半径500m圏内に3つほど歯医者があるにもかかわらずうちは超多忙(なんで?)
うちの歯医者の良いところ
1・一人一人に歯ブラシをかけてあげる
2・土曜の昼からや日曜日も診療している(祭日は休みです)
3・夜遅くまで診療してる(夜7時半までですが事前に電話をいただけたらまずOK)
4・麻酔注射の前にぬり麻酔を歯茎にぬるので針の痛みを感じない
うちの歯医者の悪いところ
1・予約制だが待ち時間が長い
2・歯を一本ずつしか治療しないので、なかなか治療が進まない
3・予約が10日に一回しかとれない
歯医者に行こうかなって思ってる方へのお願い
1・来る前に歯を磨いてきてください
うちでは患者さんの歯を磨いてあげるのでそれに甘えて磨いてこないのでしょうか?
2・断りも無しに勝手に起き上がってうがいするのはやめてください
口の中が気持ち悪くてゆすぎたい気持ちはわかりますが、一言「ゆすいでいいですか?」と聞いてください
治療の内容によっては、一からやり直さないといけないこともあるんです
3・気になるところ、痛いところがある時は最初に言ってください
診療が終わって「おつかれさまでした〜」って言おうとしたら「あの〜」って言い出す人が結構多い
言うタイミングが難しいのかもしれませんが、先に言ってもらわないと2度手間になるんです
4・痛くないのに痛いとは言わないでください
痛いときは痛いと正直に言ってもらっていいんですが、怖いというだけでオーバーアクションしないでください
5・口紅はとってください
こうゆうのは一般常識だと思うんですが、、、
6・携帯電話は切るか、もし鳴っても出ないでください
こうゆうのも一般常識だと思うんですが、、、
1・やわらかめの歯ブラシを使う
硬い歯ブラシでゴシゴシすると歯茎が傷つきます
摩擦をふせぐため歯磨き粉をたっぷりつけて
2・ゆっくり時間をかけて磨く
朝昼は忙しくてできないと思うので、夜寝る前はせめてゆっくり
一本一本丁寧に磨くぐらいの心構えで
3・歯だけでなく歯茎も磨く
歯と歯茎の境目に汚れが残ったままだと、歯茎がやられて歯槽膿漏(しそうのうろう)になります
Q・甘いもの・冷たいものがしみる
A・初期の初期の虫歯です、ひどくなる前に歯医者へ
Q・歯茎から血が出る
A・歯茎に汚れが残っているため、歯茎が炎症を起こして悪い血をためています
がんばって歯磨きをして悪い血を出してください
Q・歯が浮いたような感じがする
A・上記の症状と同じ。さらに症状が進むと、実際に歯が浮いてきてぐらぐらして抜けます
Q・硬いものをかむと痛い
A・上記の症状と同じ
Q・歯の色が黄色い
A・もともとの歯の色は少し黄色で皮膚の色があるように歯の色にも個人差があります
そこにタバコのヤニやお茶しぶなんかがつくと色が濃く見えます
歯磨き粉をたっぷりつけて磨くとわりと防げますが、ついたものは歯磨きでは取れないので歯医者で
あと、神経を取った歯は色が黄黒くなってきます。
この場合は一般歯科では差し歯にするしか方法がありません
芸能人のように白くしたい場合は、審美歯科(美容外科)へ
Q・神経を取ってるのになぜ痛むんですか
A・神経を取った部分に細菌がはいりこみ、その細菌が活発に動き出すと痛みを感じる
痛み止めでは効かなくなるので早めに歯医者へ
Q・前歯は保健がきかない
A・ききます。前歯の6本の歯は、保健でも一本5000円前後で白い歯が入ります。
保険の歯は、白い部分がプラスチックなので何年後かに変色してきます
保険外の歯は、白い部分が陶材なので変色はしませんが10万前後します
Q・歯茎がはれてずきずきする
A・歯茎がはれてると思いがちですが、実際は歯の根の部分にウミをためてる場合がほとんど
以前に、神経をとった歯が細菌に感染してしまうためにおこります
この場合、ほっておいて痛みが取れることはまずありません。すぐに歯医者へ