| 心理学のこと 高校3年で、大学の学科を決めるとき何もしたいことがなかった。でも唯一興味があったのはそれいけココロジーだった。(みんな知ってる??所さんとかがやってた深夜の心理番組ね。) そうなんです。お恥ずかしながら、私の最初の興味は世間一般の興味と同じでした。でも、自分のもっといろんな部分を知りたいなと思った。そうしたら人生がもっと深いものになるような気がしたから。だから心理学科にしちゃったのだ。 学校はいって、私がよ〜く分かったことは人間なんて測れるものではないということ。 人間って深いんだもん。 ある,ちょっとした意図しない動きも体のどこかに動機があってそれが表出されているって考えたら、自分の行動の全てが心の深さを表してて、人間は不思議の固まりで、尽きるところを知らなくて。 そんなもの、知るのは自分のことで精一杯。 一目で他人の事を理解するなんて、そんなのはできることではありません。残念ながら。カウンセラーもなんでそんなにクライエントのことが分かるの?って、思うかも知れないけど、カウンセラーの仕事は言ってしまえば、分かることが仕事ではないんです。引き出すことが仕事だと思うんだ。 専門的なことまでは至らないけど(語るほど知らないから。笑)ちょっとしたこと、気づいた事かいていきます。性格の動機づけとか、社会心理学とか、興味は奥深いです。少しでも、自分の引き出しを開けることができる助けになったらいいなと思います。 恐怖について(パブロフ条件付け)夢について欲求階層説
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