ハミガキ剤の中には合成洗剤が入っている?
私は何度もうがいをするから安心
8回うがいをしても合成界面活性剤が4.1ppmも残留しています。
ある調査団の報告には0.45ppmの合成界面活性剤でヒアユが50%が死んでしまいます
子供用ハミガキ剤の正体は!
アメリカの子供用ハミガキ剤の箱の裏には!!
万一飲み込んだ場合は、直ちに毒物処理センターに連絡してください
....と書いてあります。ちゃんと毒だと、証明しているのです。
口の中の粘膜は皮膚の13倍の吸収力があるので、
合成界面活性剤などの化学物質がやすやすと通って体内に入っていくのです。
子供用ハミガキ剤の成分表示には、研磨剤・湿潤剤・発泡剤・粘結剤・香味剤(香料)・薬用成分・保存料などが書いてあります。ハミガキ剤に入っている成分の例を見てください。 この中の洗浄・発泡剤として入っているラウリル硫酸ナトリウムが合成洗剤と同じ合成界面活性剤です。このラウリル硫酸ナトリウムは、クリームなどにも乳化剤として入っているもので、動物実験では受精卵障害や成長障害が報告されているものです。
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研磨剤 --- 無水ケイ酸
* 湿潤剤 --- ソルビット液,プロピレングリコール
* 洗浄・発泡剤 --- ラウリル硫酸ナトリウム
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粘結剤 --- ポリアクリル酸ナトリウム
* 香味剤 --- 香料(メロンタイプ),サッカリンナトリウム
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薬用成分 --- モノフルオルリン酸ナトリウム
* 着色剤 ---
青色1号,黄色4号
ラット舌の電子顕微鏡写真
(Pは舌乳頭:舌表面のザラザラとでているもの)
A:舌表面に水を60回塗布 舌乳頭は同じ間隔で同じ方向へ突出している。
B:合成ハミガキ剤を希釈し60回塗布 舌乳頭の突出方向が不規則で、先端が溶けて消失したようにツルツルした感じ。細胞が変性萎縮し舌乳頭が不規則に歪んでいる。
ハミガキの後の味が変わったことありませんか?
舌には味を感じる味蕾(みらい)という細胞があります。この味蕾がハミガキ剤に含まれているラウリル硫酸ナトリウムなどの合成界面活性剤によって損傷を受けているのです。ハミガキ後は口をすすぐので、すぐに味覚オンチにはなりませんが、子供は味には非常に敏感なのが大人になるにつれて鈍感になっていくということからも、ハミガキ剤による影響、味蕾の機能低下が裏付けられます。
下の写真は、ラットの舌に水と合成ハミガキ剤を塗った実験です。合成ハミガキ剤を塗った方(B)は合成界面活性剤によって舌の細胞が損傷しているのがわかります。肝臓も腎臓も、変性を受ける仕方や過程が舌と同じであるといわれています。