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結果を聞いて参りました。 結果は陰性、何ともありませんでした。 久々だったので、結果を聞く前夜や診察直前までかなり緊張しましたが、本当にホッとしました。 でも、今回の陰性、検査で採った物が血ばかりで、ほとんど細胞がマトモに取れていなかったらしいのです。 が、とりあえず今、再検査しても同じ事になる可能性が強いので、薬で一旦、血を流してから、子宮の状態などを見て再検査するかしないか決めようという事になりました。 今回貰った薬は、プラノバール配合錠を1週間分と症状に応じて飲む吐き気止めです。 年末はホルモン剤で一旦生理を止め、年始にきちんと生理を起こす形になるようです。 年末は吐き気、年始は出血……何とも面倒な年の瀬と始まりになりそうですが、生理がこのまま不順なのも困るので、頑張って薬を飲んでいきたいと思います。 次の診察は1月の半ば、薬を飲んでも不正出血が続いたり、エコーを当てて内膜が肥厚したままだったりしたら、体がんの再検査を受ける事になっています。 この治療方針に異論は無いのですが、実はちょっと先生に対して不安を抱いております。 先回の診察から、5年の間、診てもらっていた先生が移動されたので別の新しい先生になっていました。 この新しい先生がマトモにカルテを読まれていないらしくて、不安なのです。 王蝶のカルテも5年以上経過して、随分と厚くなったので、新しい先生が今までを知るために適当に斜め読みされるのは構わないと思います。 ですが、斜め読むにしても、ちゃんと必要な情報は拾って欲しいのです。 だって、私が検査結果について本当に大丈夫か気にしているのを見て、『王蝶さんは元々、内膜症があったんでしょう? そんなに不安に思う事は……』といった話の流れになりました。 「私、内膜症だった覚えないんですけど、そんな事がカルテに書いてあるんですか?」と、不信感イッパイの王蝶。 『え!? でも、結構何度も検査しているし、内膜症だったからじゃないの?』と、カルテをめくりながら焦る先生。 「あの、その検査ですけど、0期の頚がんで手術したので、多分、そのフォローの検診結果ですよ。5年経って、何とも無くて、だから6年目になるこれからは1年に1度の検診でイイという事でしばらく受診していなかったんです」と、やや呆れ気味に吐き出す王蝶。 『え……、あぁ、そうだったの……』そして、ちょっとしょんぼり気味の先生。 っていうか、先生が今もさっきもペラペラとめくっている永遠と続く検査結果を貼り付けた紙には、デカデカと前の先生が【CIS ope後 ○ヶ月】だとか【CIS ope後 ○年】と書いているんですけど……お前の目は節穴かぁ!! と、叫びたくなりましたよ。 それに内膜症で頚がん検査なんて繰り返す必要があるんでしょうか? 王蝶の知識から行くと、内膜症でなく内膜増殖症で、頚がんでなく体がん検査だと思うんですがねぇ……。 まあ、今更ブチブチ言っても仕方ないとは思うんですけど。 こういう事が起こると、やっぱり5年馴染んだ王蝶の0期の頚がんを見つけてくれた先生の移動先の病院について行くべきだったのかなぁ、とも思うんですが、それはそれで問題もあるんですよね。 病院は今より家から近いので通いやすくなると思うんですが、移動が個人病院を開業されたからという理由なので、検査とかは出来ても手術とかは無理なのだそうです。 『王蝶さんも良かったら開業した病院に来て頂戴。今後の検診は1年ごと位で十分だから、新しい所で検査をやっていくのでも構わないわ。けれど、何かあった時にそこには手術の設備が整っていなくて出来ないから、悪い物が出た時は、紹介状を書いてこの病院にお願いする形になると思うの。5年経過して、多分今更悪い物も無いと思うけど、心配ならカルテもあるこの病院で診察を続けるのがイイかもしれない。後任の新しい女医さんも来る事が決まっているから、その人にお任せすれば大丈夫だしね』 と、2月の検査結果を3月に聞いた時に先生から言われておりました。 でも、不正出血で受診となると個人病院に行くのはもしかしたら2度手間になるかもしれないしと思い、慣れ親しんだ先生でなく、慣れ親しんだ病院を選んだんですよね。 うーん、まあ自分でそう選んだ訳だし、グチグチ言っても仕方ないし、もし慣れ親しんだ病院の新しい先生と相性が悪いようなら、慣れ親しんだ病院の別の先生に掛かれば良いかと考える事にしました。 まあ何はともあれ、薬がキッチリ効いて、不正出血も無く、エコーも綺麗で、全て何の問題も無くイイ1年が始まる1月になれば良いなぁ、と、思っております。 |
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2008年12月25日 10時27分49秒
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かなり、お久しぶりの王蝶です。 1年ぶりどころか、1年半ぶりという酷い有様ですが、元気でやっておりました。 0期なんでそれほど大した事はないと思うようにしていても、5年目の検診が問題なく終わるとかなり安心するもので、すっかり気抜けをしておりました。 で、何で気抜けをしていた王蝶が戻ってきたかと言うと、不正出血が止まらなくて婦人科に久々に掛かったせいだったりします。 普通に来ていた生理が、月に10日間になり、2週間になり、20日間になり、さすがにマズイかと病院に行って来ました。 2月に頚がんの検査を行い問題なしだったので、今回は不正出血していても頚がん検査はしませんでした。先生の話だと、見た目も悪くないようでしたので、しなくて大丈夫だと言われました。 嚢腫は小さくもならずの相変わらずの大きさで鎮座ましましておられましたが、大きくなってないし、水なので気にしなくて良いそうです。 じゃあ、何で不正出血しているのかと膣内エコーで探ってもらった結果、子宮内にかなり血が溜まっておりました。 王蝶もエコー画面を見せてもらいましたが、今まで見た事ある自分の子宮の映像とは、確かに何だか違っていて、ブニブニとした血の塊が存在していました。 現状、不正出血中と言っても血はほとんど出ておらず、終わりかけの生理状態だったんですが、これだけ子宮内に血があるのに経血が出てこないのはおかしいと言われまして、子宮体がん検査を急遽する事になりました。 検査の結果は来週、まあ何が出るのかは分かりませんが、とりあえず年内に何とか出来るものだと良いなぁ、と思います。 ピルと相性が悪いので薬飲むのはイヤなんですが、薬飲んでも治らないレベルはもっと大変なんで、子宮に溜まった血をとりあえず排出させて、後は元気に新年を迎えられれば良いなぁと願っております。 鉄分タブレットを食べているので貧血もそこまで酷くないんですが、やっぱり血がタラタラと出続けてるのも辛いですしねぇ……。 何だか、酷く文章にまとまりがないのも、貧血のせいか、はたまた自分の文才の無さかわかりませんが、とにかくそんな感じの近況です。 まあ、そんなこんなんで、2008年が終わる前にもう1回くらい日気を更新して、来年からはまた、時おり、元気にしている報告程度でやれればなぁと考えております。 |
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2008年12月19日 17時43分06秒
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病院に行って、細胞診の結果を聞いて来ました。 不正出血があったんで2以上かなーと思ってましたが、結果は1でした。 問題なく正常だったようで、一安心です。 生理がやっぱりまだ来てないんでソフィアAを処方してもらいましたが、今度の診察は何も無ければ半年後という事になりました。 今年の春で4年が経ち、5年目まで後、もう少しです。 5年が経ったら、献血にチャレンジしたいと思っているので、この目標を実現するためにも、今から増血出来るような食事を心掛けていこうかなと考えています。 それでは、この診察予定だと秋の頃の更新になりそうですが、出来ればその前に何か書くようにしたいと思います。 |
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2007年05月12日 15時19分29秒
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えー、年が明けた後、1月に検査に行ったにもかかわらず、更新をサボり続け、気付けば5月を迎えてしまいました。 覗いていただいている方がどれだけいらっしゃるのか分かりませんが、たかが日気を書くだけなのに、ここまでサボって申し訳ありませんです…○| ̄|_ ところで1月の診察の結果は2月に聞いたんですが、やはりクラスは2で、卵巣の腫れは5.8cmくらいって事でした。 今回の5月の診察は、定期健診で卵巣の様子見だけで細胞診は無い予定だったんですが、4月の8・9日とおりものに血が混じる不正出血がありまして、その話を診察でした所、一応、細胞診だけしておこうという事になりました。 この結果は来週の土曜日に聞きに行く予定です。 生理の方は相変わらずマトモに来ませんで、1月に薬を貰ったおかげで2月に来たのと、4月の8・9の不正出血以外は、全く出血を見ていない状態です。 4月の出血が排卵出血だったら良かったんですが、今に至っても生理が来ないことからどうやらそうではないようです。まあ、そんな訳で用心のためにも、細胞診をするって事なんですけどね。 さて、本来、この5月の検査で診てもらう主体となっていた卵巣なんですが、王蝶の卵巣は左右共に腫瘍のない普通のものだったそうです。 左にあった卵巣嚢腫が消えたのか? っていうと、卵巣嚢腫は元々存在していなかったんじゃないかって話になりました。 どういう事かというと、王蝶の腹の卵巣付近にあった嚢腫というか腫瘍というか、何らかのデキモノは、卵巣ではなく、卵管にくっついている事が分かったのです。 今までエコーを見ていた中で、卵巣付近に水様性の物が詰まった腫れがあったので、それを卵巣嚢腫として診てきたそうです。ところが今日、色々とエコーを見る角度を変えていたら、正常な卵巣が見え、卵巣嚢腫と思っていたのは卵管の部分から飛び出すように出来ていた腫れだと分かったのです。 そんな訳で、王蝶の卵巣は正常だけれど、左の卵管には水様性の恐らく産まれる前からあるんじゃないかと思われるコブのような腫れがあるという説明に変わりました。 家に帰ってきてから卵管腫瘍だとか嚢腫だとかネットで色々と調べてみましたが、結構、稀な症状のようです。 先生は、まあ、そういうのがある人もそれなりにいるから気にしなくてイイって言ってたんですけどねぇ…。とりあえず卵巣嚢腫よりも卵管嚢腫は稀だって事は確かなようです。 でも、卵巣嚢腫だと思ってエコーを診て、お腹開いてみたら卵管嚢腫だったなんて事例もあったりするようなんで、潜在的にはそれなりにある症例なのかもしれません。 そんな感じで卵管と卵管の腫れ部分は、腫れ部分だけで見ると4.8cmくらいとの事です。今までの大きさは、卵管含めて腫れとして扱っていたせいで、もうちょい大きい数値が出ていたようです。 大きくならないようであれば、このまま経過観察で問題ないものだそうです。 まあ、今までも経過観察してきただけなので、今後もそういう感じの扱いになるのでしょう。 そんな感じの診察を本日終えまして、次の診察は来週の週末予定となっています。 次の日気は、その結果が出た頃に出来るだけ早めに書きたいと思っています。 |
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2007年05月01日 18時39分52秒
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先月の話ですが、婦人科と内科の診察に行ってきました。 結局、8月以降自力で生理が来る事なく、処方してもらったソフィアAを服用、生理も無事5日ほどで終わりました。 飲み始めたばかりは副作用も大して起きていませんでしたが、日を追うごとに徐々に重くなり、飲み終わりの頃は気持ち悪さとだるさで体調が最悪でした。生理も結構、出血過多で大変な事もありましたが、過長にならず済んだのがありがたかったです。 婦人科の診察内容の中心は、3ヶ月前に細胞診はしたので、今回は徐々に大きくなっている卵巣の様子見でした。 大きさは5.6cm。前回よりもやはり、やや大きくなっていますが先生は誤差の範囲、ちょっと大きめに測ったしと今回も言っていました。 卵巣嚢腫の事は、もっと詳しく診てもらわなくていいのか気になっていたので尋ねた所、王蝶のタイプの嚢腫は明らかに水様性のモノでCTとかMRIを使うよりもエコーの方が診やすいと説明を受けました。 内容物がイマイチはっきりしないのであればエコー以外も考えるそうなのですが、大きさを診るにも中身を診るにも、王蝶の持っている嚢腫はエコーが一番鮮明なのだそうで、他の検査は必要ないと言われました。 徐々に大きくなっているみたいですが、観察していれば特に気を揉む事も無い代物らしいので、とりあえず様子見です。そんな訳で、コレについては気にしないでおこうと思いました。 婦人科の次回の診察は、3ヵ月後です。今度は、半年振りの細胞診をする事が決まっています。 ずーっと2が出ているので、きっと次回も2でしょう。1になれば嬉しいですけどね。 で、次は内科の話です。 糖の方は血中のグルコース濃度としては落ち着いてきたようで安心しました。 が、最近の平均の血中糖度を示すヘモグロビンAcなどの値はイマイチだったそうで、もう少し生活全体で糖を控えないとなーと改めて思いました。 貧血の方は赤血球などの数は過剰なんですが、またしても質の悪い血液が作られているのか赤血球の色素部分などに低い値が見られました。 ソフィアAを飲み始める前の血液検査でしたので、生理がしばらく来て無いだけあって貧血と名乗るほどの値の悪さではありませんでした。 ただ生理が来終わった現在、ちょっと体調的に貧血気味な気がしないでもないので、ちょっと鉄分を多めに摂取していかなきゃなぁ、と思っています。 血液検査では肝臓の値が再びやや上昇していたので、先生から暴飲暴食は控えるように言われました。 特にコレと言って思い当たる節がないんですが、日々の生活で気をつけてみるしかないですね。 それから、原因が全く分からないんですが、腎臓の値が悪くなったそうです。 血液検査でも尿検査でも、何だか値が異常値になっていました。 今まで腎臓で悪い値なんて出た事が無いし自覚症状も無いんで、言われた時は何の話かキョトンとしてしまいました。 尿検査は異常値と言っても王蝶に渡された患者用の検査結果表ではマトモな尿検査の値だったんですが、検査技師から先生に渡される詳細な値の方で腎臓に何らかの問題がある数値が出ていたそうです。(チラッと見ただけだったので、何という項目の値だったのかまでは覚えられませんでした) 血液検査の方で出た異常値は、A/G比というものが少し低値になっていました。 他に腎臓に関わって変化したと思われる値としては、炎症を起こすと上昇するCRPというタンパク質の値や白血球数が高値になっていました。でも、ココについては王蝶は、よく値が上がりやすいので体質的なものかも…とも、思うんですけどね。 それらの検査結果から腎臓のタンパク質を漉しとる機能がやや落ちている感じで説明を受けたんですが、今の所、実際に蛋白尿が出るほどまでは悪化していないようです。尿検査では確かにタンパクはプラスになっていませんでしたし。 それにしても、何で急に腎臓の値なんか悪くなったんでしょう? 先生は『腎臓の値は細菌か感染症か…まあ、多分そういったものだろうね。今回は薬は飲まなくてイイけど、これ以上数値が悪化するなら考えなきゃならないかな。まあ、ちょっと気をつけてね』なんて、言いましたが気をつけるも何も、原因が分からないものをどう気を付けたらいいのだか分かりません。 腎臓が悪いというと友達で腎臓病の子が塩分を控えていた思い出がありますが、王蝶の血中塩分濃度とかは何の問題もありませんでしたし、タンパク質を控えればイイって物でも無さそうですし…。 最近、色々とバイトを増やしたせいか疲れが溜まり気味なので、その辺でも改善するべきなんだろうかとか考えています。 疲れは万病の元ですしね。 だけど、膀胱炎とかなから何となく想像が付くんですが、腎臓が悪くなってますよとか言われてもホント、ピンときませんね。 色々と調べてはみたんですが結局、腎臓の事についてはよく分かりませんでしたし。まあ、悩んでも仕方ないので、より健康に生きられるよう日々の生活に気を配ろうと思います。 話は少し変わりまして、王蝶の診察の事から妹の診察の事に移りたいと思います。 妹も先月、肺腫瘍の経過観察のため病院に行きまして、再び変化無しと診断が付きました。 原因が分からなくても、とりあえず悪さをしないもののようなので、それでイイかなって感じです。 2ヶ月様子を見て平気だったので、妹の次の検査は3ヵ月後の1月です。 3ヶ月も平気なら半年ごとの経過観察にしようと言っていました。 肺に何かあるのは気になりますが、問題ないのならこのまま何となく腫瘍がある状態でもイイのかもなーとも思います。 王蝶も妹も、次の検査は3ヵ月後なので、多分、特に何も無ければ次回の日気の更新もそのくらいの時期になるかもしれません。 だけど、そうなると年が明けてしまいますので、その前に日気を更新したいと考えてはいます。 |
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2006年11月15日 13時27分08秒
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妹が肺腫瘍の経過観察に行ってきました。 とりあえず最初なので、ひと月くらいの期間を空けての経過観察となりました。 腫瘍は同じ大きさのまま、大きくなる事は無く、やはり良性のものだろうという事で、更なる経過観察となりました。 次回はもうちょっと期間を空けて2ヵ月後の経過観察です。 今度も問題なければ徐々に経過観察の期間を空けていく事になるそうです。 出来れば腫瘍が縮小したり消失してくれれば良いのですが、大きくならず悪性の所見が無いという事だけでも十分良かったの範囲かなぁって、思ってます。 次回の妹の診察は10月、王蝶の経過観察の頃に重なります。 来月は王蝶も妹も特に病院で慌しくなる事がなさそうで、病院通いの日々に一段落です。 王蝶の生理の事ですが、ピルを金曜日に飲み終わり、先週の日曜日にちゃんと生理が来ました。 3ヶ月ぶりに来たせいか、随分と過多で生理痛もキツイものでしたが、何とか1週間で生理も終わり、ホッとしております。 来月は無理でも再来月くらいには生理が来て、今度はピルに頼らず多少は周期的に生理が巡ってくると良いなぁと思います。 特に何も無ければ次回の診察の頃に日気を書く事になるかもしれませんが、出来れば2ヶ月も日気を空けずに何か書ければと思います。 |
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2006年08月19日 12時58分09秒
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婦人科で細胞診の結果を聞いてきました。 結果は2という事で、相変わらず何処かに炎症がくすぶっているようですが、がん細胞だとか、前がん細胞とは無縁のようで安心しました。 ですが、次の検診は半年後ではなく、3ヵ月後。内科と同じ頃に受診の予定となりました。 卵巣嚢腫が5.4cmに育ったという事で、経過観察のため半年ごとではちょっと長過ぎるんだそうです。 まあ、仕方ないですね。 去年の10月ごろの日気を見てみると、4.57cmとか書いてるんで、1年で1cmくらいの成長になるんでしょうか? 今回飲んでいるピルは今日で飲み終わりなんで、これで生理が来て、卵巣の腫れも引けばイイなーと思ってます。 王蝶は心配性なんで、今度の診察の時にMRIとかCTとか、撮らなくて良いんですか?って、聞こうかと思ってます。 先生の見立てでは、エコーに映る卵巣嚢腫は悪いものじゃないらしいんですけど、一応、もっと詳しく画像診断してもらって安心したいですもんね。 出来たら、卵巣がん用の腫瘍マーカーも頼んでみた方が良いのかな? 心配し始めるとキリがないですね(苦笑) 次の日気は、多分、妹の経過観察の話とかで8月の下旬くらいに書く事になるんじゃないかと思います。 |
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2006年08月04日 19時18分12秒
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半年振りの婦人科の検診と三ヶ月振りの内科の検診に行ってきました。 婦人科の方は細胞診とエコーで、エコーでは相変わらず左の卵巣が5.4cmに腫れていました。 細胞診の結果は今週の受診で聞いてきますが、多分平気でしょう。 四月に生理が来た後、六月も七月も来ていなかったため、既に三ヶ月来ていません。 そういう訳で、今回も中容量のピルを朝晩二回、一週間分処方されました。 体調は悪くなるし、血液検査の結果も悪くなるから嫌なんですが、生理が来ないのも困り物ですから仕方ありません。 とりあえず一回、強制的に生理を起こして、子宮が生理を思い出し、次回からは定期的に来るようになるとイイと思います。 内科の方ですが、色々と血液状態が悪くなっていました。 長期的な血糖値とかは改善しているのに、普通の血糖値は200を超えてるは、肝数値は悪化してるは、コレステロールに問題はないけど中性脂肪は基準超えしてるは、白血球やC反応性蛋白なんかの炎症などで上昇する部分も良くありませんでした。 医者から、ここ最近、暴飲暴食をしなかったかと聞かれ、「父の誕生日祝でトンカツ屋に行き、ケーキも沢山食べました」と、白状しました。 更に「最近、調子悪くなるんで避けていた揚げ物を随分と食べたせいか胃も痛くて…」と言いました。 長期的な結果は改善中なので、データから見るに、その暴飲暴食が血液結果を悪くし、胃を悪くさせ、炎症反応もみせたのだろうと判断されました。 とりあえず、『別に薬を出すほどの事もないので、食事でハメを外し過ぎないようにし て、三ヶ月後にまた診ましょう』となりました。 だけど、昔ならカツの一枚や二枚、ケーキの一つや二つで胃痛に悩まされたりしなかったのに、去年の胃炎以来、ちょっとした事で胃が荒れてしまい困り物です。 まあ、身体にイイ物を自然と心がけるようになるんで良い事なのかもしれませんけどね。 さて、王蝶の定期報告はコレくらいにして妹の話を少ししておきます。 妹は、どの検査も陰性となり、肺の腫瘍は特に気にする必要は無しとなりました。 ただ一応、経過観察だけはしておこうという事です。 来月にCTを撮る予定ではありますが、多分、今後はもっと長いスパンの経過観察になるだろうって話です。 悪くなる事は無いと思うが、最初だけは何かの時のための短い間隔の経過観察をしてみるとの事でした。 まあ、そんな感じで今月は色々と病院通いな七月でした。 来月は、王蝶の結果が出るか、妹の経過観察をしてきた後などに日気を書くと思います。 |
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2006年07月31日 13時03分31秒
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妹の腫瘍マーカーの結果を聞いてきました。 検査した腫瘍マーカーは、CEA、CA19−9、Pro−GRP、CYFRA(シフラ)です。 子宮頸がんの王蝶にはなじみの薄い名前ばかりですが、この4つはそれぞれ、色々な種類の肺がんを判断する指標になるようです。 CEAは肺腺がん、CA19−9は肺腺がん及び胆のう系統など、PRO−GRPは肺扁平上皮がん、シフラは肺小細胞がんの事について分かるようです。 CA19−9は肺というよりも、他の様々ながんで上昇する事の方が注目されるもののようですが、もしかしたら小さいポリープの事も考慮して調べたのかもしれません。 結果の方は、どれも陰性。問題ありませんでした。 腫瘍マーカーが陰性だからといって、必ずしもがんで無いとは言えないのは分かっていますが、妹に見付かった腫瘍が悪性である可能性が低くなったのは嬉しい事です。 それから、婦人科で診てもらった腹水ですが、排卵の際の生理的なものだったようで昨日のエコーでは認められませんでした。 写真を撮った放射線科の先生は量が多めだと気にされていたようですが、妹は排卵の際の腹水が大目のタイプのようで、それでも排卵が終了すればキチンと体内に吸収されているので心配ないと言われました。 そんな感じで、現在の所、妹の肺の腫瘍についての悪いデータは出てきていません。 今週の土曜日、PET検査のために、いつもの病院より遠目の所までお出かけですが、そちらの方でもイイ結果が出ると良いなーと願っています。 また、時間が出来ればPETの後も報告日気を書きたいと思っています。 |
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2006年07月02日 20時48分54秒
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まずは、軽めの王蝶自身の話題からします。 右上顎洞にあると言われた粘液腫を掛かりつけの耳鼻科に問題無いのか尋ねてみました。 たまに粘液腫がある人はいるようで、これがあると蓄膿症になりやすいそうですが、日常生活を営む上で問題は無いそうです。 とりあえず、相談してみて安心しました。 婦人科は先日、予約をして、内科と同じ7月下旬に予約を取りました。 来月終わり辺りに色々と検査をする事になりそうです。 さて、次に妹の話題です。 胆のうポリープがあると言われ、経過観察になった妹ですが、先週、消化器内科に受診してきました。 予約電話を掛けた際、先生の名前も指定して予約をしたというのに、受け付けた看護師さんが気の利かない人だったせいで、予約を取り終わってから、妹が受診するはずだった先生が転出され、新しい先生になる事を教えられました。 驚きましたが、どうする事も出来ず、仕方なく、いきなり新しい先生に受診する事になりました。 王蝶は待合室で待っていたので会っていないのですが、妹の話では新しく担当になった先生は酷く横柄だったらしいです。 前の担当医が3ヵ月後に来てくださいというから予約を取ったのに、前の画像結果を見て、1年後で良いのに何で来たんだ?と、怒り口調だったそうです。 妹はドクハラの連発だったと、診察後、王蝶相手に大変、御立腹でした(苦笑) が、とりあえず画像検査はしておこうという事になり、昨日、腹部CTと腹部エコーと、その結果を交えた診察を行いました。 結果は、胆のうポリープについては2つ影を認めるが同じか縮小傾向という事で、また1年後に診てみましょうとなりました。 が、画像の端、肺に影が見付かり、消化器内科でなく、呼吸器内科に掛かって欲しいという話に発展しました。 この日の消化器内科の先生は、同一人物とは思えないほど丁寧に説明をしてくれたり話を色々してくれたそうで、前回はどうやら、軽いくせに心配性でやってきただけの子供と思って横柄だったんじゃないかと妹は推測し、それはそれでムカつくと怒っていました。 忙しい病院なので、患者の重症度によって態度を変えたくなるのは分かるが、先生ってのは、それを態度に出しちゃダメでしょ?!って、これもまた、王蝶に向かって騒いでいました(苦笑) 呼吸器内科にそのまままわされた妹は、胆のうを診る為の腹部CTでは、肺が一部しか写っていないので、胸部CTを撮り直す事、腫瘍マーカーを調べるために血液検査をしてもらう事を説明されたそうです。 で、昨日、撮った胸部CTの結果は今日、腫瘍マーカーの結果は一応、明日、聞く事になりました。 現在、高校がテスト中につき授業が休みになり、時間に余裕のある王蝶は昨日も今日も明日も妹について行きます。 で、今日の結果は、もしかしたら色々あるかと思って、診察室に一緒に入る事にしました。 胸部CTの結果は、左肺底部に1〜1.5cmの潰れた楕円形の腫瘍を認める…というものでした。 昨日の段階では、腹部CTの端に写ったものでしたので、腫瘍っぽいものだったんですが、今日は良性、悪性は現段階では分からないが、とにかく底部にあるのは腫瘍だという事を教えてもらいました。 3〜4ヶ月程前に色々と撮ったCTなどの画像と比較すると、胸部CTに以前は全く認められなかった白い影が、ハッキリとした塊で写っているのが王蝶にも妹にも良く分かりました。 この短期間に、急激にハッキリと写ったという事や家系的な罹患暦から、若いからと言って、悪性の可能性を否定出来ないという事で、色々と確定診断のための検査をする事になりました。 気管支鏡検査と、それを受けるためのレントゲン撮影。 肺がんかどうかを確定する手助けにするためのPET検査。 まずはそれを受け、それでも分からなければ切開するような検査も視野に入れるそうです。 本日は帰りにレントゲン撮影を行い、PET検査を受けるため他の病院に掛かる紹介状を貰ったり、気管支鏡検査のための説明を受けたりしてきました。 昨日は12時頃には病院が終わるはずが15時過ぎ。 今日は10時前には終わるはずが12時前…。 妹は今週は通院が思いのほか増えたために全然大学に通えず、王蝶もテスト休みのため高校に勤めに行かず、病院に通学や通勤している気分です(笑) 明日は、腫瘍マーカー結果のため内科と、腹部CTから診て腹に水が溜まっている可能性があると婦人科にも掛かる事になっています。 妹も病院で診察待ち疲れとかが出てますが、来月中旬まで検査も結果聞きも目白押しなんで、癌疑いの期間を過ごしてきた先輩として、妹と2人頑張っていこうと思っております。 だけどやっぱり、20前、19才の妹に癌は見つかって欲しくないなーと祈っています。 身内にこれ以上、癌仲間とか増えるのは寂しいですしね。 それでは、検査に一段落つくか、余裕が出来た時に、また日気を更新したいと思います。 もしかしたら、王蝶が検査を受ける頃、7月終わりの更新にしてしまうかもしれませんが悪しからず…。 どうか、ご容赦下さい。 |
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2006年06月30日 20時41分53秒
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日気の更新を何となく先送りにしているうちに5月も半ばになってしまいました。 人間ドッグも、内科検診も、生徒へのお参りも4月の内に終わっていたのに、何となく日気を更新する気になれなくてダラダラしてしまっていました。 まず、生徒の話ですが、学校の始まる前にお悔やみ状を書き、学校が始まってしばらく、生徒の家にお邪魔させてもらいました。 遺影に手を合わせ、彼女が病院のベッドで『皆が好きでしょう。って持ってくるから食べ飽きたぁ〜』と言っていたプリンをお供えさせてもらいました。 他のモノがイイのかなぁとも思ったんですが、他にイイ物が浮かばないし、ちょうど春の新作プリンが一杯出ていた時期だったので、『何でまたプリンなのぉ〜?』って、彼女の声を聞くのも面白いかなぁと思いながら、色々な種類を選びました。 お家では、お母様と学校での話をしたり、最期の話を聞かせていただいたり、撮りためていた写真を見せていただいたり、彼女は短い間だったけれど沢山の人に愛された人生だったんだなぁと思いました。 いつか私が向こうに行ったら、苦手だった理科をみっちり好きなるまで教えてあげたいものです(笑)出来ればソレは、かなり先の事になるとイイなぁと思ってます。 だって、親を残して死んでいくのは、やっぱりしたくないもんだと改めて思いましたしね…。 内科の定期健診の血液検査結果ですが、質的には貧血だが量的には増血から、質部分も通常状態になってきました。 肝数値は少しだけ悪いですが、まぁ徐々に良くはなっているので、更に改善するにはダイエットでもするしかないでしょう。中性脂肪とかコレステロールは問題ないんですけどね…。 血糖値ですが、今回のグルコースは通常値で問題なかったんですが、ヘモグロビンA1とかが少々悪くて、現在でなく、過去の血糖値に問題があったようです。まぁ、前の検査でグルコースが悪くて過去部分に問題が無い状態だったので、その前回の検査のグルコースが今回のヘモグロビンの結果に響いているのでしょう。 とりあえず内科的には随分と数値も良かったので、次回の検査は3ヵ月後となりました。 内科の予約の頃に、婦人科も6ヶ月になるので、一緒に予約を入れようかなぁと思っております。 さて、人間ドッグですが先週、結果が届きました。 内科よりも一週間早くした検査だったんですが、血液検査はちょこっとだけ悪かったくらいであんまり内科で貰ったものと変わりませんでした。 血圧は人間ドッグの時の方が随分と酷くて治療が必要な状態でしたが、内科で測ったものは通常で問題なかったので、緊張してるとどうしようもない結果しか出ないのかなぁと思いました。 肺には問題なく、太っている割に脂肪肝とかの問題もないそうでその辺は気にする程の事も無いようです。 脳ドッグですが、わずかに異常を認めますが、日常生活に差し支えありません。という結果が来ました。 病的意義は無いそうなんですが、右上顎洞に粘液腫があると書いてありました。 蓄膿症に中学生の頃になった事があるので、その辺と関係あるのかなぁと思うんですが、良く分からないので、今度、昔通っていた耳鼻科にでも行ってみようかと思ってます。 耳鼻科は昔はアレルギー性鼻炎が酷くて、毎日薬のお世話になっていたんですが、いつの間にか鼻炎が落ち着き、通わなくなってしまいました。 がんに掛かると花粉症が落ち着く人もいるようですが、多分、王蝶はそのタイプの人だったのかもしれません。 食物アレルギーは増える一方ですけど…(苦笑) 生理が2ヶ月来なかったら病院に来いと言われていた王蝶ですが、4月に何とか生理が来てくれました。6月にも来てくれれば、7月終わりに内科と一緒に検査のために受診しようと思っています。 半年ごとの検査にやっとなりそうな気配なので、出来れば6月までにちゃんと次の生理が来ると良いなぁと思っております。 6月には妹も検査に行く予定なので、このままだと次の更新は来月になるかと思います。 またしばらく時間が空きますが、適当にお付き合いくださいませ。 |
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2006年05月14日 17時11分58秒
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まぁ、衝撃とはしてそんな感じでした。 晴天の霹靂ほどではないけれど、いつかそんな事も起こるんじゃないかとは思っていたけれど、やっぱり突然でエイプリルフールには早いだろうと、何度もホワイトボードを見直してもみました。 でも、やっぱり何度見直しても、そうとしか読めませんでした。 スイマセン。何の話か分からないですよね。 ちょっと、説明させてもらいます。 今日の王蝶は、新学期の打ち合わせをする職員会議に出るため、学校に久々に出かけていきました。 来年度は今年度よりも、かなり授業が減ってしまって、『たった、それだけの授業のために学校に来るなんて、億劫じゃない?』と、色んな方から聞かれるような状態でしたが、やっぱり長く親しんできた生徒と会えなくなったりしたら寂しいですし、王蝶としては逆に準備などが随分と楽になるなぁ位の感じです。 それに、その学校には気になる生徒がいましたから、彼女が復帰してくるのも待ちたくて、非常勤講師を続けたかったというのもありました。 彼女というのは、日気8の『2006年01月24日 身近な病気』に出てきていた卵巣がんで闘病していた子の事です。 従姉の葬儀の事でバタバタしていて彼女のお見舞いに行った話などを書き忘れていた…というか、内容的にわざと書かないでいたんですが、実は葬儀の前日に彼女のお見舞いに行っていました。 お見舞いに行った時は、抗がん剤が始まったばかりで、まだ髪もあって、無茶苦茶元気で、このままじゃ留年してしまいそうだとか愚痴っていたりして……。 そんな彼女の訃報が、ホワイトボードには書かれていたんです。 訃報と言っても、彼女の名前と通夜と告別式の日付と時間と葬儀会場が書いてあるだけだったんですけどね。 でも、それだけですぐに察してしまいました。 ああ、そういう事が起こってしまったんだなぁって。 一縷の望みをかけて、近くに座っていた教頭先生に尋ねましたが、やはり彼女の御家族の方などの話ではなく、彼女自身の訃報でした。 彼女とは王蝶が講師初年度の時からの付き合いで、素直で明るくてイイ子だったんですが、教科としてはなかなか大変な生徒で、2年目になる今年度も担当する事になった時は、何だか不思議な縁を感じました。 彼女にも『理科は嫌いだけど先生は好きだ』と言われたりもしてましたしね(苦笑) 勉強は嫌いでも学校には毎日来て元気にしている…そんな彼女が、急に授業に来なくなってしまって、最初は時期的にもインフルエンザにでも掛かったんだろうと欠席チェックをしていたんですが、いつまで経っても出席にならない彼女の欠席理由を仲良しの子に尋ねると入院中だと教えてくれました。 担任の先生に確認した所、デリケートな部分だからと少し濁した感じで病気の事を教えてもらったんですが、王蝶の病気の話をしてお見舞いに行きたい旨を伝えると、それなら…と、お見舞いも良いんじゃないかと言われました。 その頃は、手術も終わって一時的に退院し、再入院が決まっていたため、再入院後、落ち着いたらお邪魔しようと決めました。 そして、1月の終わり、彼女が私1人の訪問だと恥ずかしいし緊張するというので友達の子がお見舞いに行くついでに一緒に行かせてもらいました。 お母さんも付き添いで彼女の傍にいて、王蝶も軽かったけれどがんで手術を受けた事があるという話がキッカケで、色々な話も聞かせて貰いました。 王蝶は自分ががん患者ですし、身内にもがん患者がいますから、彼女の術前の身体の状態とか手術の様子だとか、抗がん剤の投与の仕方だとか、そういう所から、本人やお母さんに確認した訳ではないけれど、彼女の病期がかなり良くない事は分かってしまっていて、そのせいで余計、日気にお見舞いに行った事を書けないでいました。 何処で、この日気が読まれるか分かりませんから、悪いのだと伝えてしまうような事を書けなかったというのが正直な所でした。 「またその内、2度目のお見舞いに来るね」と、言っていたのに。抗がん剤で彼女の白血球数が下がって面会謝絶になってしまい、そして今日知った、その訃報になってしまいました。 彼女のお見舞いに行ってから約2ヶ月後の事。本当にあっという間の出来事です。 出来れば通夜や告別式に参列させていただきたかったのですが、私が知った時には、もう終了していて、間に合いませんでした。 もっと早く知っていれば…とは、思いましたが、今更の話ですので、とりあえず、お悔やみの手紙を書き、日を改めてお参りに行かせていただこうと思っています。 先生方も突然の訃報と年度末の忙しさで大変だったらしく、私に連絡を忘れていた事を会って思い出した位だったそうなので、参列出来なかったのは、仕方ない事だったのだと思うようにしています。 さて、話は変わって妹の事ですが、神経も骨も綺麗だと言われ、痛みの原因は結局、分からずじまいです。 日常生活が送れないほど、痛みを常時、感じている訳ではないし…という事で、今の所はポリープに着目して経過観察を続ければ良いだろうという事になりました。 それから、もう1つ。王蝶は4月の後半辺りに人間ドックを受けてみる事にしました。 脳ドックをオプションでつけてみたので、たまに起こる偏頭痛の原因が、大した感じで写るようなもんじゃないとイイなぁと思っています。 後は、肺ドックもついてるタイプの人間ドックなので、最近、ちょっと呼吸が変に乱れる事があるので、その辺の結果も気になる所です。 人間ドックと内科検診、どっちの話が先に来るかは分かりませんが、多分、来月後半の日気更新になると思います。 今日は突然の事に頭がやや混乱気味の中、どうしても何かに書き留めたくて日気を書き込んでしまったため、色々と文章に乱れがあると思います。 普段からの乱文が輪をかけて酷くなっているとは思いますがご容赦ください。 彼女の冥福を心より祈りながら、本日の日気を結びます。 |
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2006年03月30日 21時14分02秒
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MRIやCT、胃カメラの検査もしましたが、結局この検査で妹の右脇上腹部の痛みの原因を見つける事は出来ず、神経内科の先生に更なる依頼診察という形になりました。 痛んでいる箇所があばら骨とはズレているし、整形外科よりも神経内科の先生に神経伝達の過程で何処か問題が出ていないか診てもらうのが良いだろうとの見立てです。要は、脳神経から内臓まで伝わる神経の過程で、何か問題があって、そのせいで内臓が痛んでいるように感じるとかが起こってないかを調べてもらってはどうだろうという事だそうです。 長い間、痛みがあって時間が経つごとに強く範囲の広くなる痛みを放っておくのは良くないと、とことん原因を調べていってみようという事で来週、新しい先生の診察を受ける事になっています。 妹が受けた今回の検査の中で、エコーで写った胆のうの何かは、胆石でなくポリープと分かりましたが、まだ小さいのでハッキリした事は分からず、3ヵ月〜半年ごとに経過観察を行う事になりました。 ここが痛みの原因…とは、考え辛いそうで、だからといって放っておいて良い物でも無いらしく、今回、お世話になっていた消化器内科の先生と、これから先しばらくの間、ポリープが何らかの動きを見せるか見せないか…経過観察となりました。 最初は3ヵ月後、その結果が悪くないようなら半年ごとの検査になるそうです。 妹を診てくれる内科の先生と、王蝶を診てくれている婦人科と内科の先生は診察曜日にズレがあります。 本当は妹も車を運転できるし、病院がちょっと遠い所にあっても自分で行けるはずなんですが、1人じゃ嫌だと駄々をこねるし、親から仕事を減らせと言われていた事もあるしと、自分がいつも掛かる曜日と妹の診察曜日を仕事休みにしようかと思っています。 連休にするか、離した休みにするか…全ての先生の診察曜日が同じか、もっと毎日のように診察をしてくれているなら良いんですが、そうもいかないので悩みものです。 次回の日気は、妹に何らかの結果が出たり、王蝶が4月に内科で検査してきたら…と、いった感じになるかと思います。 |
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2006年03月10日 14時09分19秒
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