お風呂とご飯とメンタル・コンディショニング

     

 お風呂に入る、計画無しの街歩き、美味しいものを食べる、毎日の生活の中で出来るリラクセーションを、いくつ持っていますか?
 リラクゼーションの一番大切なポイントは、その時のコンディションに合わせて、何をするのがいいのか、的確に判断することです。

コーチング1  フレキシブル

 リラックスが出来れば、それがリラクセーションです。
 
 日頃から、お気に入りをストックしておくと、気持ちの中に、素敵なクロゼットを持つことが出来ます。

 一つ一つの引出しは、疲れた時、元気回復の頼もしいパートナーになってくれます。
 


そして、メンタル・コンディショニング

 リラクセーションを使いこなせるようになったら、次のステップへ進んでみませんか?

 雑音の無い心の環境を作るためのファーストタッチが、リラクセーションです。そして、そのセカンドタッチは、メンタル・コンディショニングです。

 いろいろなストレスで疲れた心を回復させるのがリラクゼーションとすると、メンタル・コンディショニングは、ストレスに対して、柔軟に対応出来る
心の状態を作り、それを保とうとするものです。


コーチング2  ポジショニング

 メンタル・コンディショニングとは、自分の中に、ニュートラルゾーンを作り、そこを自分の基本ポジションにすることです。

 問題に直面した時には、まず、ニュートラルゾーンに戻り、そこで、問題に対して、自分は何をすることが出来るのかを考え、選択肢を出します。

 そして、そこから、今の自分の意志に近似したものを選びます。

 自分の意志を確認するという段階を持つことで、気持ちを整理し、問題の複雑化を防ぎます。


エクササイズ
ニュートラルゾーンを創ろう

1.    疲れた自分に話し掛け、対話する感覚で、今、自分は何が一番したいのか考えましょう。                          

   

2.A  何をしたいのかが解ったら、他の事は後回しにして、したいと思ったことを最優先しましょう。

 掃除や洗濯も大事だけれど、それをする自分は、もっと大切なものだから、15分間だけでもいから、自分に時間をプレゼントしてみませんか? 
2.B  すぐには出来ない欲求であったら、それをするために、今、出来ることは何か、という答えが出てくるまで、分解して考えていきます。

 そうして出てきた答えは、最初の発想からは、かけ離れたものであることもありますが、それが今の自分が一番したいことです。



コーチング3  
究極

 自分自身に話し掛け、対話する感覚で、自分について考えることで、意識はニュートラルゾーンに入っていきます。  

 この方法は、メンタル・コンディショニングであり、リラクセーションでもあります。


 


終りの言葉

『 本当にしたいことを知って、それをする。実行力を手に入れよう! 』

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