国が研究を開始 “ウコンでガン予防”
現在、科学的な視点でその薬効の研究が進められています。
研究の中で報告されている主なウコンの効果は次の通りです。
1.胆汁の出を良くして肝臓病を予防したり、改善する
2.胃液や唾液の分泌を良くして消化器の負担を軽減させる
3.腫瘍の発生や悪性化、増殖を防ぐ
4.心臓の働きを高める
5.体内の活性酸素を除去する
6.血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし、高脂血症や動脈硬化を防ぐ
7.殺菌・抗菌作用
8.体の防衛力を高める
でも、研究は一部の研究機関で行われているだけではありません。
平成7年から厚生省、文部省、科学技術庁が行っている「ガン克服10ヶ年計画」という事業の中で
ウコンによるガン予防の研究が行われているのです。
上記のように、ウコンに体に良い成分がたくさん含まれていることが明らかになり、また、
その働きも多く報告されています。
特に健康維持・増進にすぐれた働きとして注目する点を挙げるならば、古くから言われている
肝臓、胃腸への働き、それから、コレステロールを減らす作用でしょう。