分子栄養学とは、人体の生命活動の法則(化学的変換=分子のやりとりであり、その分子は栄養素から成る)を利用して、病気の治療及び予防・健康増進をおこなおうという学問で、栄養素を組み合わせの面や、量的な面を上手に使うことによって、新しい栄養学的な、あるいは薬理学的な作用で、疾病を治療しようという考え方で、これを分子栄養療法と呼んでいます。
1958年、アメリカでは分子生物学 (「人間が生まれるときは」「生きるときは」「年をとるとは」という生命の本質を研究する学問=生命科学) が誕生し、遺伝子をはじめとする生体内の秘密が科学者によって研究、解明されてきました。
そのことにより生物学も医学も薬理学も栄養学も大きく変わってきました。
特に生命科学は飛躍的に進展し、ノーベル賞受賞科学者ライナス・ポーリング博士が約50年前に提唱した分子整合栄養医学は、1990年後半に入り近代科学の情報の先端から再び選択され21世紀の医学のあり方(代替療法)、私たちのセルフメディケーションの中心となりつつあります。
この分子生物学を基礎におく学問がライナス・ポーリング博士が提唱された分子栄養学 (Orthomolecular Nutritional Medicine) です。
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