ミニミニ知識

 

私が実践していて助かっているなぁ、と思うことです。

 

<携帯電話・PHS>

携帯電話は私が持っています。最近は電話番号の登録も300件以上出来る機種がほとんどで、出かける時は事前にその周囲の救急病院の番号を入れていきます。また自宅、信頼できる人などの番号は短縮でかけられるよう設定しています。声を聞くだけで安心する、そういう場面に何度も出会いました。なにせ私が発病した頃は携帯電話は普及していませんでしたから。

また安心できる相手の筆頭の両親が携帯電話を持っていませんでした。ですから留守番をする時や出かけられてしまうと不安で仕方ありませんでした。そこで購入したのが着信専用PHS(ASTEL まっtel)です。初期費用は他の携帯電話・PHSよりも高くつきますが、基本料金ゼロ、着信専用と言うことで維持費は一切かかりません。NTTとDDIも基本使用料980円、発信は3ヶ所のみというプランがありますね。維持費が安い、通話料が安いというのは携帯電話にはない魅力だと思います。案外、電波も入りますし。

こういった移動電話は自分が持つ・誰かにも持ってもらうということでかなり役立つと思われます。充電は怠らないようにしないと意味がないのですが(笑)

 

<通院医療費公的負担制度>

正式名称は分かりません。通院の場合のみに摘要され通常10〜30%負担の医療費の一部が公的負担となり、本人は5%のみの支払となります。申請方法も至って簡単で病院に印鑑を持っていき、医師に必要書類を書いてもらうだけです。この書類作成に2000円ほどかかりましたが、私の場合社会保健で20%負担、医薬分業の病院で3500円ほどかかっていたのが、この制度を利用し、500円弱になりました。

書類は病院から居住地域の保健所へ移り手続きがなされるそうですが、プライバシーは守られるそうです。実際、私は保健所の隣で働いていて、保健婦さんたちも頻繁に訪れますが何も言われたことがありませんし噂も立っていません。

この際に保健書からの通知はなく、患者票は病院で保管してるもらってます。この制度は一つの病院でしか使えず、転院する際には手続きが必要らしいです。便乗して?胃薬などももらっています。

 

<読 書>

気を紛らわすための手段です。例えばウォークマンで音楽を聴く、なんていうことも当てはまると思います。私の場合は落ち着かない時に本を読みます。やはり落ち着かないし、オロオロしそうになるのですが話が頭に入ってなくても目を通すようにしています。

しばらくして話の中に入りこめたらこっちのもの。いつもうまく行くとは限りませんが、文庫本は必携です。

 

<頓服の頓服>

先にいいましたように、頓服はセルシンですが、漢方薬”救心感應丸氣”を持ち歩いています。「セルシンが効かなかった時の為の最終手段」と思っています。けれども一錠350円也、とても飲む気になれませんし実際に発作が起こると頓服のことも考えられないのが現状。

このお薬はなめただけで効果を発揮するそうです。実際に試していないので「これを使えば絶対治まる」と言い聞かせています。飲んだことのない薬を携帯するのもいいのではないでしょうか?

 

<スポーツ>

私の幼なじみでわずか3ヵ月で鬱病を克服した子がいます。3ヵ月と言えば、本当に短く感じられますがその間に彼女は暴れ、泣き、自殺未遂も起こしました。自殺未遂ではかなり危険な状態に陥り、顔も変わってしまったのです。

そんな彼女に勧められて始めたのがフィットネスクラブ。とりあえず怠惰になるので月会費制の会員になり、1日10分でいいから顔を出すこと、と言われました。

騙されたと思って入ってみました。始めは落ち着かず、10分もいなかったと思います。今でもそういう時がありますが、いやな気分でもそれなりに体を動かしているとだんだん気持ちが軽くなってきます。そして一通り運動できた後の爽快感はいいようがありません。特に気分の落ち込みに効果的なようで鬱病にはもってこいだな、と思っています。

 

<500mlペットボトル>

薬の副作用で喉が乾きます。いつもジュースやお茶を自動販売機で買っていましたがとっても不経済。それで家で沸かしたウーロン茶をペットボトルの空き容器に入れて出かけることにしています。副作用では500mlなんてあっという間。ウーロン茶を飲み干した後は、冷水器の水を入れて持ち歩いています。

都会の人にはお勧めできない方法かも!?田舎のお水はおいしいので(笑)

 

貴方の「いい方法」は何ですか?どうぞ掲示板にて教えてください。

 

目次へ戻る      くすり歴へ