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今日は、久しぶりに、ちょっとまじめに行きましょう。アハ!症候群についてです。 これは、怒りの主観的側面と行動的側面の他に、人格的側面としての敵意を含めて、一つの症候群としての 怒りの行動が健康心理学に及ぼす影響を明らかにするための仮設である。要するに、人間は「怒り」(anger)、敵意(hostility)、攻撃性(aggression)といった、 3つの複合的な反応を経て怒りの表出行動が起こるのです。この仮説は、それぞれの頭文字をとって、AHA症候群と呼ばれています。ちなみに、怒りの表出行動は、敵意や攻撃性が顕著に表出される タイプA行動パターンと密接な関係があると言われています。 by びじおね(引用文献:健康心理学辞典 実務教育出版) 今日はちょっと、喫煙と精神の関係について面白いものを見つけました。なんでも、嫌煙の風潮の中で喫煙をどうしても止められない者は、タバコ依存症として精神障害に分類されるようになった社会の側の喫煙者に対するイメージも、かつての「男らしい」から「自己管理のできない人」というのに変わりつつあり、「喫煙者いじめ」の風潮がますます米国で、次いで日本でも広がりつつある。喫煙者の人格特徴についてのイギリスでの研究〈アイゼンクによる〉では、喫煙者は一般に外向的で神経質であるとしている。日本では筑波大学での調査で、喫煙する大学生は非喫煙者と比較して口愛的、つまり母親の乳房にリピドー〈性的エネルギー〉が固執する傾向があるとしている。 さてさて、皆さんはどう思いますか??スウェーデンでは、タバコの自動販売機をすべて無くしたとか言う話も聞いたことがあります。私個人的には、タバコのマナーさえ守られれば、ストレス解消にもなるし、良いんじゃないでしょうかね? by 零(旧:びじおね) (引用文献: imidas97 集英社) 今日は緊張疲労感について、お話します。ほどよい活動はほどよい疲労感と関係するが、緊張状態にあるときは、明らかに不快な気分に陥る。それを緊張疲労感という。 エネルギ-が枯渇し、個人が疲労困憊したときは、疲労はイライラ、緊張、不安と混ざり合い、明らかに不愉快な状態におかれる。あるストレス状態が持続すると、活力が消耗し、緊張の限界点まで達し、疲労状態におかれます。 そこから逃れるため、精神高揚剤であるカフェイン、ニコチン、アルコ-ルなどを使用して、一時的に緊張が解除されても、それが欠如すると、さらに緊張疲労感が高まるという悪循環が醸成される。緊張疲労感は充分な睡眠、ほどよい食事と密接な関係があり、それに対する自己管理が悪いと抑うつ状態への引き金となる。したがって、緊張疲労は個人差もあり、日内変動も見られるそうです。 by 零(旧:びじおね) (引用文献:健康心理学辞典 実務教育出版) |
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