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依頼書に御依頼項目の他に、材料と性別と臨床診断名の記入は必ず行って下さい。適切な検査方法ができない場合や正しい検査結果がでない事があります。また骨髄移植を行っている場合にはドナーの性別を必ず記入して下さい。 Q C R-分染法はG-分染法の補助的な検査です。これらの検査が必要な時はこちらで追加検査を行いますので、特別な事情がない場合はG-分染法を御指定ください。またG分染法の他にQ C R分染法を御依頼されてもこれ以上の情報が得られないと判断した場合は検査を行いませんのであらかじめ御了承ください。 高精度分染法は指定の染色体についてより詳細な構造異常の検出のために用いられる検査です。必ず分析する染色体No.を御指定ください。また複数の染色体を御依頼する場合は1組の染色体について1ナンバーを取る様にして下さい。(3組なら3ナンバー取ってください)また数的異常の検索およびモザイクの検索には向きませんので、この場合はG-分染法を御指定ください。 検査可能な検体材料は先天疾患は末梢血とさい帯血(出生後に限る)、血液疾患は末梢血、骨髄液です。あとリンパ節、胸水、腹水なども行っていますが、不能になる可能性が高くなりますのであらかじめ先生に御連絡ください。固形腫瘍等の染色体検査は行っておりませんので提出しないで下さい。 |
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その他分からない事があればメールでお知らせください。 |