まず接骨院の仕事についてお話をします。

   接骨院で健康保険にて治療する場合は

「骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷」

のみが健康保険適用となります。

   したがって肩こり、五十肩、変形性による関節痛、など慢性的な痛みに対しては健康保険適用外となります。(自費診療) そこで、私の所では、健康保険による治療と、青龍整体による自費診療を行っています。

青龍整体

   世の中には、私自身も知らない整体がたくさんあります。 私は青龍整体について少し話をしたいと思います。



○バランスによる整体

   人間の身体は平面ではありません。前後、左右のバランスが整っていなくてはいけないのです。
   背骨を中心として顎のライン、肩のライン、腰のライン、膝のライン、足首のラインが並行に走らなくてはいけないのです。 したがって歯の噛み合わせが悪いだけでも、体全体に与える影響は「大」です。 顎ラインを崩すだけで、膝、足首まで痛みとして出ることもあり、またその反対もあります。
   また、骨盤を一つの「球」として考えるのです。先に話したように、身体は平面ではないのです。
   痛いところをかばうことによって「傾き」が出て、人間は歩きたい訳ですからそこで「捻り」が入り、尚歩く事によって「圧迫」となります。 そこで圧迫された所が「炎症」を起こします。つまり、傾き→捻り→圧迫→炎症の順で悪くなるのです。
   炎症がひどくならない前に早期治療が必要です。

○青龍整体をすることによって

   「整体をする」ここでは「操法をする」とさせていただきます。
   まず、私の身体での経験。
   ある夏の夜、子供と花火をすることになりました。子供も火に慣れて来た頃、花火の先が私の親指の近くにあたり火傷し、すぐに冷たい水につけひどい火傷には至りませんでした。
   次の日の朝、私の身体に異変が起きました。耳鳴りです。  自分の身体を自分で操法するにはこれしかない!
耳鳴りがしている側、手の親指を操法することによって耳鳴りが軽減していき、約3日間にてなくなりました。
   いろいろな原因で耳鳴りは起こります。専門病院で診てもらって下さい。でも、私の様に良くなる場合もあるよ。

      例)ある高校生へのO脚の操法にて

写真にて説明します。

操法前 操法後
 ― 3ヵ月後 → 
こんなに違いがでたよ!

高校生から

「実は腰にも痛みがありましたが、今は全く痛くない」

   ここでどのような操法をしたかを書こうにも少し難しいものがあります。 ただ、股関節操法とだけ書かせていただきます。




   まだたくさんの、症例がありますので少しずつUPしていきたいと思います。 「こんな所が良かったよ」と掲示板に書き込みをしてみて下さい。また、書き込みの内容を、ここで紹介させて下さい。

   青龍整体は、すごくソフトでやさしい操法で行います。誰でも挑戦できますよ。勉強会は年に数回ありますので、講習会案内文の欲しい方は メールでご連絡ください。