学校にはいかない

学校に行く必要がないのは、当然の事です。

学校に行くのを神聖視したり、強要するのは、全く問題であります。

そもそも教育が義務化されたのは、富国強兵の為で、有産階級維持に優秀な労働力が必要だったからです。

その時代背景にあり、学校教育が尊まれたのは、よい学校に行き、高給を得ようというのが目的でしたが、現代となれば学歴社会は通用しません。 現代では、誰でも学校に行く事ができるし、支配層が確定し、平和な日本では、階級間の移動を引き起こすものはありません。 従って、学校に行くことは、教育ビジネスの宣伝に扇動されることに他なりません。大学に進学することは、駅前留学するのと意味が同じなのです。 それらが、如何に上昇志向に役立たないかと明確に把握しておく必要があります。

もう、あなた方が学校に行くことは、全く有効でないばかりか、教育ビジネスの小さいゴミのような顧客になり、乏しい貯蓄を強奪されるだけです。 しかも、あなた達を客とは思いません。うざったい、みすぼらしい生き物です。

僕は学校には行ってました。しかし席に座っていたというだけで、授業はすこしも聴いてなし、友達も雑誌のページみたいで、真剣に相手をするには物足りないのでした。学校にいたのは、退屈な時間があるとわかっただけで十分です。