あなたの心 傷ついていませんか?



      傷ついてきた人は 絶えずけなされたり、馬鹿にされたり、あれはできない これはできない
      と言われ続けると 自分は十分なことのできない 何か欠けた 価値のない人間ではないかと
      思うようになります。

      失敗ばかり指摘され続けると 全てのことが否定的な解釈しかできなくなるとしたら

        自分はどんな人間かわからなくなる。
        自分自身を尊敬できず、大事にできない。
        自分が達成したこと、そのほか 全てのことに否定的な解釈しかできなくなる。
        否定的な情報にだけ注意を向け、肯定的な情報は異質だとして 編集段階で削除してしまうようになる

      完全以外は すべて不十分だと

      そして 自分に罰を与える習慣がついてしまいます。
      失敗した時、自分の感情が出た時、傷ついた時
      それは あらゆる手段です。

      リストカット・アームカット・OD・自殺未遂・過食・拒食
      さまざまな罰をあたえ 

      自分の心を守る為に 体の痛みによって心の痛みを忘れさせようとします。



              あなたのせいではありません。

      逆に つらい状況から生き延びることができたすごい力をもっているのです。
   
            生き延びてこれた サバイバーなのです




               この傷ついた心をどうしたらいいか。

      かなしいことですが、人から傷をうけた傷は 人の優しさからしか 癒されません。

      他の物では 心の隙間はうまりません。

      そして 傷は 少しの自分ができたという 達成感の積み重ねで
      自分が存在していていいのだという 自信・存在価値を 認めることができます。

                  毎日の少しの達成感

      自分の力 自分はどんな人間か 耳をかたむけて見て下さい。

                それは 孤独な作業です。

      自分の心は 今まで自分を見なかったことに 怒っているかもしれません。

      私はそうしているうちに 最近 学んだことがあります。

                心と体は正直だということ。

      とても あたりまえのようだけれど どれだけの人が 「実感」したことがあるでしょうか。

      体を痛みつけていたのは 心の悲鳴だったということ。

      自分の心と体を休ませ 声をきいてみてください。

      そうしてゆくうちに 傷は 少しずつ うすくなってゆくと思います。

      傷は誰にも みえなくて かなしいけれど 癒してあげるのも 守ってあげるのも
      自分です。
      
              自分はいつも そばにいてくれます。

              そして 時々 人の助けをかりましょう。

              あなたは 十分傷ついた方です。

              生きていてよかったと思える日まで。
   
               生き続けましょう。私もあなたも。

 
      

     

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