| 私の治療・回復記録 私が自分がセックス依存症ではないかと自覚してのは社会人になって、仕事のストレスから逃れたい一心・男とのトラウマの復讐の為に異常なほどセックスに執着し「セックスしなければ・・」と強迫的なものになってきてしまい社会生活に破綻。底尽きを感じ医療機関へつながりました。 私はセックスに執着しましたが、対象物はアルコールや薬物でもなんでもよかったのです。 セックスに執着するがゆえに体の負担が大きくなり、「男遊びが激しい」「軽い女」と周りから言われる精神的・社会的な苦痛もありました。 「私、おかしいかもしれない・・・」とそれから本を読みあさりはじめました。 私の個人的な治療方法 ・ メンタルクリニックへ通院中。内服治療とカウンセリング ・ 時々読書 ・ 仕事を辞め ストレスをなくし、自分のためにお金・時間をつかう。 ・ 異性との接触を断つ ← これが一番難しい・・。 ある意味アルコール依存の断酒ですから・・。 しかも世界人口の半分は異性・・。 ・ セックスしたくなったら掃除などし思考を転換する。 ・ 心の隙間にアルコール・薬物・恋愛などで埋めないよう常に考える。 あとは下記のステップを時々見て気を引き締める(笑) 下記のステップは書籍に出ていた回復のステップです。 回復のステップ ステップ1 自分がセックス依存症だと認めること。 ステップ2 助けを求めること ・ 専門家(精神科医・臨床心理士 等)への相談する。 ・関連テーマの書籍を読み自分の病気について知る。 ( お勧めな本を HP「私の本棚」においてあります。 よかったら参考にしてください。) ・自助グループへの参加 ステップ3 いつものパターンに気づくこと。 知ることで性衝動を抑える行動制限ができる。 ステップ4 引力に気づくこと。 抑圧された欲求(孤独・不安・虚しさ・退屈・現実世界 現実の自分への不満) を満たそうとして、同じことを繰り返しているか知る。 ステップ5 自分を愛すること。 自分を愛せなければ他者は愛せない。 例)恋愛・セックスに費やしていたエネルギーを 自分に焦点化し、 自分の為に精神的エネルギー ・金銭:時間・労力を使う。 ステップ6 過去と向き合うこと。 トラウマの影響力を知る。 ステップ7 過去を癒す ステップ8 手をはなす。 セックスや恋愛への執着を捨てる。 ステップ9 リバウンドに負けない。 ステップ10 勇気をもって第一歩を踏み出す。 参考資料 「恋愛依存症」 伊藤 明 あなたがあなたを愛する時 回復プログラム 1・助けを求める 2・回復することを生活のなかの最優先事項にする 3・同じ悩みの理解者、経験で作られたサポートグループを 見つける。 4・日常の習慣を通して、精神面の(霊的な)充実をはかる 5・パートナーを管理し、操縦することをやめる 6・依存症ゲームに熱くならないようにする 7・自分の欠点や問題を勇気をもって直視する 8・自分のなかで成長させるべきものは何でも育てる 9・「わたし 優先主義になる」 10・自分の経験や学んだことを人と分かち合う 参考資料 「愛しすぎる女たち」ロビン・ノーウッド より |