皮膚障害が出たときには、内臓細胞が破壊され始めていると考えなければならないのです
シャンプーが、リンスが、化粧品が....家庭生活のあらゆるところまで入り込んでいる合成化学物質。皮膚障害に始まり、ハゲや肝臓、腎臓破壊精巣機能への影響、そして胎児への影響。合成洗剤をラットに塗ってテストすると、洗剤によっては、たった2日で死亡し、全てのラットが出血などの皮膚障害や内臓障害をおこしていたとの事です

自然派を強調しながら、実は表示指定成分を含む商品は山ほどあります。それを知らないで使い続けている人たちは、有害性を知るよしも無いのが現実です。こうした情報は、皆さんほとんどの方が知らないのではないでしょうか?消費者には、理解できない表示の仕方をされているのが現状です。 これからは、私達消費者が勉強していかないと、健康を守る事は出来ません。 どうか一人でも多くの方に、この現実を教えてあげてください。

            

ットに起こった事は、全て皆さんの身体自身で起こっているとか考えるべきです。

皮膚にこれだけの障害が起き、死亡してしまったことを考えると、当然洗剤は体内に侵入し、眼に見えぬ世界でその毒性を発揮している事は容易に想像できる事でしょう。



表示指定成分とは
※表示指定成分とは、「消費者が医師からの情報を元にアレルギー等の皮膚障害を起こす恐れのある製品の使用を自ら避けることの出来るようすることを目的として選定した(薬事法)ものである。

製品に表示されているのは、厚生省のさだめる極めて毒性の強い「指定成分」のみ。使用が許可されている成分、約2000種類のうち、アレルギーや 接触刺激、皮膚毒性、発ガンなど「安全性上問題とされる」成分98品目の表示を義務付けているが、残る1900種余りの成分は、表示されていな 中身は、「表示指定成分」のみだけと勘違いしないように。。。。


今すぐチェック!貴方のご使用の製品は大丈夫?

成分名 使用されている製品 おもな毒性
エデト酸 ミルキーローション、ファンデーション、シャンプー、石鹸 皮膚、粘膜に刺激がある。ぜんそく、皮膚発疹などのアレルギーを起こす。摂取されるとカルシウム欠乏症になり、血圧降下、腎障害を起こす。
サリチル酸 一般ケア商品全般 皮膚から吸収される。皮膚、粘膜に刺激があり、皮膚発疹などのアレルギーを起こす。角膜剥離を起こす。飲み下すと嘔吐、下痢、腹痛、食欲減退、興奮、死に及ぶこともある。神経失調を起こす。
塩化リゾチーム 洗顔料、基礎化粧品 発疹、発赤、食欲不振,胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢、口内炎等
プロピレングリコール 歯磨き、乳液、クリーム類、化粧水、マスカラ、ファンデーション、シャンプー、リンス、養毛剤、アフターシェービングローション、制汗剤、口紅、ウエットティッシュ 飲み下すと腎障害を起こす。染色体異常、赤血球の減少、心臓や脳への障害を招く。皮膚炎の原因になるとされている。
ポリエチレングリコール 一般ケア商品全般 飲み下すと肝臓、腎障害を起こす。発ガン促進効果が報告されている。
トリエタノールアミン ミルキーローション、ファンデーション、マスカラ、クレンジングクリーム、アイシャドウ、シャンプー 皮膚から吸収され、粘膜や眼をしげきし、発ガン性の報告あり。
パラオキシ安息香酸エステル ミルキーローション、アイシャドウ、マスカラ、ベビーローション、ほお紅、フェイスマスク 皮膚発疹などのアレルギーを起こす。飲み下すとむかつき、嘔吐、メトロヘモグロビン血症,肝炎、発熱を起こす。
ラウリルエーテル硫酸塩、
ラウリル硫酸ナトリウム
歯磨き、化粧水、ハンドクリーム 皮膚から吸収され、心臓、腎臓、肺に蓄積されて発ガン物質となる。発毛障害、白内障の原因になるといわれている。
アルキベンゼン シャンプー 皮膚が乾燥してあれる原因。毒性が高く、湿疹、奇形性の疑いあり。
へキサクロロフェン ベビーオイル、ベビーパウダ−、制汗剤、ヘアトニック、シャンプー、石鹸 皮膚に吸収され、顔面色素沈着。小児への毒性が警告され、米国では、使用禁止する方針とのこと。
クレゾール ヘアダイ、一般ケア商品 皮膚から吸収され、発疹、吹き出物を生じる
エタノール ローション類、マニュキュアなど 皮膚粘膜を刺激し、皮膚に吸収される。慢性毒性として胃粘膜を刺激して胃炎の元となる恐れあり。
アルキル硫酸塩 洗顔料、脱毛クリーム、歯磨き アレルギー体質、皮膚炎、花粉症、喘息などの病歴を持つ人はなるべく控えてほしい物質。
タール色素 口紅、各種化粧品 青色1号は、発ガン物質。黄色4号、黄色204号、赤色219、202号は、皮膚から吸収され、アレルギーを起こし、黒皮病の原因となる。

産業革命による副産物の有害な化学物質が原因でガン患者、体調不良を訴える半健康人が急増しています。有害な化学物質があなたの身近に存在しているのをご存知でしたか?