薬の副作用について

最近のお薬は、効き目がとても良くなっています。
そのため、胃潰瘍など昔は手術しなければならなかったようなものでも、くすりをのむ事で手術しなくてもすむ場合もあります。
薬は、効き目(主作用)が良くなっている反面、副作用が出る事もあります。
どんな薬にも程度の差こそあるものの、必ず副作用はあります。
そうかと言って薬をのまなければ病気は治りません。
このホームページは、薬を過信してたくさんのんでしまったり、逆に薬を怖がってのまなくなるのではなく、薬を正しく理解するための参考にしていただければ幸いです。
どんなに重篤(とっても重い事)な副作用でも一度にやってくるわけではありません。しかしなかには、薬をのんですぐに起きる副作用(アナフィラキシーショックなど)もあります。この場合はすぐに病院へ行って処置してもらわなければなりません。

このホームページでは、主に慢性疾患の方に自分自身で気が付く重篤(とっても大変)な副作用の最初に起きる変化について解説していきます。


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