自分を大切にする方法

        
                 自分を認める。   

          さまざまな問題を抱えた家庭では子供には親からの確認をもらうことができません。
          してもらえなかったこと、難しいことですが自分でしてあげましょう。
          つまりかけがえのない自分の価値を確認し、ありのままの自分を確認し
          毎日進んだ一歩を確認してあげましょう。

                 自分の感情を大切にする。  

          今まで見なかったふりをしていた怒りや不安や悲しむのが現れてくるからです。
          自分がどんな感情の正体を怖れているのかを知り、感情の正体を見分け
          その感情に健康な方法で対処する練習が必要です。

          感情を感じることができないとニーズを見分けることができないのです。
          あらゆる感情は自分が何を必要をしているのか、何を望んでいるのかを示して
          くれる大切なものです。感情を大切にしましょう。
 


                自分のしたいことを自分にしてあげる。  

          自分のニーズを抱え込んでいると怒りの爆発が起きたり、鬱になったり、不健康な方法で
          空しさを満たそうとしがちです。
          ですから「私はこうしたい」「私にはこれが必要だ」「私のニーズは大切なものなんだ」
          と言いながら家中(その方の方法に合わせてください)を歩き回って下さい。
          自分のニーズを認めることがニーズを満たすための第1歩です。


               自分を傷つけない。  
  
          心も体も自分の大切な一部です。大切にしましょう。

          自分を「生きていけること」それだけでも すごいことだと認めてあげましょう。
     
          とりあえず今日 まず、とりあえず明日。生きましょうね。
          死ぬ事はたいへんです。
          それより生きる方へ目をむけませんか?
          エネルギーをむけませんか?
          生き続けること。私は意味があると思っています。

          自分を大切に、自分らしく生きたいですね。

                                                       

                                                                  参考資料
                                                        「子どもを生きればおとなになれる」     
                                                              クラウディア・ブラック 著  


                                   トップヘモドリマス