暁・FIDUCIAの解体式


2002年2月22日に暁とFIDUCIA、木艇の解体式が庄内川艇庫前にて行われました。その模様を公開しました。
そのときの写真を何枚か撮ったのでアップしました。なお当サイトはとある部員が趣味で作ったページで、本家本元のホームページに比べて質素なページになっておりますが、あらかじめご了承ください。

当日は艇友会会員から96生の松井健之先輩、三宅晃司先輩、4年の浅井仁志、鈴木敦詞、鈴木達也、篠田安正が参加し、それに加えて現役生(3年加藤英、2年、1年)のもとで解体作業が行われました。3年生の大半は学内説明会で来れませんでした。
予定時刻の13時になってもOBが1名も現れないという予想だにしない結果に・・。正直言ってびっくりしました。(なぁ敦詞君・・)。
そのため最後のお別れ乗艇も中止となりました。

暁、FIDUCIA、艇庫北側に放置されていた木艇の順で解体されました。


手前にあるのが暁です。左手奥に見えるのがFIDUCIAです。





艇庫前に置かれた暁です。
南山大学ボート部の歴史を作ってきた艇、男子クルーは多くの人がなじみのある艇。それが暁でした。
暁は1992年から約11年間南山大学ボート部に在籍していました。
長い間住み着いていた艇庫とも今日でお別れです。






解体直前の暁のシートはこのようになっていました。
すでにいくつかのストレッチャーは外されています。またところどころテープによって補修してあります。




大勢の現役生が見守るなか、トップボール部分をカットする瞬間です。
思い出の詰まった艇を切ることにためらいながらも、交代で切りました。






トップボール部分がのこぎりで切り落とされる直前です。





今回はクラッチなどの部品も併せて処分してもらいました。
現役部員が解体作業をするなか、ポツンと寂しそうに待っていました。





こちらはオールです。赤と黄のテープは2年前に私(YASU)がいたときに貼ったものでした。
このオールも役目が終わり処分することになりました。




細かく切断しているところです。内部はこのようになっていたのですね。








・・・。

こんな人はほっといて、さぁ次へ・・・




コラコラ、君たちも遊んでないで仕事をしなさい!







キールが結構頑丈でなかなか苦戦しました。この写真でもその様子が伺えますね。

後半へ続く

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