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ロイヤルゼリーについて

ウィズの主力商品、マイクロカプセルロイヤルゼリー(ゼリアヘルスウェイ製)は、ロイヤルゼリーが多く含まれ、皆様方に大好評の製品です。ここでは、ロイヤルゼリーについての一般情報をお知らせします。

【ロイヤルゼリーとは?】  蜜蜂の働き蜂が花粉を食べて、腸で吸収し、体内で合成された物質を頭部にある咽頭腺より分泌された物質で、花蜜を胃で消化し、口より巣房に戻され熟成された蜂蜜とは大きく異なったものです。

蜂蜜は働き蜂の餌になっていますが、ロイヤルゼリーは、巣房に君臨する女王蜂の餌になるもので、「王乳」と呼ばれ、女王蜂の体格、生命力(働き蜂が約1ヶ月、女王蜂は約4年の生存)、生殖力(連日1千〜3千個の卵を産み、生涯産卵数が百万個に達する)を支えるものであります。

乳白色のクリーム状で酸っぱく刺激臭のある液体で、その滋養強壮効果は、古代ギリシャ時代から欧州その他の国々に広く認められていました。、長寿を願う人々の垂涎の保健剤で、希少な為、帝王や特権階級の間だけのものとして珍重されていたという歴史を持っています。ノーベル賞のブテナント博士、ドイツのフォスター博士、フランスのデキュー博士を始め、多くの生化学者や臨床医家の研究対象となり、その真価が認められるようになりました。特にローマ法王のピオ十二世の老衰回復の逸話は有名であります。

 

【ロイヤルゼリーの成分】   乾燥ロイヤルゼリー100g中の成分を下表に示します。

たん白質

9〜15%

水溶性たん白質  15〜20%

不溶性たん白質     15%

糖質

39%

フルクトース   52%

グルコース    45%

シュクロース   1%

マルトース    1%

ゲンチオビオース 1%

酵素 コリンエステラーゼ 

酸性フォスファターゼ

グルコースオキシダーゼ

脂肪酸

8〜12%

10−ヒドロキシデセン酸 25%

10−ヒドロキシデカン酸 5%

セバシン酸        15%

パルミチン酸       5%

オレイン酸など      5% 

アミノ酸

0.8%

プロリン       50.6%

リジン        21.3%

グルタミン酸    10.0%

アルギニン      5.4%

ヒスチジン      5.2%

フェニルアラニン  1.3%

グリシン       1.0%

イソロイシン    0.6%

ロイシン       0.6%

チロシン      0.6%

スレオニン     0.4%

バリン        0.4%

他シスチン、メチオニン、アラニン

セリン、アスパラギン酸、タウリン

キヌレニン、オキシリジン

オキシピロリン、トリプトファン

βアラニン、γアミノ酪酸 

ビタミン  チアミンB1     0.7mg

リボフラビンB2   1.4mg 

ピリドキシンB6   1.2mg

ニコチン酸     6.0mg

パントテン酸    22.0mg

ビオチン      0.11mg

葉酸         0.04mg

イノシトール     11.0mg

その他の

脂質

2〜3%

フェノール性     30〜50%

ワックス        30〜40%

リン脂質、糖脂質

24−メチレンコレステロール

ミネラル カリウム      650mg

ナトリウム     130mg

カルシウム     30mg

マグネシウム   85mg

銅          2mg

亜鉛        6mg

鉄          7mg

その他 ヌクレオチド       2.3mg

アセチルコリン     95.8mg

ビオプテリン      1.0mg

ネオプテリン

コハク酸

類パロチン

など

一般成分は、産地、分析値の変動はあるものの、水分は66〜67%であり、40数種の化学成分を検出しています。

その中で注目すべき成分は、成長促進物質であるビオプテリン、神経機能に関係するアセチルコリン、脳代謝に関係するγアミノ酪酸、皮脂分泌調節作用・抗菌作用の10−ヒドロキシデセン酸、アミノ酸ではリジン、プロリンが多く含まれています.

【ロイヤルゼリーの効果】
過去二世紀に亘る各国学者の臨床研究で、ロイヤルゼリーの十大効果が明らかになりました。
1.食欲増進効果  
2.小児の発育促進作用  
3.更年期障害の回復作用  
4.美容効果(美肌)     
5.性欲亢進      
6.精神安定     
7.体力増進    
8.疲労感消失   
9.睡眠の改善      
10.気分が爽快になる

〈ロイヤルゼリーの生体防御に対する効果〉
放射線障害に対するロイヤルゼリーの効果がマウスで実験された。
ロイヤルゼリー投与群の生存率は、92.0%に対し、非投与群では23.3%と低く、優れた延命効果を示します。
これは、白血球数の回復に依るもので、実験では、放射線照射後日数と末梢白血球数の消長を追跡している。骨髄の造血機能で白血球数が、ロイヤルゼリーで回復し、延命効果に反映されたと考えられます.

〈ロイヤルゼリーの代謝系に対する効果〉
生体内細胞に作用し新陳代謝を活発にします。
その結果、恒常性維持機能が高まり、身体の抵抗力や回復力が増します。
実験では、ラット肝臓を用いて細胞の酸素消費量を経時的に測定した結果、60分後の酸素消費量は、ロイヤルゼリー添加細胞が非添加より約二倍に増大しました。
これは、明らかに新陳代謝が活発になることを示すものです。

〈ロイヤルゼリーの活性酸素に対する効果〉
活性酸素の身体に対する影響が、判明され、種々の病気の原因になります。
活性酸素に対する抗酸化作用のある物質が多く発見されています。その中で、ロイヤルゼリーの抗酸化作用が有効であり、老化防止に役立つと考えられます。

〈ロイヤルゼリーの神経系・内分泌系に対する効果〉
元東北大学医学部の九嶋教授は自律神経とホルモンの中枢である間脳の若返りとロイヤルゼリーの関係を調べました。
蛍光顕微鏡で老化ラットの間脳が赤く見えるが、ロイヤルゼリーを投与すると、間脳が褐色に変化し、幼若ラットの間脳の橙色に近づいていることを認めました。
即ち、ロイヤルゼリーは、間脳に働き、間脳の老化を予防することを示すものです。
間脳は、大脳辺縁系に属し、所謂生存の脳と言われています。自律神経系の中枢で、延髄、脊髄、仙髄を支配し、身体全体に張り巡る神経系に関与しているのです。
これが、ロイヤルゼリーの生体恒常性維持に果たし、上記の効果が認められるのです。
〈ロイヤルゼリー中の特殊成分について〉
ロイヤルゼリーには、神経ホルモンであるアセチルコリン、パロチン様物質、ビオプテリンが含まれています。
パロチン様物質は、たん白ホルモンの一種で皮膚や筋肉組織の再生を促進すると考えられています。従って、ロイヤルゼリーは、上皮性組織細胞を再生する力があります。
上皮性組織細胞とは、胃腸、肺、肝臓,皮膚、乳腺、膵臓、膀胱などを言います。
ビオプテリンは神経疾患に重要な働きをし、乳汁中に存在している。そして、新生児の血清及び尿への含量に影響しています。成長促進作用に関係しています。

テレビ番組の「発掘!!あるある大事典」でロイヤルゼリーのコレステロール低下作用が紹介されていました。ロイヤルゼリーのトータルな生体恒常性維持機構が働いた結果だと考えられます。

  参考文献:「新ロイヤルゼリー物語」九州大学生体防御医学研究所所長、医学博士野本亀久雄監修

        :「ロイヤルゼリー、美と健康の21世紀食品」田村豊幸著、健友館(1992) 

ロイヤルゼリーへの問い合わせ、詳細は、

株式会社ウィズ

〒930-0015 富山市於保多町2-3 コーポサンプラント1F

TEL:076-444-3564 FAX:076-444-3569

 

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