一般歯科

虫歯とは

口の中にいる細菌が作り出す酸によって、歯牙が溶かされた(脱灰)状態になった歯牙を虫歯といい、その脱灰された状態をカリエス(Caries)と呼びます。 その脱灰の程度によりC0〜C4まで以下のように区別されます
C0:脱灰により歯の表面(エナメル質)が白濁した状態。
C1:脱灰により歯の表面(エナメル質)に穴が空いた状態。
C2:脱灰が進んで象牙質まで及んだ状態
C3:脱灰による浸食が歯髄(歯の神経と血管)にまで及んだ状態
C4:脱灰により歯の歯冠部(歯肉より上の部分)が殆どなくなってしまった状態。

虫歯になったら

歯周病(歯槽膿漏)とは

歯の歯周組織、すなわち歯肉、セメント質、歯根膜および歯槽骨が炎症により破壊される病気。

どうして歯周病になるのでしょう

歯周病になったら

歯周病にならないために

手遅れにならないうちに、歯科医師にご相談下さい。