謝辞
「若者の腸が危ない」を執筆された杏林大学医学部助教授の八木田 旭邦 様に 大変感謝しております。先生が1988年にIBD発病のメカニズムを解明され、この本に 解説していただいたお陰で、私は非常に苦しい闘病生活から解放されました。 ここに先生の偉大な業績に対して、感謝させていただきます。
大腸カメラや胃カメラの開発に関係されたすべての医師・医療関係者・技術者 の方々に感謝しております。この技術や診断手法がなければ、潰瘍性大腸炎の診断や 早期発見が不可能であったと思います。