| 11月 第1回目の熱発 39度くらいの熱が出る。毎年3〜4回、季節の変わり目に風邪を引くので今回もそんなもんだろうと思い、近所の小児科兼内科の診療所(○小児科医院)に行った。ここは、おじいさんの先生が一人だけいるちょっと寂しげな診療所だが、何時行っても混んでいるという事が無いのでよく通っていた。でも診察は結構いいかげんで、診療の時、「どうしました?」「熱があってのどが痛くて風邪みたいなんですけど」「あ、風邪ね。」という会話のあと、喉を見ることも無く、聴診器を当てることも無く診療終了!一丁あがり!ということが結構あった。それでも、空いていて診療もすぐ終わるので、薬局代わりに使っていた。薬も、いつもサワシリンと総合感冒薬というセットを毎回処方される。例によって今回もいいかげんな診察のあと、お約束の薬を処方されて診察終了となった。服薬後3日目に熱もなんとかおさまり、体調も回復する。 |
| 第2回目の熱発 季節の変わり目に風邪を引いて直ったので、これで安心して冬を迎えられる!ヨカッタ!などと浮かれていたら、2週間後にまたまた熱発。ガッカリするも○小児科医院へ向かう。おきまりの会話のあとに今度は「口をあけて喉を見せてくださいと」言われる。へー珍しい、きょうは機嫌がよくてサービスしてるのかな、ダイナミックキャンペーン期間中なのかも、なんて妙なことを考えながら口をあけて医者に見せる。あっさり「扁桃腺が腫れてるね」とのご託宣。へーよくわかるね、やっぱり一応医者なんだ、と変に関心しつつも、処方されたのはやはりサワシリンと総合感冒薬。なんか、定食屋のお勧めランチセットみたいと思いつつ帰宅。やはり服薬後3日程度で社会復帰成功。 |
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第3回目の熱発 |