気功ウォーキングとは
京都私立病院などでも糖尿病患者のための運動療法の
ひとつとして用いられており、かなりの実績をあげている。
この運動療法は梶山静夫医師(現京都市立病院内科部長)が
気功師(巌 美知子ー気功セラピスト土居令奈の恩師)の指導のもと
開発したしたものである。
1996年 北京国際糖尿病学術会議でも認められている。
糖尿病治療だけでなく、ダイエットや心身の健康のために
良い効果があり、今、注目を集めている健康法である。
普通のウォーキングと違い、穏やかでリラックスしながら
歩く動作なので、普通のウォーキングと同じ位エネルギー
を使うのに心拍数はあまり上がらず、心臓に負担をかけ
ないので、体力、年齢に関係なく楽しく行える。
最近では、看 護士さんにも人気で、関西の数個所では
看護士さん向けの気功ウォーキング教室も行われている。
関東では、巌先生に師事した土居令奈が気功教室など
で、気功ウォーキングの普及にも努めている。
もっと、詳しい気功ウォーキングの動作を知りたい方は
土居令奈の気功教室にいらして頂くか、ご一報下さい。