初めての方へ

当院は横浜駅から徒歩10分以内と通院しやすい環境にあります。気軽に受診できる環境を整えています。当院での診察は、原則として予約制となっております。初めて受診される方は、お電話(045-)にてご予約いただくようお願い申し上げます。もちろん緊急に受診したい場合は直接来院も可能ですが、予約の方を優先させていただく場合が多くなります。
御持参いただくもの
・保険証
・他院で治療を受けられていた方は紹介状(診療情報提供書)又は服薬していたお薬がわかるもの。
・公費負担を受けられている方は、自立支援受給者証。
・また、予約のキャンセルをされる場合は前日までにご連絡下さい。
よくある質問
(質問1) 診察を受けるにはいくらぐらいかかりますか?
(回答1)病気の治療費は厚生労働省の定める≪医療診療報酬点数表≫というものに従って決まります。治療はほとんどが保険診療の中で行われますので、保険の種類によって、若干負担額が異なります。
初診時の負担額は、初診料・精神療法・薬の処方箋料・心理検査料等がかかります。保険診療3割の方で、初診時約3000円前後、再診時1500円前後を目安として考えてください。
また障害者自立支援法という制度がありますので、希望される方は窓口にお伝えください。所得額によりますが自己負担額が1割に軽減されます。
医師の意見書(文書料3150円)と印鑑を持って下記窓口に行って下さい。
横浜市の方
⇒
各区福祉保健センター サービス課 障害者支援担当
その他にお住まいの方⇒各市町村 障害担当窓口
・申請が受理されると「自立支援医療受給者証」「月額上限管理票」が発行されます。 それを持って受診してください。
・有効期限は1年です。1年ごとに更新手続きが必要となります。
(質問2)受診したことが、会社や学校に知られるのが心配です。 (質問3)どんな症状を診察してくれるのですか?
(回答2)医療従事者には≪守秘義務≫というものがあります。これは職務で知った個人情報をその個人以外に漏らす事はできないという規定で、法律で定められています。医療機関から会社や学校に通院の情報を知らせる事はなく、会社から問い合わせがあっても診断名・病状等、通院の有無も答えてはならない事になっています。従って、原則的には医療機関から会社や学校に情報が漏れる事はありません。ただし、ご本人から情報提供の了解を得た場合(治療のために休暇をとる必要があり、診断書を提出するような場合)は、ご本人に確認をとり、必要な情報を提供する事があります。また会社や学校だけではなく、ご家族からご本人の状態が知りたいという問い合わせがあった場合でも、ご本人の許可をとって、あるいはご本人が同席してる場でお伝えします。
不安が消えない
気分が沈んでやる気が出ない
落ち着かなくて集中できない
いらいらして疲れやすい
人の視線が気になる
変な音が聞こえる
緊張しやすい
胸がドキドキする
お腹が痛くなる
トイレが近い
乗り物に乗れない
過食が止まらない
何度も確認してしまう
・・・・などですが、こころの病気というのは個人差がありますので気軽に相談してください。