さようなら、タンパックス

メーカーのホームページへ(米タンパックス社)

日本に四種類しかないタンポンの一つ、タンパックス。
アプリケーターと包み紙が紙で出来ていてそのまま流せてしまうという斬新な発送、その持ちの良さで根強いファンを抱えていたタンパックス、…とうとう「日本向の製品」が日本から消えてしまいました。
皆様が注文し取り寄せた、或いは店にあるだけ買い占めた手元にあるタンパックスは、日本におけるタンパックスの今現在最後の物となるかも分かりません。
しかし、残念とは言いたくないのです。管理人は、市場競争の原則に基づき、一社のみがほぼ独占状態というタンポン界のバランスはいつか崩れると「期待」しております。
…タンブラン社を買収したP&G社、或いは他の別の企業が、もっともっといい商品を作って市場をぶち壊しにかかる事を期待致します。
そうやって、市場に優れた商品のみが生き残って来たのですから。
在りし日のタンパックス
長さ大体12cm。8本入りと32本入り(お徳用)があります。種類は「スリムレギュラー」(写真)「スリムスーパー」「スリムスーパープラス」の3種類。ラインの色が違うだけで、全部同じデザインです。

袋(写真上)もアプリケーター(写真下)も紙製で、水洗便所に流せます。アプリケーターが紙なんでどうしてもプラスチックよりは滑りが悪くなります。多い日はいいんですけど終わりかけの少ない時なんか「入りにくく」なるのは否めません。アプリケーターの接続部分が外れやすいのも難点…。入れてる最中に外れることもしょっちゅうではないですけどあります。
3種類の中で一番大型の「スリムスーパープラス」の直径は大体1cm強。だからよっぽど多い日に長い間放置でもしてない限り「漏れる」という事がありません。忙しくて取り替えにいけない日なんか重宝します。
アプリケーターの先が紙なんでへこみやすい事と少ない日は滑りにくい事の二点さえ気をつければ、吸収はいいですし、前述した通り絶対的な安心がありますので、安心して使えると思います。
タンパックス箱

タンパックス袋

タンパックス本体

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