商業目的で作られた化学物質は8万7千種類ありその中の3万種類は安全性が未確認であり、1万5千種類がよく使われております。そして、世界中で毎日4千種類の新しい化学物質が続々と開発されています。
シャンプー、リンス、はみがき、洗剤、スキンクリーム、メーク製品、ヘアカラー等、これらほとんどの製品に有害で発ガン性や、皮膚障害、アレルギーのある物質が含まれていることをご存じでしょうか?皮膚呼吸により多くの危険物質が毛穴から皮膚内部へ、また、皮膚浸透により細胞を破壊し血流にのって、内臓器官に蓄積され続けているのです
それにより20世紀初めには人体にはなかった化学物質が
結果ガン、アトピー、アレルギー、不妊、精子の減少、奇形など色々症状が出ていますが
このほかにも私たちの体の中で何が起こっていつているかまだまだわかっていません。
厚生省が有害物質と指定し、注意を促している物質です
(ほんの一例です)
製品に含まれている有害物質
シャンプー
□ プロピレングリコール
□ ラウリル硫酸ナトリュウム
□ エデト酸塩
□ タール色素
□ ラウリルエーテル硫酸塩
シェービングクリーム
□ プロピレングリコール
□ ラウリル硫酸ナトリュウム
□ エデト酸塩
□ ラウリルエーテル硫酸塩
うがい液
□ プロピレングリコール
□ ラウリル硫酸ナトリュウム
クレンジングクリーム
流動パラフィン
殺菌防腐剤
ファンデーション
殺菌防腐剤
プロピレングリコール
ポリエチレングリコール
着色料
歯磨粉
□ ラウリル硫酸ナトリュウム
□ 着色剤
リンス
□ プロピレングリコール
□ タール色素
ボディーシャンプー/石鹸
□ ラウリル硫酸ナトリュウム
□ ラウリルエーテル硫酸塩
□ エデト酸塩
デオドラント
□ プロピレングリコール
□ アルミニューム
口紅
タール色素
(赤色202号)
(赤色203号)
着色料(赤色204号)
防腐剤(赤色223号)
(だいだい色203号 等)
パラフィン
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この成分は化粧品、洗剤、シャンプー、ベビー用品などに多く含まれています。アメリカ厚生省毒物研究所のデータによると染色体異常を起こすことや、取りすぎると赤血球の減少、肝臓、腎臓、心臓、脳への傷害を招くことがあり、そのほかに皮膚の細胞の発育を抑制したり皮膚炎の原因にもなります。
- ラウリル硫酸ナトリウム/ラウリルエーテル硫酸塩
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アメリカン大学の毒物学部が発行したレポートによると動物の目以外の部分にこれらの成分を触れさせる実験をしたところ目に悪影響を及ぼすことが分かりました。皮膚に浸透して血流にのり、脳や心臓、腎臓、肺に蓄積されダイレクトに血液内に発ガン物質を送り込みます。傷の治療を遅らせたり、毛髪の発育障害を起こすなどのほか白内障の原因となったり子供の目に傷害をきたします。これらが原因でガンになる可能性があります。
- メチルクロロイソアゾリノン(防腐剤)
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TIMEマガジン1997年10月14日号P18発ガン性物質と報告されています。特にシャンプー、リンス、コンディショナーに入っています。
- エデト酸塩(変質防止剤)
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皮膚や粘膜、目への刺激性、ぜんそく、発疹などのアレルギーの原因となります。口から入ればカルシウム欠乏症を招き、血圧降下、腎臓障害を起こします。
- タール色素(例 青色1号 B−1)
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タール色素の多くは発ガン性が報告されており特に青色1号はラットで発ガン性が確認されています。黄色4号、赤色219号、黄色204号は黒皮病の原因となったり特に口紅等に使用されている赤色202号は口唇炎などアレルギーを起こしやすいことが報告されています。
- パラベン/パラオキシ安息香酸エステル類(殺菌防腐剤)
- 皮膚障害等のアレルギーの原因になっています。
- アルミニウム
- 神経にダメージを与えたりアルツハイマー症の原因になります。
下記の成分が表示されていないか容器の裏のラベルを
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