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this is column.I think and write
not correct story | |||||
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7勉強しなかったわけじゃないのよ
| 更新さっぱりされていなかったですね。まったくなにをこの数ヶ月やってきたのでしょうか? でもね、勉強はしておりました。当たり前です。ただ単にHTMLとして落とすのが面倒だっただけなんですね。 更に言うと、解剖学と生理学、さらに接骨院でのお勉強以外に事を構えておりません。うーむ問題あるなぁ。 人の体は調べるほどに深いですね、とにかくやることが多すぎて嬉しさと焦りの汗の中で溺死してしまいそうなんですよ。 最近良く言っている言葉です。『日々是勉強』『勉強しなくちゃ生きている意味無し』・・・・まったくだ(2002_10_1) 6一年間って短い ほんとうに『あっという間』の一年間でした。ほんとにスキなことを勉強している間って言うのは、時が経つのが早いですね。 でも、確実にお気に入りの教科と、そうでない教科との勉強量の差が出てきております。さらに、結構勉強して自信もついてきたような解剖とかの 国家試験の問題なんかを読んでみて、解いてみて、凹んでみたりして。やはり、ちゃんと『国家試験対策』みたいなかんじで 四択・五択対策などをやっていかないと国試はキビシイみたいですね。正解率は50%ぐらいでしたよ。一教科なのになぁ・・・ もう、東洋哲学なんかに関しては、正解率。とてもではないけど書けません。ふぅ。このオバカな頭、なんとかならないんでしょうかねぇ(2002_5_31) 5夏休みが終わって 三ヶ月間、ここ数年無いぐらいに勉強をしてきましたが、夏休みのおかげで『全く勉強をしない生活』になれてきてしましました。イカンイカン・・・・たしかに”かすか”には勉強はしているのですけれども、学校がないとどうもサボってしまいます。わたしはいつもなにかに後ろから押されていないとダメな人間のようですね。まぁ、今更わかったことでもないんですけど。こんな人間をもう24年以上もやっていますから。明日からまた学校です。気持ちのスイッチを切り替えてまた勉強三昧の日々を送りたいと思います。確かに夏休み三週間楽しかったですけど、勉強をやった後の充実感よりも素晴らしかった事はあまり無かったですね。『勉強は始めるまでが大変。始めたら楽しい』(2001_8_31) 4数年ぶりのテスト 『中間試験』なんとまあ、懐かしい響きでしょう。高校生の時ぶりのヒビキだなコレは。あの頃とは違って、こころを入れ替えて勉強には励んでいるつもりです。その結果が試されるわけで、コレが緊張しないわけない。自分にプレッシャーをかけるために『100点取る』と公言。・・・・ちょっと厳しいだろ、と内心思いつつ中間試験をこなしていった訳です。結果、初めての学校での試験、衛生学92点、東洋医学93点、解剖学は公言どうり100点を取る事ができました。人間やればできるんだねぇ。まぁ、実際は問題になるのは実技なんですけどね。コレはまた後ほど・・・いまは浸らせてください。あー、きもちいい(2000/6/21) 3勉強と実技 学校が始まってはや一月半。とにかく憶える事の量が多い。特に解剖学・経絡経穴。内容的になかなか理解できないのは東洋哲学。いままでののほほんとした考え方では、とてもじゃないけど、授業の内容についていけない。実技もそうだ。今のところはまだ、鍼の実習は物にへの刺入を中心にやってはいるが、来月になれば自分の肌に、再来月には他の人の肌に鍼を刺さなくてはいけないのだ。実技はこの際、家で練習を繰り返すしかない。今は学校になれるとき・・・・・そう思っておこう。・・・・・プレッシャーはつのる(2001/5/22) 2学校が始まって ついに鍼灸の学校が始まった。とりあえず自己紹介やらなにやらやっているが、とにかく、久しぶりの一言に尽きますね。自分にとって、『クラス』単位で区分けされるのは実質6年ぶりだし。鍼灸の学校は他の専門学校とは異なり、かなり様々な年齢層の学生がいた。最長年齢の人なんか、40代後半・・・・どんな年齢で始めようとも、勉強のやる気次第の世界だと思うので、互いに高めあえていければ、それはクラスメートとしてとてもいいことだと思う。なんにしろ、高い教科書も買って、刺繍入りの白衣も届く事だし、エセ鍼灸師な気分になってますね(2001_4_11) 1鍼灸か柔道整復か どちらも保険の適用が受けられる、れっきとした医療である。学校によっては両方とも履修できるものがあるらしいが、とてもじゃないが自分に二つを掛け持ちできる実力があるとは思えない。東洋医学系を調べて、このふたつ、鍼灸と柔道整復がいっしょに扱われているような、そんな印象を受けた。趣味でインラインスケートをやっているせいか、脱臼など回りでしょっちゅう起こっているので、どっちかといえば整体のほうが身近に感じる。幸い自分はまだお世話になったことは無いが。それなのに、二つを比べたとき、なぜ鍼灸を選んだか。別に柔道整復でもいいではないか。極端に言って、柔道整復は身体の外側、鍼灸は身体の内側を治す医療だとおもう。自分が鍼灸を選んだ理由はそこなのだ。小さい頃から体が弱く、喘息がちだった自分にとって、病気とはきっても切れないような関係上にあった。自分にとって病気とはまったくかなわない存在だったのだ。ところが、自分が鍼灸師になることによって病気に負けていた側から、勝てるがわにへと行く事ができるのだ。最大の敵である『病気』に対抗するためにもこれから、鍼灸を学び、修めていきたいとかんがえている(2001_1_28)
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