ビタミンの基礎知識
最近では、テレビの宣伝でもビタミンB12配合!!なんてよく
聞きますよね。でも、ビタミンBなんてどんな効果があるなんて
分からないし・・・・なんていう人のためにビタミンを必要最低限
でも覚えておくと便利です!
今話題のビタミンはそれだけ、人間にとって必要なのです。
そんなビタミン達を易しく説明していきましょう。
最後まで読んでね。ものすごーく為になるよ!(たっ多分。。)
ビタミンの名前の由来を知りましょう!!
ビタミンっていうとビタミンCをまず最初に思いつく人が多いん
じゃないかなぁ?レモンなどに沢山含まれていますよね。
でも、他にもビタミンA、B群、D、E、F、Kなど沢山あります。
ところで、このAとかBとかは、一体何で付いているのでしょうか?
意味はあるのでしょうか?
実は深い意味が隠されていたのです!!驚きますよ。(たっ多分。。)
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ビタミンが発見された1900年ごろ、ビタミンには水に溶けるものと
油脂(油)に溶けるものの二種類があることが分かったのです。
水に溶けるもの=水溶性、油脂に溶けるもの=脂溶性といいます。
そこで、脂溶性のものをA、水溶性のものをBと呼び、発見された
順にアルファベットの後に小さく1、2、3...と数字を付けたのです。
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6...というように順番にね。
しかぁーし!!
ビタミンB3、ビタミンB4はありませーん!!
ビタミンBの3番目と4番目が消えたのは何故でしょう?
なんで、なんで。
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研究が進むと、ビタミンB4、ビタミンB3は、精製すると、
ビタミンB1、ビタミンB2、と同じだったのです。
このために、B1、B2、B6、B12はあっても、B3、B4
のように欠ける数字が出てきてしまうという、不思議なこと
になりました。
じゃぁアルファベットの違いは?
次々とビタミンが発見されてA、Bだけでは、混乱を招くし、
体の中での働きが大きく違うことが分かってきたので、またまた、
C、D、E...とアルファベット順に名前をつけていくことになっ
たのです。
体の中に入ってから、水溶性ビタミンは毎日のように体から
出てしまいますが、脂溶性ビタミンは、取り過ぎれば体内に
たまっていきます。
つまりどう言うこと?
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脂溶性ビタミンを取り過ぎると、体内の中にたまっていって、
ついには、体に害を及ぼしてしまうのです!!
この害を、過剰症といいます。
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