自己紹介
このページの作者、こまきです。1974年生まれの26歳、花の独身!結婚願望は日替わりです。
中学から神経症になり、実に13年間悩みつづけています。なんとか高校、大学と進学しまして天職とも思える仕事に就けたのですが、家事都合により泣く泣く退社。現在は昼は事務のアルバイト・夜は家庭教師と、しがないフリーターをしております。
仕事をしていて、日常生活をしていて辛いな、と思う部分は多々あります。けれども自分をごまかしながらできないことは無理をしないように毎日を過ごしています。
最近の趣味はやっぱりホームページ作り。まるで仕事のように一生懸命取り組んでいます。でも料理も覚えなくちゃいけないなぁ、と思う今日この頃です。
貴方へのメッセージ
貴方がもし、私と同じようにお悩みであれば死ぬことだけは絶対にしないで下さい。いまや神経症と呼ばれ、病気として認識している人が日本だけで100万人いるといわれています。J−PHONEの携帯電話を持っている人が同じく100万人。そう思えばあちらこちらに同じように悩んでいる人がいることが分かります。神経症予備軍を入れるとその数はもっともっと増えます。
苦しいのは貴方だけじゃない、私だって苦しい。けどマイペース、さらに良いペースをつかもうと慌てず焦らず日々を一生懸命過ごしています。貴方が悩んでいるのはそれだけ人生に対して真面目に生きている証拠なんです。
私はすぐに仕切りたがる、いわゆる姉御肌で友達の数もとっても多いと自負していますが、私の病気のことを知っているのはわずかに2,3%にとどまっています。私の友人に冷たい人はいません。けれども私には告白する勇気がないのです。変に思われるのが怖いのです。このページの存在もやはり2,3%の友達しか知らず、両親にも伝えていません。
もちろん病気のことを匂わせただけで変な顔をした人もいました。学校の先生達には「あいつは気違いだ」とも言われました。腫れ物に触るようにも扱われてきました。でもそういう人は人の痛みの分からないかわいそうな人達なんですよね、カスよカス!
私はタダではこけません。伊達にこの病気と付き合ってきたつもりもありません。病気が治らなくとも上手に共生して行きたいし、経験を生かして心の疲れた人を助けてあげたい。いつかきっと克服して、大きな大きな夢を叶えたいと思います。夢のことを考えただけで元気が出ませんか?それとも夢も希望も持てませんか?貴方は自分自身が思っている以上に人から思われています。そんなことない!と言わないで欲しい、少なくとも私は応援しています。どうぞそのことを忘れないで下さい。
このページを作ることで沢山の人たちと出会い、みんなで前向きに楽しく神経症と付き合っていきたいと思っています。読者参加型のページです。皆さんの意見もドンドン下さい。そして個々が「これが私にとって一番いい方法だ」と言うのを探していきましょうよ。