平成14年1月3日に栃木総本部で行われた行祭りに参加した。
洗心の行の様子
外気温度ー4度
水温2度
去年の良いことも悪いことも洗い流して赤ん坊のような心で今年一年を取り組むための意味合いが
あります。 良いことを流すのは慢心を防ぐための意味があります。
手先と足の指先が感覚がなくなってきます。袴の結び目がうまく解けません。自分の皮膚の感覚が
なんだか異物のように遠く感じます。水に入った瞬間体中がビリビリ感電した感覚です。あとはどんどん自分と皮膚の距離が広がるばかりで、水から上がるころは一部紫色に変わってきます。

一番冷たい一瞬
先心の行後の甘酒
手足が自分の物でないような感覚
から戻り、「カー」と火照っている
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