるのでは?と恐怖心がよぎったのを覚えている。あの時も一つ間違えば同じような事故だったと思うと恐ろしい。事故が起こってからでは遅い、もっと行きと帰りの誘導の仕方を徹底しないと。
7月23日(月)    お友達に勧められて、オグ・マンディーノの「十二番目の天使」という本を読んだ。主人公が、妻と子供を突然交通事故で無くし、自暴自棄になっている時、少年野球の監督をすることに。その中の一人の少年との出会い・・この素晴らしい少年、11〜12歳位の年令で、余命幾許もないと宣告されても、素直に、前向きに、今を、精一杯強く、明るく生きる。純粋で、物事をここまで悟りきって考え、行動することが果たして出来るかと・・・胸が詰まった。" 人生・愛・勇気・感動"をテーマにした作品。通勤の往復で、吸い込まれるように読んで、残り3分の1位を家へ帰ってから読んだけど、涙が溢れて困った。これほど引き込まれて泣きながら、それでも必死に早く読み続けたいと思った本は無かったように思う。  
7月25日(水)    風もなく暑〜い一日。お休みをいただいてゴルフ。この暑さ、熱中症で亡くなる人も多いとか、さすが前後に人も居なく、ゆっくりと回れた。ゆっくりといっても暑くて暑くて、打つとすぐ傘をさして、ついつい早くなる。買ったお水もあっと言う間に温かくなってしまった。午後から少し風が出て、気持ちよい汗をかいて、猛暑にしては楽しく、元気にラウンド出来た。  
7月28日(土)    お友達に誘われ、サマーコンサートへ。第一部は某銀行の合唱団による合唱。「Yesterday」に始まり、「Michelle」,「Let it Be」と懐かしい歌。前から3列目の席だったので、生で素敵な声を聞き感動。第2部は、某銀行アンサンブルによる演奏。R・シュトラウス,ディズニーメドレー,ユニバーサル映画メドレー・・等。素晴らしい演奏だった。第3部は幸田聡子ヴァイオリンソロ。美人で細〜い方のどこからあの力強いヴァイオリン演奏が出来るのかと。ユモレスク(ドボルザーク)アヴェ・マリア(シューベルト),美空ひばり名曲集で「愛燦々」,「悲しい酒」等が入り、ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)まで。素晴らしい2時間半だった。  

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