2002年 10月26日 栃木総本部のワールドキャンプに参加しました
今回の栃木総本部では、私にとってとても大きな氣付きがありました。
いままで何度か聞いてはいましたが、自分にピンときていなかった言葉の数々が、実際とつながりました。 大きな収穫に喜んでいます。
  私なりに氣づいた点を紹介します。
    @不動心とは心を動かさないのではなく心の波が無限小に静かになっている
      状態である。 心を止めないことが不動心を得る方法である。
      天地は生成流転して瞬時も止まらない。
    A争わざるの理 心に争いを思えば力のぶつかり合いになる。相対的世界
      にとらわれると争いの心が芽生える。絶対的天地に争いはなく、われわれの修行
      も天地と一体となることが目的となる。
      相手の顔がやさしく見えたとき自分の氣が相手に流れていく。氣が細かくなる。
    B臍下の一点は無限小の一点感覚のないものである。感覚を作ってしまうと
      ぶつかってしまう。
    C自然のリズム、鏡に映した自分の腕の動きを力を抜き自然の落下に任せたリズムをとるとき、そのリズ     ムを守る限り相手とはぶつからない。
     手が自然に下りるである。
    大きくは以上の事柄です。 他にもいろいろ氣付かされました。ありがとうございました。
    この場を借りてお礼申し上げます。 

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