1999年12月から台湾、台北に在住、私に会いに(?)台北にきてくれた人の紹介です。一部作成中
My friends and relatives visit to me in Taipei, Taiwan.
恭子ちゃん、あんちゃん(2000年6月
ママと美絵ちゃん(2000年10月10日ー
小原さん (2001年10月
あやは大学の球技サークル「クーゲル」時代のお友達。英文科卒、ノースウエスト航空の機内通訳であちこち飛び回っています。今回ほかのクーゲルのメンバーを誘ったけど、予定があわず、一人で我が家に泊まることに。我が家にとっても初めての日本からのお客様です。しかしながらノースウエストにのると、数千円という破格で海外旅行ができるなんて、本当にうらやましー!
相変わらずの毒舌でした。
「臭豆腐って家畜のにおいがするんだもーん。いやあー!!」
「そろそろ条件のいい男、さがそうかしらー」
「あの彼は英語が練習できるからいいけど」 (彼氏はオーストラリア人) いまは日本人だからねー。
「くしは条件がいいから合コンしようかしらー」 (「くし」はクーゲル仲間。某大手メーカー勤務。理系)
「洋服くさくなりそうー」 (台北の空気に対して)
しかしながら、さすがに海外慣れしているらしく、初めての街でも一人出歩いて問題ないようでした。無駄遣いもせず、日本人にありがちな大量のお土産買いも特になく、台湾の街歩きを楽しんでいるご様子でした。
夜遅く到着。空港まで迎えに行きました。
午前中、中正紀念堂、二二八紀念公園、中華工芸館、昼食(高記)
そのあと駅周辺のCD屋。
それから三越の上の展望台へ
龍山寺
華西街の夜市(まだ昼だったのでやってなかったけど。ヘビを解体するパフォーマンスがみられる。観光客、特に日本のおじさんがよろこぶ夜市)。パパイヤミルクを飲んで休憩。
夕飯は四川呉炒手というところで四川料理。日本人が多い有名な店。
そのあと通化街の夜市へ。
故宮博物館、そごうなど(のりPは学校へ)夕食は北京ダック。のりP夫も合流。我が家の近くの北京料理にいってみたが、あまり人気がなかった。帰りに珍珠ない茶(パールミルクティ)を飲む。
朝早く帰国。ノースは行きも帰りもちょっと不便な時間。
のりP夫の弟と妹。希和子さんはなんと海外旅行初めて!東京でSEをしています。ゆっこさんはのりPたちの結婚式のときに司会をしてくれました。あっくんはなんとまだ高校生!高校生で海外旅行にいけるなんて。。。新婚ののりP家に家族の依頼を受けて、調査にやってきた3人でした。
兄弟姉妹っていいなあ。4人兄弟だから年も離れていて友達のような師弟関係のような。。。あっくんはおねーさんたちに荷物持ちをさせられこきつかわれていました。でもみんなでほかの家族へのお土産を相談して買ったり、からかいあったりとても楽しそうでした。
11時過ぎの日本アジア航空で到着。のりP家への大量のおみやげをてにしてやってきました。なんといっても日本の中央部長野県からはるばるやってくるので朝にならないうちに出発したとか。その割には元気でした。荷物を整理した後、バスに乗って駅周辺へ。CD屋でお買い物。
前日の夜いった通化街の朝市へ。ここの朝市はすごい賑わいで、肉、魚、野菜、果物、なんでも手に入る。途中で大雨が降ってきた。少し雨宿りしてから、力覇大飯店の飲茶へ。かわいい妹は「こんな高級なところきちゃっていいの?」なんて心配していた。飲茶をたらふく食べた後、故宮博物館へ。学校をさぼってやってきた高校生がいるので、博物館見学はちょうどよい。一通り見学した後バスで駅まで帰る。
大塚君はのりPの名古屋支店時代の後輩。私が7年生の時の2年生だから、本当に手取り足取り教えてあげたかわいい後輩である。その大塚君が彼女をつれて台湾に遊びにくるという。彼女とはスポーツクラブで知り合ったそうで、まだ大学生である。
女子大生は若くてかわいかった!彼女をみる大塚君のまなざし!この様子を名古屋支店長に報告しない法はあろうか?もちろん仕事きちんと片付けてからきたんだよね?
天気予報によるとすごい台風がくるという。台北を直撃した場合は、学校や会社も全て休みになる。飛行機は飛んでいるようだが、大塚君は無事に待ち合わせ場所にこれるだろうか?名古屋時代の教訓からしつこいほど細かい説明のメールを打っておいたので大丈夫だとは思うが。でもその紙を忘れてしまうとか、のりPの家の電話番号を忘れるとかそういうこともしそうだなー。でも最悪名古屋支店に電話できればだれかが知っているだろうと自分で自分を安心させる。学校から待ち合わせ場所のハワードプラザホテルまで行く途中、雨が強くなってきて、バスはすごい混雑、いつもパンを買うサンメリーももう商品がなくなりそうであった。学校で先生に、万が一の為に明日のご飯はかっておきなさい、と言われていたので、パンを買いこむ。後でわかったのだが、この日は政府から警報が出て、半休になっていたそうだ。
ハワードプラザで15分ほど待つと、大塚君と彼女のまさよちゃんが現れる。タクシーで家までいく。到着すると豪雨になっていた。荷物をおくともう2時だったので、永康街へいく。高記でお昼ご飯。二人とも若いので気持ちのいいくらい良く食べる。
のりPの大学時代の友人。吾妻家は夫婦とも、辻家は妻のくみちゃんが大学のサークル「クーゲル」時代のお友達。大学時代はよく遊んでいたものです。吾妻家は山梨県から、初対面!の耀君を連れて、辻家はいやがる旦那さんを引っ張りつつ、まだ1歳の弥優ちゃんを連れて、のりPに会いにきてくれました。友達はいろいろきたけど、子連れは初めてなので、のりPもどこへつれていっていいのかちょっと迷いました。
小朋友はとてもかわいい、けど育てるのは大変だー!!!パパ、ママもお疲れのようでした。吾妻君はしばらく見ないうちにおなかが大きくなっていましたが、予定日いつなのかしら?
クーゲルのみはやっぱり楽しかった!もっとのみたかった。でもあの台湾版焼酎はもうパス。。。一気しまくった吾妻君とのりPは次の日激しい二日酔いでした。
午前中、耀君がまだ熱があったようだが元気だということで吾妻家はMRTに乗りDuty Freeへ。お昼にホテルのロビーでのりPと待ち合わせ。牛肉麺と牛肉餅で有名な朱記に。耀君は「メロンジュースが飲みたい」といい、(吾妻家にはそんなものが常備されているのか??)ちょっと困ってしまったがなんとかなだめすかし、食後すぐホテルに戻る。2時半ごろ到着した辻家より部屋に電話あり。いっしょに出かけることにする。耀君はまだ熱があるのでパパとお留守番。
辻家のツアーにクーポン巻がついている新生南路の足裏マッサージ屋へ。マッサージとは名ばかりの高価漢方押し売りやで、まったくのはずれであった。辻家の旦那様はこれはねらい目とばかりねらわれ、日本語ぺらぺらのおばさんとの押し問答が続いていたが、さすが関西人でした。話は30分間マッサージを受ける間ひっぱっていましたが、買わず。薦められていた漢方は15,000円−20,000円ととても高価なものであった。ニホン人はみんな買っちゃうんだろうなー。のりPは弥優ちゃんのお守りをしながら待っていたのが、「ママのおっぱいがいいー」(といっているように聞こえたけど)とぐずられ、持参のジュースを自分の胸のところに持っていき、あたかもママからのおっぱいのように与えてみたりしたのだが、すぐにばれてしまい効果なし。肝心のマッサージのほどは、とても痛かったようでした。うーんやっぱりいつものところにつれていってあげればよかったなあ。
そのあとそごうへ行く。相変わらずの混雑であったが地下で、メロン農家の辻家も納得のメロン味のパイナップルケーキなどを購入。おもちゃ売り場などをぶらぶらする。子供がいるとやはり子供服、おもちゃ売り場に興味があるらしい。そごうの裏のアウトレット、CD屋、SASAなどの化粧品店を紹介。やはり主婦のお財布の口は固かった。
移動の時にみた「印地安ビール」というちょっと変わったテーマレストラン、中に恐竜のオブジェが所狭しと飾ってある店なのが、そこにいけば耀君が喜ぶだろうということで、夕食はそこに。果たして喜んでいたようだったが、トイレの手を洗うところでは怖くて手が洗えなかったようでした。レストランというより中国式居酒屋のようなもので、にぎわっていたため、みゆうちゃんが叫んでも気にならず大人たちはビールを飲む。
そのあと通化街の夜市へ。今日は月曜日のせいか、あまりにぎわっていなかったような気がする。
昨日は高熱だった吾妻家の耀君の熱も下がったようで、のりPが学校の間、中正紀念堂、中華工芸館へ。中華工芸館ではそれぞれ家族への買い物をしたようで、荷物が一杯になっていました。いっしょにいけなくてごめん!いっしょにいければ安くしてもらえたんだけど。お昼はかの有名なディンタイフォンへ。相変わらずの行列で、20組まちだったので、その間にのりPと久美でお茶を買いに近くの店へ。戻ってきてみると、もう席に案内されていた。1度でてきた小龍包がさげられてしまったようで、まっていた吾妻妻は「あのおねーさんたち、怒っているみたいで怖かったー」と驚いていました。台湾はどこでもそんなもんです。愛想なんてないのです。小龍包はやはりおいしかった。他のどんなメニューよりもおいしかった。チャーハンも卵とねぎだけのシンプルなチャーハンであった。やっぱり大勢でいっていろいろな種類が食べられるのはいい!

中正紀念堂にて。吾妻家の2人は後ろ姿。
タクシーでのりPのお宅拝見ツアーへ。床のタイルの冷たさに弥優ちゃんは喜んでいたようですが、なんで子供って普段掃除してないようなところにいきたがるんだろう!

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三輪家にて。左から辻家の市太郎さん(まだ20代)、弥優ちゃん(1歳)、久美、吾妻家の貴子さん、耀君(2歳)、吾妻君。弥優ちゃんていつでもちゃんとカメラ目線。さすがカメラ好きの久美の子供だ!
そのあとタクシーでマッサージ屋へ。ここは初めてだったのだが、ともだちのうんこちゃんから「子供がいるなら、一部屋借りられるからいいかもよー」と推薦してもらったところへ行ってみた。みんなは90分全身マッサージコースを受け、足裏マッサージや足の角質とりなどを追加。のりPも足裏マッサージやっちゃった!ちょっと痛かったけどなかなか良かった。足裏の角質はあまりでてこなかったけど。吾妻妻は山のようにでてきたそうですが。。。みんなリフレッシュして日ごろの仕事や子育ての疲れがとれたようでなにより。
再びタクシーで移動し、KIKIへ。のりP夫も合流し、大人6人、子供2人のにぎやかな食事となりました。子供用いすもあり、辛くないものもあったので問題なし。弥優ちゃんは大人がたべなかった漢方スープ風味の麺も食べていた!
そのあと来来シェラトンへ。ホテルの部屋は飲み会部屋になり、そのあと女だけで地下のバーで閉店まで飲んだのであった。。。久しぶりのクーゲル飲み。のりPは次の日すごい二日酔いだったぞ。それは多分吾妻と一気をした高梁酒のせいだと思うんだけど。吾妻も次の日帰りのバスの中で吐きそうになっていたそうでした。
私の弟とみーちゃんは今年の3月結婚したばかりの新婚さん。弟は姉に似ずのんびりした、とぼけたやつで、この前も自動車の免許の更新を忘れ、うっかり失効の6ヶ月も経過し、やっとの思いでまた免許を取り直すという間抜けぶり。「姉とは正反対の人をさがしました」というように、みーちゃんはやさしくて、かわいくて、おとなしい奥さんです。
9月23日日曜日
前日まで自分たちののるフライトがわからないという二人(調べていないだけね)だったので、本当にくるのかどうか心配でしたが、なんとかやってきました。空港で出迎え、リムジンバスで忠孝南路まで。先週の台風で台北はいつもにもましてきたない。ごみが回収しきれていない。いつもはもう少しましよ。。、と説明する。またもうひとつ台風が近づいているようで雨。
家について一息ついた二人。なんだか二人ともお疲れのようでいきなりマッサージにいくことに。うちの近くに最近できた店へ。もう一度いって顔は売ってある。二人は全身、私は足マッサージ。例によって、日本人から店長がもらった手紙の翻訳をやってあげていると、日本人太太友達のれいちゃんがだんなさんとやってくる。れいちゃんとはいろんなとこで偶然よく会うのだ。
夕飯は近くの朝代大飯店へ。上海料理。上品な味付けだった。えびがぷりぷりでおいしかった。二人ともご満足の様子。普通ならこれから遊びにいきたがるのだが二人はもう寝る、といい帰宅。8時ごろにはもう寝ていた弟。相当疲れているらしい。
9月24日月曜日
朝はダーリンと一緒におきて、サンドイッチをつくる。二人はまだおきてこない。面倒なので3人分のサンドイッチをつくっておいた。選択や家事をしているが9時過ぎてもまだ起きてこない。もしかして散歩でもいっているのかしら?と思って靴をチェックしたらあった。もしかして死んじゃったのかな、と心配していたら10時過ぎに起きてきました。朝食を食べてから、バスで行天宮へ。