わたしの日記です 2001/8〜10   2001/5〜7   2001/3〜4   2001/1〜2  

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8月1日(水)   朝7時過ぎ、PL花火を観に行くのに道をどういったら良いか聞かれ教えてあげたけど、こんなに早くから行くのかと驚いた。帰りの死にそうな大混雑を考えると、本当はお休みをしたいけど、仕事があり、今日は出勤。花火を見ずの年は20年ぶりか?
   
8月2日(木)   大阪は38.4度。太平洋高気圧に覆われこの夏一番の暑さを記録。体温以上の38.4度、数字を見るだけでも暑く感じる。飲むと汗になるだけと思いながら、ついつい水分を取ってしまう。  
8月4日(土)  
”琵琶湖大橋”

観覧車より

 

琵琶湖大橋の近く、わに浜水泳場へ。もっと近江舞子の方へ行ったら、水がきれいとのことだったけど、遠いし、この辺でと、少し泳ぐ。足元に岩があり、藻が所々あり、水もあまりきれいではなかったけど、遊ぶのには、まあまあ。結構たくさんの人出。琵琶湖タワーの観覧車(日本一高い)へ乗り、琵琶湖を一望して、近くの雄琴温泉、びわこ健康リゾート「パルキ」の湯へ。中に、たくさんの温泉があり、特に「漢方薬湯」が最高。焼けた首筋が入ったとたんピリピリしたけど、帰るころにはすっかり治ってた。1時間以上温泉を満喫。
8月5日(日)    しばらくの間に、庭の草がいっぱい。朝の涼しいうちにと、草引きをする。あっと言う間に袋にいっぱい。1時間以上かかってしまった。汗びっしょりになって、シャワーを浴び、すこし横になる。朝早いのになんという暑さ!!
8月18日(土)  
佐藤忠良作”帽子・夏”

 

京都からJR湖西線に乗り、堅田駅下車、路線バスで佐川美術館へ行った。前からぜひ早くと思いながら、なかなか行く機会が無く、日本画家の平山郁夫画伯展示室・彫刻家の佐藤忠良展示室を十分に時間をかけて見る事が出来た。美術館そのものの建て方が、琵琶湖を望む美しい自然に囲まれた守山の地におかれ、ちょうど周り一面に水を張った中に美術館が浮かんでいるような感じで設計されている素晴らしい建物である。美術館の中の喫茶で、温かい出汁をかけて食べたおそばが、茗荷と大葉の香りが程よく利いて、おそばもフーフー吹きながら食べる熱さ、ほとんどのお店は温かい出汁をかけると言っても、フーフー吹きながら食べる程熱い所は少ない。味も良く、かやくごはんとのセットで、これも熱く、とても美味しかった。
”佐川美術館” ”佐川美術館”
8月19日(日)    京都大丸へ「ミニチュアの世界展」を見に行った。明治から昭和にかけて、日本の伝統の技を駆使して精巧なミニチュアを制作した"小林礫斎"の作品の数々が主に展示されている。高さ3.1センチのタンス,印籠等もすべて実物と同じ構造で、蒔絵など、手の込んだ装飾も施され、見事なもので、ただただ驚き、声も出ない!!幼少の頃から作り続けたとはいえ、極度の近眼で、しかも一日の内、夕方から3〜4時間かけて、1升のお酒を毎日飲んだとか。よく手先が震えず、これほどのすばらしい細工が出来たものである。
8月22日(火)    台風が近畿地方へ接近、雨風が強く傘をさしてても、持って行かれそう。そんな中、前々からの座席指定で、ミュージカル「エリザベート」を見る。オーストリア皇后エリザベート(一路真輝)が暗殺され、暗殺した男"ル・キーニ"(高嶋政宏)は自殺。死んでいるのに「なぜエリザベートを殺したか」を語り始めるあらすじ。エリザベートの生い立ち、死の帝王トート(内野聖陽)との運命的な出会い、エリザベートとオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ(鈴木綜馬)との出会い、そして婚礼。ヨーゼフの母であり、エリザベートの伯母にあたる皇太后ゾフィ(初風 諄)との嫁姑関係。 生まれた子供はすぐに次から次と皇太后ゾフィに奪われ・・自分の手元に置いて育てさせて貰えない。エリザベートがヨーゼフに向かって「私」を取るか「皇太后」を取るかと詰め寄る場面があり、何時の時代も嫁姑の確執はたいへん。みんな素晴らしい声・・本格的に発声練習をされてるから公演中もずっと、良く通る声を保つことが出来るんだと納得。息子ルドルフ役の子役が声も良く、可愛いかった。
8月24日(木)    一期一会は食卓にあり。人生とは誰と食卓を共にするかと言うことだ・・・とは長田弘詩集より。昨日も懐かしい人達とお食事をした。素敵な人達との出会いがあり、一緒にお食事が出来る、美味しさも倍増。なんて幸せなことか!!
8月25日(土)
ミッキーマウスの飛行機
  
明日からの北海道旅行のため、東京へ。伊丹空港(私の乗るのは、ディズニーのミッキー達で描かれた機体でピンク色)から羽田へ。夏休みの最後の土曜日で、子供たちでいっぱい。みんなこれから乗るミッキーの飛行機に大歓声、写真、写真・・乗るまでに大喜び。(もちろん私も)
8月26日(日)
”宗谷岬”
”間宮林蔵”像
  
「北海道さいはての島利尻・礼文と富良野」の旅へ。羽田から旭川空港ヘ。バスに乗り換え、留萌・サロベツ原生花園・稚内は氷雪の門、開基百年記念塔、九人の乙女の碑、宗谷岬で日本最北端到着証明書を貰い、間宮林蔵の立像、宮沢賢治文学碑を見て、写真を写したけど髪は逆立ち状態。台風は過ぎたとはいえ、風が強く、身体が持っていかれそう。風速15〜6mはあるか?稚内港に近いホテルで泊。
”氷雪の門”

”萩”

 

 

 

 

”宗谷岬”

”ノシャップ岬”

”はまなす花”

 

 

 

 

”はまなす実”

 

8月27日(月)
”利尻島”

礼文島より

   
  
稚内から礼文島へ。波高く大揺れ。船室で横になっても、すごい揺れ。天気も悪く、「高山植物の宝庫」なんてうたい文句だったけど、ほとんど終わり。山の上に登ればまだ咲いているとのことだけど、花を見るなら6月下旬から7月中旬が最高とか。ならば「高山植物の宝庫」といううたい文句は止めて、がっかりするから。スコトン岬、メノウ海岸で小さなメノウを拾い集め記念に。お昼に特別注文した「うに」も期待外れ。夜の食事はカニを始めとても美味しく満足。
”トウゲブキ” ”つりがねにんじん”
”” ”ミヤマタンポポ”
”くるまゆり”

(車百合)

  ”カイタカラコウ”

(甲斐宝香)

8月28日(火)
”ポプラ並木”
  ”姫リンゴ”
  
昨日同様、雨風の中、大揺れで利尻港から稚内港へ戻り、又バスの旅、乗って、降りて、観光、休憩の繰り返しで一路層雲峡へ。最後のお宿は、層雲峡の温泉にゆっくり浸かって、旅の疲れを充分に癒すことが出来た。温泉はいいなぁ。
”クレオメ” ”カールドン”
”クレオメ”   ”チングルマ”

(稚児車)

8月29日(水)

 

層雲峡

”流星の滝”

富良野

”花畑”

  
層雲峡の、銀河・流星の滝を見て、バスで丘のまち・美瑛、花のまち・富良野へ。冨田ファームへ寄り、花畑を見て回る。やっと花に出会えた感じ。あとはまたバスでひたすら札幌へ。ここで1時間30分自由散策。札幌大通り公園を歩き、たくさんの花壇を見て、美味しいケーキとお茶を飲んで、新千歳空港へ。バス総キロ数、1,030キロメートル走行したとのこと。身体も元気で無事に旅行を終え良かった。
”札幌大通り公園” ”札幌大通り公園”
”札幌大通り公園” ”札幌大通り公園”
  ”札幌大通り公園” ”札幌大通り公園”
9月2日(日)    奈良県北葛城郡上牧町の大和-神の牧温泉「虹の湯」へ行った。泉質/ナトリウム-塩化物温泉、ほとんど澄明無臭。地下1500mから湧き出る神秘の湯とある。入浴料平日600円、土日700円。18種類のお風呂があり、美人の湯でしっとりとしたお肌に。バイブラバスで、底から湧き出る気泡が割れて発生する超音波で新陳代謝を。ジェットバスで血行を促進し、座マッサージで疲れを癒し、リラクゼーションバス、シェイプアップバズでジェット噴流が、余分な脂肪を燃焼して・・・なんて、肩書どおりだったらどんなにか良いだろうなぁ。旅行で2Kgも肥えてしまった今の私には。。。
9月4日(火)    休みを取ってゴルフへ。40日ぶり位で、なかなか思うように行かず、午後からもちょっとしたところでミスをして・・・あっと言う間に終わってしまった感じ。早く終わり時間があったので、皆で牛滝温泉「いよやかの郷」へ。ここのところ温泉巡りが続いている。ここの泉質は「塩化物強塩ナトリウム温泉」すべすべして気持ちが良い。源泉で顔を洗い言われた通りそのままにしたけど、効き目あるかなぁ?入浴料700円。温泉に浸かると何とも気持ちよくて、ゴルフのスコアが悪かったことも忘れ、疲れも取れ・・幸せ。お友達から、ゴルフは一にも練習、二にも練習、でも練習も良く考えながら打つように等・・いろいろアドバイスして貰い、充分納得。
9月7日(金)    夜、お友達に教えて貰って居酒屋「ゆかい屋」へ行った。このお店の向かい側に「うれし屋」と言うお店があるのも、ちょっと面白い。お店の雰囲気も良く、なかなかお洒落なお店で、しかもお料理もちょっと工夫されて、なかなか凝ったものが出てくる。味も良く、安くて良い。
9月9日(日)    大阪から1時間、篠山口下車。バスで10分位のところ、丹波の森、国際音楽祭-シューベルティアーデたんば2001-「稲本 響」のピアノコンサートを聞きに行った。ケーキ・お茶付きで3,500円。22歳・若くてハンサム・さわやかで、柔らかい繊細な音を弾くと思えば、力強い響き、若者の激しさをぶつけるような弾き方、さすが名前の「響」にピッタリという感じ。シューベルトメドレーで始まり、ショパン・リストまで幅広い。作曲した曲を次から次へと演奏してくれた。テノールの「畑 儀文」の歌の伴奏も独自のアレンジで、コンサート中、同じのがないそうな。素晴らしいコンサートだった。
9月14日(金)    お仕事が終わってから、飛び出して、ナンバ駅から30分で岸和田へ。「だんじり祭り」の宵祭り。ちょうど夜の提灯の飾りつけに入る前で、どうにか、30分かかって歩いてお友達のマンションへ到着。11階のベランダへ出ると、駅前からの大通りを提灯で飾りつけた「だんじり」がL字型に曲がるのが目の前に見える場所。こんなに高い位置から「だんじり」を見たのは生まれて初めて。たくさんのお友達と一緒に、美味しいごちそうの数々(素晴らしい大きい蟹の姿盛りが山盛り、お刺身のかずかず、いかなごの甘酢、ローストビーフ、美味しく煮込んだお野菜他・・)に舌鼓を打った。味付けはさすが最高。岸和田の「だんじり祭り・蟹祭り」と言うほど、この季節、だんじりと蟹とはこの辺りでは切り離せない。77歳になる恩師も一緒に、食べて、飲んで、楽しいひとときを過ごした。
9月20日(木)    松たか子主演のお芝居「セツアンの善人」を見た。始まりが遅いので、先にちょっと食事をと、しかもレディースディでワイン付きに気持ちが誘われ、食べたのが失敗、前半少し眠くなってしまい、ワインもだけど、お腹も虫抑え程度にするべきと反省。お話しは、善人を探しにやってきた3人の神様に一夜の宿を提供したことから、心優しい娼婦シェン・テの苦悩が始まり、逃れる為に、冷酷な従兄弟シェイ・タをでっち上げ・・・という物語で、娼婦シェン・テと冷酷な従兄弟シェイ・タの二役を松たか子が演じる。その使い分けが素晴らしく上手、歌も上手。今日が初日とあって、力も入り、みんな熱演。幕が下りても、アンコール〜〜、スタンディングオベーション、計5回も。
9月22日(土)
”与謝野晶子文芸館”
  
お友達が書道展に出展しているので、良かったら来てと誘われ、堺市立文化館へ。日頃の練習の成果を、この一枚に心込めて書いているのが、ひしひしと伝わる。出展している人達それぞれ素晴らしい出来ばえ。字は態を表すというけど、その人の心が表れる。男性でもやさしい柔らかい筆遣いの人、女性でも力強い表現をしている人・・性格が表れておもしろい。上の階に「与謝野晶子文芸館」があり、見に行った。和菓子の駿河屋の三女に生まれ、明治・大正・昭和を、短歌と共に生きた人。「情熱の歌人」と呼ばれた晶子は与謝野鉄幹の妻であり、11人もの子供の母、「みだれ髪」は有名。与謝野晶子の直筆資料や出版物、晶子の全体像をたくさん紹介されてて興味深いものがあった。
9月23日(日)
”柿”
 
父のところへ。私が行くと、仕出屋さんから、美味しいお料理を取ってくれたりしたが、量もだけど、見栄えは良くても硬いとかで食べれなくなり、私の手料理を希望する。硬いもの、脂っこいものを除けば、何でも食べるけど、結構難しい。お魚を焼くか煮るがメインで、いろんな野菜を、たくさん炊いて、味は薄く、やわらかく〜条件がいっぱい。美味しい〜と食べて喜ぶ顔を見ると、この次のメニューは何に?と嬉しい悩みになる。
9月29日(土)    ある協会主催の建築祭のファイナルイベントへ出席。街こそテーマパークという基調講演を聞いて、関西建築家大賞表彰式があり、大賞受賞者に坂本昭氏が受賞された。これは建築設計の実績、過去10年間に実現された3つの作品を対象とし、唯一人の審査建築家の価値観によって選考される。その作品のひとつが、偶然、私の住んでいる家の10軒程先の家。持ち主は造園家だそうだけど、すごいちょっと思い切った大胆な設計でさすが庭が又、素晴らしい。
大坂町家パネル展 思いがけない大阪絵葉書展

 

10月1日(月)
”かりん”
  
さすが朝晩、急に秋らしくなり、ちょっと油断すると寒い。帰り道で、いきなり秋の虫の大合唱が。外環状線の所など、車の音で、鳴き止むかと思ったら、さにあらずで不思議な気がする。

庭のかりんの木が今年は21コも実をつけた。去年はたったの1コだったのに。

10月6日(土)    京都市美術館へレオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂(しろてん)を抱く貴婦人」チャルトリスキ・コレクション展を見に行った。数少ないレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作(白貂を抱く貴婦人)が日本で初めて公開されるとあって、ものすごい人出。レオナルド・ダ・ヴィンチの真筆とされるのは10数点とされ、国外で展覧されるケースはまれとのこと。「白貂を抱く」という意味がよくわからないと思ったら、白貂は純潔や節度のシンボルとなってきたがそれと同時に好色や官能性を象徴するものともみなされ・・と言う説明があった。声をかけられふっと右をみたと言う感じの描かれた、貴婦人の顔は、フェルメールの「青いターバンの娘」の時と同様、魅せられ、もっともっと見ていたい衝動にかられた。
10月7日(日)    銀閣寺(東山慈照寺)へ行った。今日から特別拝観が始まった国宝・東求堂(とうぐどう)を見に。八代将軍足利義政公によって造営された山荘東山殿がルーツとか。義政公は8年の歳月を掛けて一大山荘を造りあげた。書院の襖絵は富岡鉄斎・池大雅・与謝蕪村それぞれの襖絵があり趣がある。また弄清亭(ろうせいてい)(義政公お好みの香座敷)には奥田元宋の描いた襖絵があり、中でも「流水無限」は十和田湖から流れる奥入瀬の渓流、水の流れの中に人生を表現されていて、素晴らしい作品。でも急がされてちょっとの時間しか見せてくれない。。。せめてもう少しゆっくりと見せて欲しいなぁ。西の間は「湖畔秋耀」晩秋の山湖を描いた大胆・絢爛な作品。燃えるように紅葉した色彩に目を見張り、描かれている”太陽”も座敷の中で見るのと、障子を開けて、外の光を入れて見るのとでは、感じが変わるのが驚き!!
10月12日(金)    秋のレクレーションで、有馬温泉ちょっと豪華なホテルへ一泊。赤湯の温泉で有名、中でも露天風呂は最高!食事も美味しく、お部屋も細かい所まで心配りしてくれていて、何もかも素晴らしかった。浴衣のサイズはもちろんのこと、枕の蕎麦殼の入れ具合も、好みを聞いてくれて用意してくれ気持ちよく眠れた。
10月13日(土)    もちろん朝から、もう一度温泉に入り、美味しい朝食を。宿を出て、「温泉寺」へお参りし、「ねがい坂」を願い事をしながら通り抜け、「太閤の湯殿館」へ。1995年1月の大震災で、壊れた極楽寺庫裏下から、秀吉が造らせた「湯山御殿」の一部と見られる湯ぶねや庭園の遺構等が400年を経て発見され、展示されている。秀吉とねねの方の入浴の様子、蒸し風呂(今のサウナ)も再現されていた。「天神泉源」も行ったが、源泉は94度以上あるとのこと。まだ、紅葉には早いが、有馬は観光バスがひっきりなし、人出の多いのにはビックリした。
10月17日(水)    午後から一年に一回の「人間ドック」へ。ここのところ、身体を酷使しているし(食べ過ぎ,飲み過ぎ?)、疲れも少し感じるし・・変な結果が出ないかと、ちょっと心配したけど、数値は去年にも増して良いと先生から説明があった。やれやれ。でももう少し身体を労らないとと少し反省。
10月20日(土)    「新聞週間記念の集い」の招待状が来たのでフェスティバルホールへ出かける。講演は文楽の”竹本住太夫”の「情を語る」と、映画「伊能忠敬」-子午線の夢-を見る。今から200年前、50歳で隠居し、前人未踏の日本地図完成へ18年に及ぶ苦心の歩行実測により、北海道から九州まで、初めて《日本地図》を完成させた男、伊能忠敬の話し。
10月21日(日)    健保の”ウオーキング講習会とウオーキング”に参加。午前にウオーキングの講演と実技の指導を受ける。「舞洲アリーナ」で、ストレッチから指導してもらい、フォームのチェック、1マイル(1.6Km)歩行テストは所要時間14.56分と計測され、その時の心拍数も図りチェック。あと歩行速度、いろいろな歩き方を体験。午後から舞洲アリーナ→此花大橋→ユニバーサルスタジオジャパン→スーパー堤防→伝法駅へ。この間9キロ、約2時間。正しい歩き方等の指導を受けるのは初めての経験だったけど、10キロ以上歩いても、身体は全然疲れた感じはなく、とても気持ちよくさわやか。今日は一日中、小雨でちょっと残念だったけど、一生懸命歩いたので、歩く方に神経がいって、小雨に濡れていることはさほど気にならなかった。
10月27日(日)    お隣の奥さんからお呼びがかかり、お食事をごちそうになる。メインはもちろん、漬物、トレッシングも、もちろん手作り。ちょっとした野菜は庭で無農薬栽培。添加物を使わず、味も抜群。10歳年上なのに、変わることのない味付けが出来ることに、驚き、イタリア料理も、中華も何でもOK。また、それを味わえさせてもらえる自分にも嬉しさを感じ、どうぞ10年経っても、同じように味覚を感じることが出来ますようにと。

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