ビタミンはバランスが大事
摂取量が一番少ないビタミンに合わせてビタミンが体に吸収されるため、それ以外のビタミンは余分に摂取したビタミンとして、体内で脂肪等に変化してしまう。
ビタミンA:朝食に青魚と緑黄色野菜と一緒にソテーとして摂ると良い
ビタミンC:苺でとるなら、朝・昼・夜・就寝時:4・2・2・1の割合で摂る
ビタミンE:味噌汁(大根の葉と豆腐)
ビタミンB:夕食時に摂ると効果的。ビタミンBには、B1 B2 B3 B6 B12 等8種類があり、いくつか一緒に摂ることではじめて効果がある。
| 栄養素 | 効果 | 栄養素が含まれる食物 |
| B1 | 糖代謝 | ごはん |
| B2 | 脂肪代謝 | 納豆 |
| B6 | たんぱく質の合成 (精神状態に影響を与える) |
まぐろ |
梅雨時の肌のトラブル
食物を摂取することで、肌のトラブルを避ける:
| 栄養素 | 効果 | 栄養素が含まれる食物 |
| 亜鉛 | 皮膚の免疫力を高めるために最も必要なもの | 貝類(アサリ等)、かずのこ、豚レバー |
| グルタチオン | 異物進入のガードマンのような役割を果たし、ランゲルハンス細胞(=皮膚の免疫細胞)を紫外線から守る | ブロッコリ、赤貝、ほうれん草、レバー |
| アスタキサンチン | 脳を含め全身の抗酸化力を強化、自然界最強の抗酸化作用 | 蟹、海老、鮭、イクラ |
| 動物性たんぱく質 | 細胞間脂質の原料になり、皮膚の免疫力を高める。細胞間脂質の原料は糖脂質(=セラミド) | 魚類 + B6(ニンニク、鮭) + B12(たらこ、シジミ、いくら) |
(これらの栄養は昼食に摂ると良い)
* 便秘をしないよう乳酸菌と食物繊維を摂る
皮膚の外から補うで肌のトラブルを避ける:
* ローション=>ヨモギ、テン茶、シジュウム(グァバの一種)に含まれるフラボノイド類に強い抗アレルギー作用がある
* 中でもヒスタミン(=かゆみのもと)遊離阻害率のもっとも高いものが、シジュウム
* ローションは入浴後、体がぬれているうちからつけると効果的
* 外気に肌をさらし皮膚呼吸をさせる
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腸力をつける
ご飯を規則的に食べる=>脳腸ホルモンが分泌される
週に1度は「お粥」がいい=>食物繊維が腸まで届く
不溶性食物繊維 |
水溶性食物繊維 |
便秘がち |
便秘や下痢が交互にくる |
白菜、蓮根、ブロッコリ、薩摩芋、蒟蒻(こんにゃく)、干し柿 |
りんご、キーウィ、昆布、ワカメ、もずく |
* 食後8時間以上の空腹時(就寝時)に腸ホルモン「MOTILIN」が分泌されると、ぜん動運動が正常に起こる
* 腸力をつけたぜん動運動を正常にする為に夕食に「香辛料(カクサイシンが含まれている)」を摂るといい
* 睡眠前には腸腰金をやわらかくする (あお向けになって反り返りを10分)
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骨粗鬆症を予防する
カルシウムを取り入れるためにビタミンKと亜鉛を夜摂るとよい
| 栄養素 | 栄養素が含まれる食物 |
| ビタミンK | 明日葉、蕪の葉、春菊、納豆 |
| 亜鉛 | 牡蠣、スルメ、鰻(うなぎ)、牛肉の赤身 |
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免疫過敏反応を抑えるジュースの作り方