服用のお薬

・ レキソタン

抗不安剤。初めて飲んだ薬で当初は2mgを半分に割って、一日一錠だけでした。眠気を伴い、歩くのにもフラフラ、安定剤の怖さを思い知らされました。

症状と共に2mgを一日三回飲むようになったけれども慣れてしまったのか、効果が薄れてくる。頓服に5mgをもらったけれどもこれも全く効かず、だるいだけ。今思えば体に合わなかったようです。

 

・ トリプタノール

抗鬱剤。不安神経症には坑鬱剤で地盤を固めるのが効果的らしい。少量の10mg×3回からスタートする、以後増やすことなし。坑不安剤のように眠気が来ないので本当に効き目があるのかどうか定かではない。

「飲んでても飲んでなくても一緒」というイメージが強かった。

 

・ ソラナックス

抗不安剤。0.4mg×3回からスタートし、一時期0.4mg×2錠×3回に変更するが、眠すぎてどうにもならないので元に戻す。レキソタンよりはずっと効き目がある感じ。色々なHPでも評価されていますね。

最近は眠気もなくなってきましたが、安定した効果を保っているような気がします。

 

・ アナフラニール

抗鬱剤。トリプタノールとほぼ同じらしいけれどもビジュアル的にこちらの方が好き。落ち込んでいるなぁ、と思うときに増やすとだんだん元気になってきます。

10mg×3回からスタートし、25mg×3回に。これも合っているように思います。

 

・ ウィンタミン

種類不明。病院の先生から「もしもの時に」ともらった強烈な薬らしい。「すぐ寝てしまうかも」と注意を受けたけれども、全く何の変化もなし。

きつい薬だと聞いていて、加えて効き目もないから1錠飲んでおさらばしました。

 

・ ルボックス

抗鬱剤。'99年夏に日本で認可を受けた、臨床実験でもかなりの効果のあった薬。正直これにかけていました。皆さんもよくご存知のように胃に負担がかかるため少量25mgからスタート。

けどこの負担に負けました。胃薬も一緒に飲んでいたのですが、気分が悪くなる、お腹がはる等々の副作用に耐えられず断念。効き目を確認する前に止めてしまいました。

 

・ セルシン

抗不安剤。まさしく魔法の薬(だった・・・)!頓服として5mgを使いました。

「これを飲めば絶対に治る!」と思うと口に入れただけで症状が治まっていました。すごいなぁ、と思っていたのですが気功に通ってから効かなくなりました。また病院も変わってから普段の薬として2mg×3回を飲むように言われ、効果は減っていました。

けれどもまた最近になって昔ほどではなくとも「ま、動悸くらいどうでもいい」と思える効き目を発揮してきました。

 

・ ドグマチール

抗鬱剤。ホルモンに働きかけるので太ります。アナフラやトリプタ同様、余り効果は感じてませんが胸が大きくなってきたのがとても嬉しかったりします(^−^;ゞ

 

・ パキシル

抗鬱剤。ルボックス同様パニック障害にも効くと言われている第3世代の薬です。今のところ効果は感じていないけれどもルボックスの時のような腹部膨張感はなし。絶対絶対これで治すもん!!

 

そして現在は

朝:ソラナックス0.4mg+ドグマチール50mg

昼:ソラナックス0.8mg+ドグマチール50mg+セルシン2mg

夜:ソラナックス0.4mg+ドグマチール25mg+パキシル20mg

頓服:セルシン2mg(状況に応じて増やす)

   を飲んでいました。が、2000年9月よりもっと増やして薬と共存してみることにしました。ソラナックスは最大2.4mg、ドグマチール150mg、セルシンは15mgまでを一日の最大量として、自己流で組み合わせを変えています。けど眠い!眠すぎる。あまり長く続かないかも!?

 

将来子供も産まなくてはいけないし、早く止めたくて仕方ないのですが焦っても仕方ありません。

 

あくまで個人的見解です。人により薬の効果はまちまちのことと思います。自分に一番合った薬を見つけて正しく服用しましょう!

 

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