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雑記・無題
1.平成12年6月4日に、ジオシティの市民になりました。何分、初めての経験でどんな人がどういう目的で、見てもらえるかと不安なものです。期待に反して開くと内容が無いとの批判は、真摯に受け留めなければと思います。皆さんの意見をどしどし取り入れたいと考えています。宜しくご愛顧下さい。宜しくお願いします。更に、小生の自己紹介も準備しますので、好ご期待ください
2.ここに株式会社ウィズの健康情報を掲載します。
「生活と病気」について
司馬遼太郎の「街道をゆく」の中に、「人間の一日の生活は、ほとんど反射だという説がある。持ち合わせの脳細胞が10%も動いているわけではないという。」という文章に出会った。
いかに反応し、行動していくかは個々の性格に依って決定づけられる。その性格は、脳細胞の学習効果の蓄積であり、脳の健全性が前提であります。
私達の生活は、脳の反射に依存しているわけで、この脳をいかに効率よく健全に働かせるかに懸かっているのです。脳の働きは神経系に通じるわけであります。
人間の病気は、四つのシステム(免疫系・代謝系・ホルモン系・神経系)のバランスの恒常維持が崩れた時に起こります。
外側に位置する神経系が非常な役割を果たしています。
私達がいうところの五感(視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚)がそうであります。五感を働かすことで病気を予防できるのです。
しかし、人間は慣れることを知っています。所謂、鈍感になるのです。例えば、火に手をかざして熱いと直ぐ手を引っ込めます。
これは、反射神経の働きであります。この「熱い」と感じることが火傷を防止できるのです。この感覚が鈍いと火傷が重傷になるのです。
私達の身体の表面を覆っている皮膚は沢山の感覚受容器があります。
温覚、冷覚、痛覚、触覚などの神経細胞が沢山あります。その他、皮膚は色々な働きがあります。
例えば、体温調節機能(発汗作用・鳥肌)、殺菌作用、内臓体壁反射などです。特に内臓体壁反射は、針灸の理論にあり、ツボ刺激によって内臓などを刺激しその効果が発揮されます。逆に皮膚組織が十分でない場合、内臓疾患に発展する恐れがあります。
魚の病気はほとんど皮膚組織である鱗の損傷、離脱、細菌感染から内臓疾患への発展があります。人間の場合もあてはまります。
肌を大切にすることは病気の予防にも繋がるのです。昔、明治新政府が誕生した時、裸禁止令が出されたのは病気予防であり風紀の為ではなかったのです。
身体の外界に触れる組織で皮膚の他に、肺、胃腸があります。ここにも外界に反応する反射があります。
以上私達の外側にある感覚器官は非常に大切な防衛機能があります。五感を大切にしましょう。馴化がある意味では、病気の引き金になりますから神経質もある意味では、大切なのです。
肌を鍛える方法には乾布摩擦、冷水摩擦、タワシ摩擦などが知られています。スポーツ医学では体温より低い温度の水に身体を浸すことで風邪に罹り難くする効果が知られています。これは自律神経系を調節することに依る作用かと考えます。
以上述べた神経系から出発して免疫系、ホルモン系、代謝系へ繋がりこの四つのシステムがバランスして恒常維持しているのです。
私達の生活の中で病気を引き起こす主な原因(要因)は
・ 食生活のあり方(水道水、井戸水も含む)
・ 休養の取り方(睡眠・レクレーションなど)
・ 労働量(精神、肉体労働等の時間とその質)、運動の有無
・ 加齢 ・ 衛生(清掃、衣服、身体の汚れ、空気清浄、環境ホルモン)
・ 事故(交通事故、外傷)、災害(地震、台風など)
・ 気候、風土
・ 放射能汚染、電磁波(マイクロ波、ラジオ波など)、紫外線などの光線
・ その他(便通など)
が挙げられます。 私達の生活の中に病気を引き起こす原因は他に沢山あります。例えば、性に関しては、タブーではありますが梅毒、淋病、エイズなどの性感染があります。そして性行為の異常さから色々な病気も引き起こされます。性秩序を守るようにしたいものです。又飲酒や麻薬喫煙に依る病気も挙げられます。酒は程々に、飲んでかえって健康が保たれます。麻薬は絶対に避けなければなりません。煙草も肺、心臓などを侵し、動脈硬化の原因でありますから、避ける必要があります。
・ [食生活のあり方]
食生活のあり方によって病気に繋がるものが多くあります。
食中毒が最も卑近な例えであります。食中毒の中には細菌性と化学性の二種に大別できますが、近年の衛生学の進歩からO-157騒動もありました。大腸菌の突然変異株が広がったのです。
化学性食中毒ではアジ化ナトリウムなどであります。このものは、私達の身近な化粧品の中の成分ですから犯罪の裏には女性が潜むことを暗示しています。ほかに農薬などが手についた場合ややともすると勿論化粧の後でも手洗いせずに炊事すると病気が引き起こされます。
この因果関係を知らずに騒ぎ立てるのは自らの無知を暴露しているようなものです。
手洗いは必ず習慣づけましょう。
中高年世代での栄養学は専ら栄養失調、飢餓の栄養学であり、カロリー重視の三大栄養素(炭水化物、蛋白質、脂質)の充足に焦点が置かれていました。欠乏の栄養学でありました。
その結果が肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化に依る心臓病、脳梗塞などの疾患が多くなっています。現在では、栄養過多に依る生活習慣病なる言葉が作られる時代です。
ビタミン、ミネラルを加えた五大栄養素のバランス取れた摂取が重要になっています。食塩の摂り過ぎに依る高血圧、などの病気は飽食の時代の反映であります。食塩の濃度はその時の体調によって味感覚が調節しますが、要は食塩の摂る総量なのであります。多く食べれば食塩の量も増えるわけです。塩分摂取の欲求と逆相関なのが蛋白質摂取です。蛋白質を多く摂ると塩分を必要としなくなります。蛋白質中のグルタミン酸などの呈味成分が相乗効果している所為でしょう。
蛋白質を多く摂る事のメリットは大きいものがあります。体成分の講成物であり酵素、ホルモンなどの素になります。蛋白質はProteousという語源から「生命の始まり」を意味し、遺伝子からDNA、RNAを経て生合成されます。
最近、プリオン病なる蛋白質が遺伝情報を変えて組織を変化する病気が発見されました。蛋白質がRNAを経ずに自己増殖するのです。蛋白質の立体構造が関与している事が判明しました。自然界にある蛋白質は殆どアルファーヘリックス構造なる球状会合しているが何らかの原因でベーターシート構造に換えられこれが自己複製するというのです。これはそこに働く自己調節系の欠過であり他の栄養素の不足と考えられますがこれについては未だ不明であります。しかし、蛋白質の重要な働きから考えて、又、寿命が延びたのもこの摂取量が増えた為であります。良質の蛋白質の摂取を薦めます。
PFCバランスという言葉が一時はやりました。
P即ち蛋白質、F即ち脂肪、C即ち炭水化物の摂取バランスです。日本の生活パターンは適当な比率(P:F:C=15:25:60)を保っていました。
しかし、今日生活の洋風化が進み、脂肪の摂取量が増加の傾向にあります。この比率を維持するには、三大栄養素の他にビタミン、ミネラルのバランスとれた食事が要求されます。所謂五大栄養素バランスであります。
ビタミンの中には、今日流行語の抗酸化作用があるものが殆どであります。
脂溶性のビタミンは、過剰摂取が問題でありますがほとんど不足に依る疾患があります。例えば、肌の強化には、先に述べた神経系がたくさんある組織ですが、ビタミンAが非常な役割をしています。勿論眼の視神経は殆どこのビタミンの充足によっています。脳の神経系で、70%程が視神経に繋がっていますから、眼を大切にする事は脳を大切にする事に通ずるのです。疲れは最初眼にくることを明記してください。
又、ビタミンAの摂取によって免疫性が向上するという事が解ってきました。HIVの感染率が低くなったり、フラボノイド色素(赤や黄色の色素で茶に含まれる抗酸化物質)の摂取で心疾患が少なくなりました。
ダイエットファイバーの摂取で高血圧、高脂血症の予防にもなったりします。発展途上国では、特に、ビタミンA、よう素、鉄の欠乏が論議されています。
以上のように、食生活のあり方が、健康の鍵を握っているという認識が世界的な流れであります。
病気にならない為即ち健康を保つには、食生活だけでなく運動、休養が深く関わってきます。
[運動、労働量、休養のバランス]
過去、男女を問わず過酷な肉体労働をする機会が多く、運動不足を招くことが少なかった。経済の高度化につれ、産業構造が変化すると肉体労働が低下しエネルギー消費量が減少しています。
それにもかかわらず、エネルギー摂取量が食生活の向上を伴って増大しています。その結果、肥満を招来し種種の疾病の誘因になっています。
慢性の運動不足は、血液循環機能を低下させ、動脈硬化や老化を促進するといわれています。運動不足に陥っても、我々の体は適応力がある為それに気づかぬ場合が多いのです。そしてそれゆえに、生命の危険に陥ることに気づかぬのです。
運動不足は、「血管の早老現象」を促進しますからその予防の為、一日にせめて15から30分ぐらいの汗ばむ程度の全身運動をする必要があります。適当量の運動は、体内に存在する過剰栄養素を消費すると同時に、体内代謝を亢進させストレス解消にもなります。更に身体機能も円滑にするので、生活意欲を向上させることにも繋がるのです。
今日の労働量は、主に精神労働が多く、これが過剰になるとストレス過多となって、過労死に繋がる場合が多いのです。
1936年、カナダのマッギル大学のハンスセリエ教授は、ストレスを与えると、副腎が肥大し、胃腸の潰瘍が起き、胸腺の萎縮が認められました。これがセリエのストレス学説です。
ストレス状態にある時、生体は三段階を経て過労死に至るのです。
一つの段階は、警戒反応で、副腎皮質からホルモンを分泌し始める状態です。
第二段階はストレスに抵抗する段階で、副腎皮質ホルモンが盛んに分泌し、副腎が肥大して、他のホルモン分泌のバランスが崩れる段階です。その結果、卵巣や睾丸を刺激するホルモン、成長ホルモン、毛髪の黒色色素生産を命令するホルモンが少なくなり、卵巣・睾丸萎縮、成長停止、髪の毛の白髪化が起きます。又、胃では消化液量が増え、胃腸表面の抵抗力が減り、胃腸の潰瘍が出来るのです。更に副腎皮質ホルモンは体内の筋肉、結合組織及びリンパ組織等の蛋ぱく質を分解するので、リンパ組織である胸腺の退化が目立ち、その免疫機能も落ちるのです。
第三段階が極度の消耗の段階で、各分泌腺が疲れ切ってしまい、死を待つ段階なのです。
このようにストレスに対しては、我々は非常に注意をする必要があります。これを緩和するには、食生活の改善、ストレス回避、運動やレクリェーションの積極的態度が必要であります。
私達は、生体リズムを持っています。女性では月間リズムと日内リズムがあります。
一般に日内リズム、体内時計があります。このリズムが狂うと疾病の原因になります。
体内時計は24..9時間の周期がありこれが狂うと、体温や尿中のKイオンの排泄量が変化する事が知られています。外界の変化、即ち明暗、温度、湿度、気圧、音、電磁波などに同調する事が知られています。
又、食事、社会的習性も重要であります。体内時計が狂うと、体内の代謝も狂い、成長が遅くなったり体重減少、窒素の体内貯留率も低下します。食事時間が不規則になるとこの傾向が見られ、体内の内部環境を乱し、体全体の調和を失います。
体内時計は、明暗に非常に反応します。視床下部付近の松果体下にある視交差上核のメラトニンの分泌に関与している事が知られています。睡眠覚醒、自発運動、摂水行動、副腎皮質ホルモンの含量などが光に関与しているのです。睡眠不足は、ストレスに関与し絶対避けたいものです。
以上のように、我々は、労働と食事と休養のバランスは、病気になるかならないかに非常に重要であります。
このバランスを保つことがなかなか出来ないのが現実であります。
三者関係で食事の占める割合が大きく、この調整の如何が重要であります。
[加齢]
加齢に伴って生理機能が減少します。即ち、呼吸に重要な肺機能、心臓機能、腎機能が低下します。そして、基礎代謝率の低下があり、エネルギー必要量が少なくなるだけでなく必要栄養素の摂取の低下を伴う栄養素吸収率の低下もあります。
あらゆる機能が低下するのですから、それだけに病気に罹る率も増加するのです。これを防止するには、若年成人並みのレベルの栄養素を摂取する必要があります。
栄養に関わる代謝機能の障害として糖代謝機能の低下があります。これは、耐糖能が低く糖尿病乃至その予備兆候とされています。
加齢は我々の最大なる問題の一つであります。若年並み即ち成長期並みの食事を摂ると糖尿病気味になる恐れもあります。その調整幅が狭く神経質なほど注意する必要があります。
運動と休養のバランスが大切であります。
加齢に伴って活性酸素の蓄積があり、これによって体内蛋白質の酸化が起こり、疾病の原因を作っています。
活性酸素を除去するには、抗酸化物質、豊富なビタミン、ミネラルの摂取が必要です。
抗酸化物質には、お茶に含まれるカテキン、柿や果物に含まれるポリフェノール類、フラボノイドなどがあります。活性酸素の蓄積で、成年に見られるウェルナー症候群、早老者などがあります。この活性酸素の蓄積は、主に抗酸化性物質の体内内在が低下傾向にあります。その結果、感覚閾値が低下し、味覚、聴覚、嗅覚障害が見られます。
この加齢現象を抑えるには、健全な食生活と運動による血液循環機能を上昇させ、体内代謝を活発にすることが大切であります。
以上、病気を引き起こす主な原因三点を重点的に述べました。以下、
衛生面を大切にすること、
事故、災害、気候風土、放射能、電磁波、光線などは外的条件、社会性が問題になる場合が多いので略させてもらいます。
上記三点は我々の生活で、未然に防止できる問題でこの努力を放棄すれば、病気という苦痛に悩む生活になりますから、非常に重要であります。
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