健康情報
誰にでもすぐにできる健康法
漢方の五月堂
JR南流山駅近くにある漢方薬店、ていねいに1時間くらいかけて問診をして上で的確な
処方をしてくれます。
「健康診断・人間ドック気になる疑問」鷲崎誠著(角川oneテーマ21)
病院で行われている検査で見つかりやすい病気、検査の信頼性などがわかりやすいです。
普通救命講習
心臓や呼吸が停止、多量出血、のどに異物を詰まらせた場合、救急車が到達するまでには
平均6分かかるといわれています。地域の消防署などが主催となる講習に参加し、心肺蘇生法などの実技や知識を持っていればいざというときに必ず役立つでしょう。
「脳梗塞これで安心」厚東篤生著(小学館)
脳梗塞の予防、早期発見、治療、リハビリ、介護についてこれ一冊でよくわかります。
灸
人類が3000年前から行っていた治療法
万能的なツボである足三里は江戸時代、松尾芭蕉が奥の細道へ出発する際に、あるいは
数年前に男性日本最長寿だったお灸の大家、原先生が毎日施灸していたことで有名です
慢性病にはたいへん効果があります
お灸は市販されている台座のついたもので十分です(当院でも販売しています)
施灸ポイントに無料で印をお付けしています
小沢征爾指揮ウィーンフィルニューイヤーコンサート(ビデオ、DVD)
正月にテレビでご覧になった方も多いかと思いますが、豪華なホール、雰囲気は何度見ても
晴々とした気持ちにさせてくれます
「椅子がこわい」夏樹静子著(文芸春秋)
患者さんに薦められて読んだ本
著者自身の3年に及ぶ腰痛放浪記
腰痛の方にはもちろんおすすめで、治療する側としてもたいへん感銘を受けました
耳穴療法
足の裏と同様に耳にも全身のツボが凝縮されています
特に食欲中枢を刺激して行うダイエットは有名です(経験的には50%くらいの人に効果があったようです)他にも様々な慢性疾患に有効です
興味ある方はぜひお試しください
「ビジネスマンのためのボディリストラクチャリング」森谷敏夫著(森永製菓健康事業部)
糖尿病などの生活習慣病を予防するには運動が必要です
運動するきっかけが欲しい方には是非ともおすすめの一冊です
<ここで紹介している本、および治療室のカウンターに置いてある本は
すべて貸し出しいたします>
尿検査
1日2000ccを超えると「多尿」、500cc以下を「乏尿」という
多尿でのどが渇くなら糖尿病の恐れがある
乏尿なら腎機能が低下し、尿管結石や腎不全の心配がある
回数が1日10回以上の「頻尿」だと、女性は膀胱炎、
男性は前立腺肥大の疑いもかけられるので一度検査を受けておきたい
「わたし、ガンです ある精神科医の耐病気」頼藤和寛(文春新書)
精神科医の著者が52歳で直腸ガンになった耐病気
(本書が出る前日にお亡くなりになりました)
初期症状から検査、手術、抗がん剤治療などを詳細にレポートし分析する
生や死を考える上でのテキストにもなりえます
「がんばらない」鎌田實(集英社)
患者さんからお借りして読んだ本です。著者は長野県の諏訪中央病院の院長で
本物の地域医療をめざしています。またチェルノブイリの救護活動をするなど
まさに日本のシュヴァイツアー的存在です。本の中に出てくる患者さん達にも
とても勇気付けられます。
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