| 8 | お兄ちゃんとSNOW | SNOW | 2002/04/08 02:43 | |||
| 最近私は出世したんだけど、そのとき、お兄ちゃんがお祝いにご飯食べよう!って言って家族で外食したの。 お寿司、食べに行きました。 店長になったことを言うと、すごいじゃん!!って本当に喜んでくれて、なんか店長になることに対して不安な気持ちがすごくあったんだけど、それを言われた時は普通に喜べた。 なんかね、お兄ちゃんすごく優しいの。 くだらないことばっかり言ってて、おもしろいしね。 優しくされて育った妹はまんまとわがままになってしまったけど(アハ) 誕生日のプレゼントはくれるし、何かっつーとご飯おごってくれるし、バスがなくなったらタクシーしてくれるし。 年子だから小さなころから遊び相手はお兄ちゃんでみそっかすで一緒に遊んでもらってて。 おとこまさりな私の性格の中にちょっーとだけかわいらしいところがあったらそれは、お兄ちゃんのおかげ。 私はお兄ちゃんに守られて生きてきたから。 幸せだなぁ〜って、感じるの。 私が健康な心を持って、元気に生きていられるのはこの家族のおかげなんだなぁって・ そんな基本的幸せ感じてますか? 毎日ご飯が食べられること、寝る場所、帰ってくる場所があること、当然のものとしてそこにあるけど、とてつもなく尊いものであること忘れないで。 その幸せに気付くことができたら、きっといろんな悩みがまた新しい視点で見られて解決できちゃうかもしれないよ。 みんなも、自分が幸せであることに気付いてください。 |
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| 7 | 大人になっていく友達 | SNOW | 2002/01/02 02:43 | |||
| 今日、友達と温泉に行ってきたんだけど、そこで語り合っていたこと。 人がね、怒ってたり、悪口を言ってる顔って、どんなにかわいい子だとしても、とってもかわいくないって話をしてたの。 だから、私はどんなことがあってもできるだけ心を広く持っていたいし、悪口も愚痴も言わないようにしようと思ってる、って。 そう言われてみれば、いつの間にやらその子はすごく心の広い人間になってた。昔からそうなわけではなかった。 あぁ、すごいなって思ったよ。そう思ってもなかなか実行できないのが人間じゃない? こんな一番身近なところに、すばらしい人間がいたんだってちょっと感動しちゃった。 いま、ちょうど年始めだし、SNOWも、そんな彼女を見習ってまともに優しい人間にならなくちゃいけないなと、このページを作ったときの気持ちを思い出しました。 ストレスを感じてトゲトゲしてないですか? SNOWはトゲだらけになってました。 だからこのページの更新もずっとしてなかったね。 今年は仕事に頑張りながらも、とげのない人間になりたいな。 と思いました。 |
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| 6 | おばあちゃんからの手紙 | SNOW | 2001/08/12 02:43 | |||
| 今日、おばあちゃんからはがきが来てた。宛名は母だけじゃなくて私達子供にも。連名でね。 内容的には区分すれば残暑見舞いかなぁ。 最近暑さがぶり返したね、8月だもんね、暑いわけだ。 なんて、一人突っ込みしてるあたりが。 後半は内容もなくつらつらと書いてるんだけど、その内容が愛情たっぷり。 体には十分気をつけて、寝不足しないよう、ご飯はきちんと食べて、大変だろうけどお母さんにちゃんと協力お願いしますよ。って。 暑いのもあと一ヶ月だから なんて、まさに内容は♪歯磨けよ〜のドリフ並。 分かってるよそんなことって、言ってしまえばそれまでなんだけど、なかなか会えないお母さんをすごく心配してるんだなって。 なんだかちょっぴり感動して、何度も読み返したりして。 お母さんも「字が読みにくいよね」とか言いながらなんだか嬉しそうで。 絵に描いたような強い親子の絆を見せてもらいました。 |
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| 6 | 電車内での紳士淑女 | SNOW | 2001/04/09 02:43 | |||
| 卒業式の日、ものすごく感動しちゃうような場面に出くわした。 子供を2人連れた夫婦が電車に乗ってきたのね。それで、だんなさんは子供を抱いて座ってて、座ると赤ちゃんが泣いちゃうみたいで、奥さんは少し離れたドアのところで赤ちゃんを抱っこして立ってたの。 しばらくして、あかちゃんが泣き始めたの。そういう時って、電車の中がもう〜って雰囲気になるじゃん?赤ちゃんの声ってなぜかでかいし。その時も、そんな感じで迷惑そうに見る人とかもいたんだけど、奥さんが深刻そうにだんなさんを呼んだの。だんなさんが行くと、ドアを開けようとしてるの。赤ちゃんの指がドアに挟まれちゃったみたい。 それを見て、周りの人もドアを開けようと2,3人集まってきてドアをあけようと手助けをしてた。何もできないでも、心配で近くに寄ったりしてる人もいた。でも、すぐに隣の駅に着いたからドアは開いて赤ちゃんの手は無事でめでたしになった。 車両の半分くらいの人がさっきまでは迷惑そうにしてたのに、それを見てあぁ〜よかったなぁって思ってて、そんな雰囲気がすごく感じられた。 その後、ウェットティッシュを出した女性がいて、これで赤ちゃんの手を冷やしてって奥さんに渡した。そのあと、氷の入った水をたまたま持ってた人もなぜかいて、これ使ってくださいって渡してた。奥さんはもうありがとうございますって、みんなに謝ってて。それを見てた、SNOWは感動でちょっとうるうる・ やっぱり人ってすばらしーよねっっ! |
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| 5 | すれ違いに微笑むこと。 | SNOW | 2001/03/10 05:43 | |||
| アメリカと日本での大きな違い。それは、見知らぬ他人に対してのやさしさ。 アメリカの人達はただなんとなく目が合っただけでも必ず微笑んでくれる。例えば、写真を撮ってくださいと頼んでも最後に「nice smile!」だかなんだか必ず一言添えてくれる。日本での寂しいところは他人はしょせん他人だって事。隣人を愛するようなそんな文化(宗教??)が気に入りました。 試しに今日マンションの全然知らないひとに挨拶をしてみた。リアクションはいまいちだったけど、でも、自分の中でなんか変わった気がした。かな。 |
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| 4 | 今日のプチ淑女 | SNOW | 2001/02/21 00:43 | |||
| きょう、春入社予定の会社の同期とスノーボードに行ってきた。
昨日の夜、新宿で夜行バスに乗る時、ワシントンホテルを探している外人さんに話しかけられた。急いでいたこともあり、外人さんにあまりいい思い出のない私は半分無視していたところ、友達は「ワシントンホテルってどこにあるんだろう…」と走って、わかりそうな人に聞きに行った。もう一人のこは、「just moment」といって、外人さんを安心させていた。 あまりわかる人がいなくて、バスの運転手のマップルを見て結局わかったんだけど、私達も、時間がそんなになかったのに、通りすがりの人のためにそこまでとっさにしてあげられる彼女たちをすごいと思った。そんな同期がいて嬉しかった。 |
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| 3 | 我がマンションのエレベーターの謎。 | SNOW | 2001/02/10 21:13 | |||
| なぜかいつも、絶対1階にあるんです。
自動的に戻るなんて機能あるわけがないのは確か(そんな新しいマンションじゃないし) 今日降りようとエレベータを呼んだのにいつもよりも、微妙に遅かった。誰かが、途中で降りたみたい。そして私が乗り込んで一階を押そうとすると、もうすでに押してあった。それでやっとつながった。 みんなが降りるときに一階をわざわざ押しているというプチ紳士プチ淑女の集まるマンションだったのです!! 間違えただけじゃんなんていわないでね。これを幸せに考えることが自分が幸せになれるポイントなんでしゅ。 |
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| 2 | バスの運転手さん♪ | SNOW | 2001/02/10 01:53 | |||
| バスって、車線変更多いじゃん?今日前に入れてあげたら手を出してくれた。みんなやってることだけどね。
入れてあげるとありがとって、手を挙げてくれるじゃない?あれって、気分いーよね。 いいことしたぞって気分になる。 また譲っちゃおって。 ハザードたいたり、手を出したり。 運転社会にも、優しい合図がいっぱいあるんだよね。 運転は思いやり・譲り合いと言っていた教習所の大好きだったおじいちゃん先生を思い出します。 |
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| 1 | 優しさを持つこと。 | SNOW | 2001/02/10 01:50 | |||
| ここでエピソードに書こうとするときには、まず、その優しさを感じる心の余裕がなくては書けないよね。
それを見つけることができないとき、心は疲れていて余裕がないのかもしれない。 逆にたくさん発見できるとき、ものすごく心が豊かで世の中を広い目で見られているのかもしれない。 そんな尺度にもなっているのだと思う。 小さなことにも、幸せや優しさを感じる心を持つこと。それを意識するようなきっかけにでもなったらとも思います。 そして、そんな幸せをたくさん見つけられるようになって、世の中楽しくなったらいいと思うんだ。 |
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