AYAの冒険旅行
モンゴルの風になる!の巻き
空が広い!!
1999年8月、AYAは7歳にして、モンゴルの地へ旅立ちました。「スーホの白い馬」で知った草原と遊牧人民と馬頭琴の地、モンゴル。スーホのように馬に乗ってみたい、馬頭琴の音色を聞いてみたい、という思いはつのり、念願かなって母娘二人旅と相成ったというわけ。
刻々と景色を変える空、大地に大きく弧を描く虹、馬のいななき、ハーブの香る草原、突き刺すようなピュアな太陽の日差し、降るような星々、人々のあたたかいもてなし、馬頭琴の響き、、、実際に馬に乗って感じた風、生まれたての朝の光、夕焼け、転げまわった草原、凍るような夜空のプラネタリウム、この体験は素晴らしい感動となtって確実に彼女の中で育っている。、
モンゴルの馬」は、サラブレッドと比べて背が低いので乗りやすいんだよ。いっしょに乗ってくれた遊牧民のバッツァイハン。
風を切って走れ、走れ。はるか遠く並んでいるのがAYA達が泊まったツーリストゲルだよ。