はじめに
- 私は、2000年の11月頃から大腸に異常をきたし、翌年の1月に大腸カメラの検査
により、潰瘍性大腸炎と診断されました。
- それから、ペンタサやサラゾピリンを処方され、薬を飲んでいれば、症
状はなんとか押さえられていました。しかし、かかりつけの医院が閉院したた
めに代わった先の医師からステロイド薬を処方され、このままずっとこの手の
薬を飲み続けないといけないのか、という不安から、医師にかからずに食生活
を変えることで治せないか、と自分なりに色々と調べて食生活に工夫を加えた結果、現在では全く薬
を飲まず医師にもかからずに、健康な生活を送っています
。
- 再発の不安はないわけではありませんが、現在続けている食生活の基本を
守っていれば大丈夫という自信もついてきました。
- このページの冒頭に書いてありますように、私は医師ではなく、単に
色々本を読んで自分で試した結果、自分には合った潰瘍性大腸炎への対処法を
何とか見つけたというのが実態です。したがって、私には良かったやり方も、
他の潰瘍性大腸炎の患者さんにも通用するかどうかは、わかりません。
場合によっては、逆効果になったり、別の病気の原因になってしまうかも
しれません。
- したがって、このページに記載されている食事の取り方などを実行される
場合は、注意して、極端に偏った食事をされないようにお願いします。
そして、あくまでもご自分の判断と責任において行われるようにお願いいたします。
- なるべく大勢の方が、私と同じように、各自に適した食事療法で潰瘍性大腸炎から解放されることを
祈っています。