エネルギー・フィールドを歩く人たち

 どんな感じ?
 気持ちが良いと感じる場所や、一緒にいるとくつろげる人。心地よいと感じる時、そこには
エネルギーが充足し、癒しとなります。
 エネルギーがどういうものかと言えば、元気な時に感じる、わくわくするような、高揚した気
持ち、というのが、適しているのではないかと考えています。
 
 タイミング
 前向きな気持ちが持てず、踏み出せない時は、なんとなく身体もだるいものだし、好きなこと
に、夢中になっている時は、怪我の痛さも疲労も感じないものです。
 そういう時を持ったら、自分の持つエネルギーについて考えてみて下さい。
 
 新しい定義
 蒸気が、温度の変化で氷になるように、人を含む物質もまた、エネルギーが集結し、形をと
ったものだと考えることが出来たら、様々な問題を解決する解法の手引きとなります。
 人は、それぞれが生命活動の場所としてのフィールドです。そして、そのフィールドを舞台
にして、エネルギーの消長を繰り返してい
ると考えられます。


 ここでは、自分をエネルギー・フィールドとして捉えている人たちに、スピリチュアリティにつ
いて、質問に回答してもらう形で、インタビューしていきます。
 このインタビューはリレー形式ですが、投稿での参加も出来ます。質問ナンバーを文頭に
記した回答に、簡単なプロフィールとコメントを添えて、トップページのアドレスまでお送り下さ
い。回答は、それぞれ100字前後でお願いします。
プロフィール
登録名 稲城
職業 セラピスト
好きな場所 多摩丘陵
趣味     何か作ること

 

コメント  このページを編集している稲城です。
 1回目ということで、次回以降のゲストの方へのプレゼンテーションになればと、
思っています。

 

Q1 スピリチュアリティは、どのように自分と関わっていますか?
 自分の基準点を持つ原動力になっています。
 自分のやり方が間違っていた時に、基準点を持っていれば、そこに戻ることで、修正が
しやすいように思います。
 以前と比べて、自分が一番変わったのは、その点だと感じています。
Q2 スピリチュアリティに取り組むようになった、きっかけは?
 病気で死にそうになった時、自分の価値観や考え方の土台になっている部分に対して、
何か違うんじゃないか、という疑問を持ったから。
 漠然とした違和感をはっきりさせたくて、書店で、探している答えを出してくれそうな本を
探していたら、ここに辿り着きました。
Q3 スピリチュアリティを研究していく上で、注意している点は何ですか?
 実際に、きちんと活かすようにしようと、意識しています。
 日常レベルで、スピリチュアルであるということは、どういうことなのか、ということに関心
があります。
Q4 スピリチュアリティの体系の中で、特に興味のある分野があったら、教えて下さい。
 マズローの心理学、シンクロ二シティ、フロー、スピリチュアル・エマージェンシー。
Q5 推薦図書を教えて下さい。
  トランスパーソナル心理学入門 諸富祥彦著 講談社現代新書
フィリ別冊保存版 癒しと気づきのワークショップ・ガイド フィラ・プロジェクツ


TOP PAGE