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| コンドロイチン硫酸について |
株式会社ウィズの取扱商品には、コンドロイチン硫酸含有のヘルスコンドロ、コンドロリッチ、ヘルスコンドロEXドリンク(ゼリアヘルスウェイ社製品)、コンドロイチンZS錠(ゼリア新薬製品)があります。ここでは、コンドロイチン硫酸の一般情報を、述べ皆様の健康に役立つ事を願います。
【コンドロイチン硫酸とは?】 |
| 動物体内に分布し、コラーゲンたん白質などと、結合し、骨、軟骨や靭帯(骨格や器官をつなぐ弾力のある繊維性の組織)、体表面の皮膚の真皮、眼の角膜、血管の内膜(内壁)、脚部の腱などの主成分であり、又、細胞間を連結したり、組織や臓器を支える結合組織を形成する主成分であります。又、白血球中の好塩基球に多く含まれています。化学的には、ムコ多糖類であり、N-アセチルガラクトサミンとグルクロン酸のから成るニ糖体の重合体であり、グルクロン酸の代りにレズロン酸が結合したものや、硫酸基の多寡で、コンドロイチン硫酸A、C、D、E、H、K、ケラタン硫酸の7種類があります。哺乳類の軟骨では、A型、C型が中心で、鮫などの軟骨魚類では、C型、ケラタン硫酸もあるが、D型が特徴的である。メタウナギからH型、イカからE型、カブトガニからK型が見出されている。ガラクトサミンやグルコサミンは、アミノ糖で、骨や軟骨に多く含まれています。一般的に、多糖類は、所謂食物繊維と言われ、消化吸収し難いものと受け留められていますが、ムコ多糖類は、構成糖がアミノ糖であるので、たん白質と結合し易く、又、唾液などに分泌されるリゾチームや腸内細菌が分泌する酵素(主に腎臓の近位尿細管細胞にあるN‐アセチルβ‐グルコサミダーゼなど)で消化吸収されると考えられる。 |
【コンドロイチン硫酸の分布と歴史】 |
| コンドロイチン硫酸を多く含む食品は、フカヒレ(銀翅、金翅)、鮫の軟骨、魚の煮こごり(魚膠)、鹿のふくろ角(鹿茸)、鳥、家禽類の骨、臓物、皮、ツバメの巣などがあげられます。 |
| このような食品は古来より、漢方薬や若返り食として重用されてきました。ロシヤの長寿村グルジャ地方では、鮫の骨を長時間煮て作った「煮こごり」を食する習慣がありました。生物学者ボゴモレッツ(1881‐1946)の提唱した結合組織賦活法が老化防止の主流であります。即ち、ネバネバ食品が、結合組織を賦活すると言うものです。中国では若返り酒の虎骨酒、鹿茸酒が古来より、知られ王侯貴族の貴重な薬酒でありました。 |
【コンドロイチン硫酸の生理的作用乃至効果】 |
| コンドロイチン硫酸は、皮膚にみずみずしさを与える成分で保水性が高く、100倍以上の水分を保つ性質があります。コラーゲンと共に年齢が進むと減少する傾向があります。抗血液凝固作用や血液浄化作用、抗腫瘍作用があると言われています。最近、コンドロイチン硫酸の減少は、体内のマンガン量に関係すると言う報告がアメリカであります。 コンドロイチン硫酸の第1の薬理作用は痛み止めで、体内で炎症が起こった時カルシウム、ビタミンCの充足が必要でこれらの成分の吸収を助けるのがコンドロイチン硫酸であります。関節痛は、関節面を覆っているクッションの役目をする軟骨が擦り減って衝撃が大きくなる為に起こるのです。(すり切れ病と呼んでいます)軟骨の主成分はコラーゲンとムコ多糖類で、ムコ多糖類は老齢化、ビタミンCの不足でヒアルロン酸の分解が進みます。体内でのムコ多糖類の合成にはビタミンAが必要で、更に、コラーゲンの給源である良質のたん白質、コンドロイチン硫酸、ビタミンC、E、B2、ニコチン酸アミドなどの抗酸化作用のあるものが必要であります。 末期ガン患者に鮫の軟骨スープを飲ませたら良化した例があります。骨湯を飲むと中気(脳卒中)にならないと云われています。一般的に認められている臨床効果は、腹膜などの癒着防止作用、ストレプトマイシンによる難聴の防止、腎炎、ネフローゼ、偏頭痛、腰痛や五十肩、神経痛、リュウマチ、動脈硬化、角膜保護、脱毛防止などです。 抗潰瘍性は古くから知られ、ペプシンの分泌とその活性を抑制する作用がある為とされ、動脈硬化については、動脈壁細胞の賦活作用と共にヘパリノイドとして機能し、リポプロテンリパーゼの活性化による脂質沈着防止と血栓形成抑制によるとされ、脳動脈硬化より心臓動脈硬化に有効とされています。膵リパーゼの活性低下で脂肪の分解阻止、脂肪酸の吸収阻害、アミラーゼによるデンプンの分解阻害でブドウ糖の吸収を低下させ肥満予防作用もあります。又、細胞老化の予防にも、コンドロイチン硫酸の保水機構や、細胞外液の容量やイオンの調節機構に関係していて、感染防止作用とくにウィルスに対する作用は、高分子アニオン効果――細胞や血球をアニオンが取囲み表面の陰性荷電を高めてウィルスの接触を排除――が注目されています。 植物性食物繊維の働きは、コレステロール吸収阻害作用があり、糖尿病、高脂血症、高血圧、心臓病、腎臓病に効果がありますが動物性繊維であるコンドロイチン硫酸も同じ働きがあります.以上のようにまとめると次のようになります。 |
| 1.細胞間の水分とイオンの調節、組織間の水分保持で栄養分やミネラルのイオンを吸収し、代謝を活発にする。 |
| 2.化骨形成:骨に対してカルシウムを取りこんで吸着させる働きと接着剤として強化する働きをする。 |
| 3.潤滑作用:関節の軟骨部分で、滑らかに動く為のオイルとして働く他、ショックを和らげるクッションとしても働いている。 |
| 4.免疫活性、感染防止、コラーゲン形成促進により免疫力を高める。 |
| 5.創傷治癒:ケガや手術した時など傷口をくっつける働きをする。 |
| 6.脂血清澄作用:血液の脂肪分を除き、サラサラのきれいな血にする。 |
| 7.角膜透明度維持:目の角膜が白くなったり、濁ったりするのを防ぐ。 |
| 8.老化防止作用、疲労回復作用:肌をみずみずしくさせ、代謝を活発にし、老化防止につながる。 |
参考文献:土屋靖彦「水産化学」恒星社厚生閣(1971)
野村正「海洋生物の生理活性物質」南江堂(1978)
岩波理化学辞典、「壮快」(1981,1)他
コンドロイチン硫酸への問い合わせ、詳細は、
株式会社ウィズ
〒930-0015 富山市於保多町2-3 コーポサンプラント1F
| TEL:076-444-3564 | FAX:076-444-3569 |
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