■ EMS ■

■EMSとは

ExpressMailSystemの略であり、国際郵便書留を意味します。海外へ荷物を発送する際に、ひとつひとつにEMS番号というものが添付されます。この番号で最寄りの郵便局、または郵政省のホームページに問い合わせる事によって、荷物が現在、どこにあってどのような状態なのかを知る事が出来ます。


EMS郵送用紙

EMS番号:


↑こちらで確認もできます

 

■追跡結果の見方

発送後に送付されたEMS番号を入力し、「追跡スタート」を押します。「データが登録されていません」と出る場合は、まだ日本へ到着していないか、郵便局が多忙の為にデータ入力を忘れて通過してしまっている可能性があります。(発送されていないわけではありませんのでご安心を)

追跡結果の表の中にある<海外情報>とは、荷物を発送した土地での状態と通過した日にちです。<国内情報>とは、日本に到着してからの荷物の行方を表しています。

「国内局に到着」というのが、すなわち「通関」に入った日にちです。ここから通関チェックが始まります。問題がないとされた荷物に関しては、約1〜2日間で通過しますが、何らかの問題(女性名義や会社名義など)があった場合は、ここで多少の時間がかかる場合があります。郵便局の混雑時には、ここで止まるケースも多いようです。

「配達局に発送」というのが、通関を出た日にちです。これから、お客様宅の最寄りの郵便局へと配達されるわけです。しかし、ご自宅が不在であった場合などは「配達局へ持ち帰り」などに日付が入ります。これは、不在により郵便局員が持ち帰った為です。

「宛先に配達済み」に日付が入ると、無事に配達された事を表します。それでも荷物が手元にない場合は、代理人として誰かが受け取ったか、気づかぬうちにご自分で受け取られている事が多いので、もう一度お確かめください。


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