新しいダイエットの概念

 

 

 ダイエットの原理というものは極めて簡単なものです。1日に摂取するカロリーと消費するカロリーのバランスの問題なのです。なかには遺伝的に太りやすい体質というのもありますが、それにしても摂取するカロリー以上に消費するカロリーが多ければ太る事はありません。

 

 一般的に成人男性では1日2,500カロリーの栄養摂取が必要といわれています。いまここに1人の成人男性がいたとして、この者の1日の摂取カロリーが一般の人の倍の量の5,000カロリーだとしたら、この者は太るでしょうか?答えはYES&NOです。

太る人もいれば痩せる人もいるのです。それは消費するカロリーの問題があるからで、この者が普段から運動する習慣が無く、家でごろごろとしていた場合、1日の消費カロリーが2,000であれば1日3,000カロリー分太っていくでしょう。

しかし、プロレスラーのような職業の人で、ハードなトレーニングなどにより1日の消費カロリーが5,000より多ければ逆に痩せていくのです。

 

 このことからダイエットの基本パターンというのは次の3つに分けられると考えられます。

 

@       1日の摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やす。これが一番効果があります。

A       1日の摂取カロリーはそのままで、消費カロリーのみを増やす。

B       1日の摂取カロリーを減らし、消費カロリーをそのままにする。

 

 ここで注意をしなければならないのは、消費カロリーを増やすということで、消費カロリーを増やす=運動をするということです。それも短時間の無酸素運動ではなくて、比較的ゆっくりと時間をかけた有酸素運動でなければならないのです。topページでも述べたとおりいまの貴方にそれだけの時間の余裕がありますか?多くの場合無いのが現実です。また時間の余裕があったとしてもその時間を他のものに使いたい、TVを見たり、趣味の時間に費やしたり、家族あるいは恋人との時間に使いたいというのが本音ではないでしょうか?その時間を犠牲にしてダイエットに打ち込むというのは結構辛いですよね。だから長続きできないのです。

そういうときはキッパリ諦めましょう。「私には運動で痩せる事はできない!」そう決めて違う方法を探せばよいのです。無理な事は長続きしないのですから・・。

 

 さぁ、違う方法を探すと言っても残りはひとつしかないのです。選択の余地はありません。「1日の摂取カロリーを減らす!」これしかないのです。その為には食べたいものも我慢して、飲みたいものも我慢する!・・・う〜辛い!・・・でも痩せたい!・・・でも、辛い・・・辛すぎる!。

 

 ダイエットの失敗の大半はこの食べたいものを我慢する、飲みたいものを我慢することなのです。人間は苦しい事、辛い事は苦手で、ましてやそれを継続させるなんて事はよほど意志の強い人でなければできるものではありません。さらに絶食する事によって栄養の偏りに拍車がかかり、さまざまな病気の原因を生むばかりか、体質自体も栄養を吸収しやすい体質に変わってきます。

 

 ダイエットを始めて三日もすれば、頭の中では食べたいものを食べる理由を考え出し、その誘惑についつい負けて食べ始めるとドンドンドンと体重が増えてきます。

いわゆるリバウンドというやつですね。それならば食べたいときに食べ、飲みたい時に飲めばいいのです。問題は何を食べるか、何を飲むか?なのです。間違っても中国の某ダイエット食品だけは食べないように!(笑)。

 

さて、長〜い前振りも終わり、いよいよ本題!

じつは私、ひょんなきっかけで某特殊医療法人の健康管理士という資格を取得しました。「そのせい」というか「おかげ」というか、健康だとか生活習慣病について、あるいはダイエットの方法などに触れ合う機会が多くなったのです。私自信豊満な体系をしていたものですからダイエットの必要性は感じていたのですが、なにぶん意志が弱い!根性が無い!という自分の性格も熟知してましたんで、普通のダイエットでは無理だろうなぁと考えていました。ところが最近、こんな私でも継続できる効果抜群のダイエット方法に巡り合うことができたのです。食べたいときに食べ、飲みたい時に飲め、運動もしなくていい簡単なダイエット法・・・。

 

 残念ながら詳しい内容はHP上では掲載する事ができませんが、今現在自分がその方法を使って人体実験を試みています。その実験の過程などを随時アップしていきますので興味をお持ちの方はtopページよりご連絡下さい。詳しい内容をお知らせ致します。

 

 

 

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