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ある日わたしは ダイエットとは言わないが、体重を頻繁に気にするようになった。 インフルエンザにかかった日。 体重はみるみる落ちていき、気がつけば−4kg さらに、この体重があたりまえの体重なのだと思うようになってしまった。 風邪が治り、体重も戻ったときには太った。 と思った。 はっきり言えば、これが始まりなのかもしれない。 その日からは、本格的にダイエットをすることになった。 はじめは軽く、ごはんを減らすだけ。 少しやせただけで一喜一憂状況 そのうちにどんどん減っていった。 調子にのって、ごはんをなくしてみた期間もあった。 また、おかずをなくしたときも。 そのころは摂食障害なんて言葉は知らなかった。 だからこそ、こんなことを続けていたのだ。 友達に「昨日なに食べた?」 と聞いてみた。友達は答える。 自分は食べないが、人が食べたものを聞いただけで満足していた。 サイテーナ人間になった。 一日に一回は必ずみんなに聞きに回った。 みんなうんざりだったろう。。。 さらには、他人に食べ物を進める始末。。 私、、何やってんの? 私の摂食障害は始まっていた。
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